Kanehatsu Web Blog

最新のエントリー

潮干狩りシーズン到来!

先日セツコは潮干狩りに行ってきました。

セツコが潮干狩りに出かけたのは三河方面ですが、このあたりでは潮干狩りが2月から解禁(場所によって解禁日は違います)となっており、セツコが行った3月中旬のこの日も平日にもかかわらず地元の人を中心に多くの人が来ていましたよ。

愛知県のあさりは漁獲高で全国№1の38%のシェアを占め(平成19年度)、特に三河のあさりは有名です。皆さんも是非チャレンジしてみてください。

潮干狩りは潮位と関係していますから、潮見表で大潮の日を狙っておでかけください。ちなみに今年のゴールデンウイークは連休前半の潮が良いですよ。

セツコは今シーズン5回潮干狩りにいくことを目標にしていますので、4月になったらまた行って参ります。

3月、4月の潮干狩りは海風がまだまだ冷たいので防寒対策はお忘れなく!

\(≧▽≦)/\(≧▽≦)/

100320.jpg

秋味覚 最高です!

11月に入りすっかり秋らしくなりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

imohori.jpg


セツコは秋の味覚を探しに「さつま芋掘り」と「柿狩り」に行ってきました!

いやー楽しいですね~ 最高です!

柿は沢山もらっちゃいましたので、干し柿作りにも挑戦!採った柿は渋柿ではないのですが甘柿でも出来るとのことでしたので、皮を剥いて、ベランダに干してみました。

柿は「日本書紀」にも名前が記されていることから奈良時代には食べられていたと考えられています。また、正岡子規の句にも詠われているように日本人に親しみ深い秋の果物ですよね~

柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺

干し柿美味しくできるでしょうか?

\(≧▽≦)/\(≧▽≦)/


hosikaki.jpg

href="http://food.blogmura.com/in/048257.html">にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

もう一つの名月 【十三夜】

日中はまだ暑い日も続いておりますが、夜は涼しく寝やすい季節となり、秋の訪れを日に日に感じられるようになりました。
秋といえば、「お月見」ですね♪
農作物の収穫を祝って名月に供え物をし、月の美しさを愛でるのが「お月見」。
旧暦8月15日の”十五夜(中秋の名月)”がもっとも有名ですが、日本にはもう一つ旧暦9月13日の“十三夜”と言われるお月見があります。

“十五夜”はもともと中国で行われていた行事が日本に伝来したものですが、“十三夜”は日本独特の風習だそうです。

一説には宇多法皇が九月十三夜の月を愛で「無双」と賞したことが始まりとも、醍醐天皇の時代(延喜十九年:西暦 919年)に開かれた観月の宴が風習化したものとも言われています。

十五夜は里芋などを供えることが多いことから〔芋名月〕と呼ばれていますが、十三夜は栗が実る季節でもあり、栗や豆を神棚にお供えすることから〔栗名月〕〔豆名月〕と呼ばれています。

一般に十五夜に月見をしたら、必ず十三夜にも月見をするものともされていました。これは十五夜だけでは、「片月見」「片見月」 といって嫌われていたからだそうです。
安定して実りの秋を実感できる十三夜は、東北地方では十五夜より重きをおくそうですよ(^-^)

ちなみに2009年の十三夜は10月30日です♪
部屋の明かりを消して、月の光をたっぷり浴びて、日本伝統行事を家族みんなで味わってみてはいかがでしょうか?

目まぐるしく変化する世の中ですが、少し立ち止まってみてじっくり季節を感じ、心をリラックスさせるのもいいものかもしれませんy(^ヮ^)y

春彼岸のいわれ

写真:おはぎ 「暑さ寒さも彼岸まで」というように、春彼岸になると、寒さも和らぎ、なんとなく心もほぐれてきますね(#^.^#)

春分の日(3月20日)を中日として、その前後7日間が春のお彼岸で、亡き人の霊を供養するのが習わしです。

仏壇のある家庭では線香をあげ、故人の好物のほかに、だんごやぼたもちを供えます。
ぼたもちの名前は、ぼたんの花の季節であることに由来し、形もぼたんの花のように大ぶりに作ります。

ぼたもちには、こしあんと粒あんがあり、本来は、仏様にお供えするものをこしあんにし、生き仏(生きている人)は粒あんのぼたもちを食べます。
これは、こしあんを作るにはあんをこす作業がある分、粒あんより丁寧に手間をかけるからだそうです。
ご先祖を大切にするという意味が込められているのですね(’-’*)


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

節分の行事

写真:節分 2月3日は節分ですね。
節分とは、「季節の移り変わる時」という意味で、もとは立春、立夏、立秋、立冬の前日をいい、年に4回ありました。
節分が立春の前日だけをさすようになったのは、冬から春になる時期が1年の境と考えられたためです。

季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うために、いわしの頭をヒイラギの枝に差して戸口に立てておいたり、豆まきをするようになったそうです。

現在でも、節分の夜に「鬼は外、福は内」と掛け声をかけて豆を撒きますが、豆を鬼にぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味があります。

節分の豆は、大豆を炒ったもので、鬼打ち豆、福豆、年とり豆ともいわれ、お正月の黒豆と同じように、「まめに暮らせますように」との願いが込められています。
自分の年の数だけ食べると、その年の厄を払うことができるといいます。

いわしを焼いて食べる習わしは、そのにおいと煙で鬼を退散させるためといわれます。
脂ののったいわしは、栄養満点で、鬼ならぬ病気の追放に効果てきめんですね。

また、関西には、節分に恵方を向いて巻きずし(恵方巻)を無言で丸かぶりすると、その年1年に幸福が訪れるという言い伝えがあります。
恵方(今年は北北西)とは、その年の年神のいる方角で、この方角は今年1年間、何事につけても吉となる方角だそうです。

巻き寿司には「福を巻き込む」という願い、切らずに食べるのは「縁を切らない」という願いが込められています。
この恵方巻の風習は、最近では関西地方だけでなく全国的に知られるようになりましたね。


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

小正月の行事

写真:小豆がゆ 元日を中心とする数日を大正月というのに対し、15日を中心とする数日は小正月です。

1月7日に七草粥を食べた人は、小正月に小豆粥を食べましょう。
どちらかひとつしか食べない「片がゆ」は、縁起が悪いとされています。

小豆粥は、かためにゆでた小豆と同量の米を、3~5倍の水で一緒に炊いたもので、水の量や味付けは好みで加減します。


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

鏡開きのいわれ

写真:ぜんざい 11日の鏡開きは、正月に年神様へお供えした鏡餅をおろす日で、この鏡もちを食べると、1年間無病息災ですごせるといわれています。

年神様が宿っているとされる鏡餅を、ありがたく、みんなで分け合っていただくということのほかに、堅いものを食べて歯を丈夫にし、健康と長寿を願う「歯固め」の意味もあるといいます。

おろした鏡餅は砕いて、ぜんざいやおしるこ、雑煮などにして食べますが、鏡もちは刃物を使わず手や槌で割って砕きます。

刃物で「切る」「欠く」といった忌み言葉を嫌った武家社会のなごりで、手や槌を使って割ることを「開く」というようになったようです。



にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

七草粥のいわれ

写真:七草粥 正月七日の朝、無病息災を祈って若菜を炊き込んだお粥を食べる慣習が七草の行事です。
この日は、七日節句ともいい、大正月が終わって小正月が始まる節目にあたります。

七草粥は、中国の1月7日に七種類の菜を食べる風習が、江戸時代に幕府から庶民にも伝わったといいます。
お粥に炊き込む七種類の菜は薬効にすぐれ、無病と長寿の願いにつながったのです。

春の七草は、せり、はこべら、ほとけのざ、なずな、ごぎょう、すずな、すずしろ。
七草すべてそろわなくても、また、小松菜やほうれん草など、あり合わせの野菜を利用してもかまいません。

暮れから正月にかけて、疲れ気味の胃に、消化がよくて、野菜も補える青菜入りのお粥は、カラダに嬉しいヘルシー料理ですね。


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

お正月の伝統行事

写真:鏡餅 お正月は日本人にとって最も大切な年中行事です。
年神様をお迎えして新しい年の訪れを祝い、心清らかに一年の福を願うのが本来の過ごし方です。

正月とは一年で最初の月という意味で、1日目が元日。
元旦はその朝を指します。
お正月の行事は元旦から小正月の15日前後まで続き、それぞれに伝統的なしきたりがあります。

元旦は初日を拝んだり初詣をします。
家族全員がそろったら、主人の音頭とりで新年のあいさつを交わし、お屠蘇を飲んで1年間の無病息災を祈ってから、おせちやお雑煮をいただきます。

1月7日は七草粥をいただきます。
七草粥は、中国の1月7日に七種類の菜を食べる風習が、江戸時代に幕府から庶民にも伝わったといいます。
お粥に炊き込む七種類の菜は薬効にすぐれ、無病と長寿の願いにつながったのです。

また、11日の鏡開きは、年神様へお供えした鏡餅をおろす日。
縁起よく、「開く」といい、加護にあずかる気持ちから、くずして、ぜんざいなどにしていただきます。

お正月に関するこのほかの情報をカネハツヒントブログに詳しく掲載しておりますので、ぜひご覧くださいね((o(^-^)o))


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

大みそかの過ごし方

写真:年越しそば 行く年、来る年の境い目にあたる大みそかは1年の総決算の日です。
今年1年のけがれを払い、無事を感謝する日でもあります。

大みそかは心身を清めて家や神社にこもり、寝ずに年神様を迎えるのが本来の年越しでした。
これは、元旦の朝、社寺に詣でる初詣として現在も続いています。

子供達が、この日ばかりは除夜の鐘を聞くまで起きていてよいとされるのも、古来の年越しの名残。
大みそかの夜には、人間の煩悩を意味する百八つの鐘(除夜の鐘)がつかれます。

除夜の鐘を聞きながらそばを食べるのは、そばには五臓の毒をとる働きがあり、そばのように細く長く生きられるという縁起ものだからです。

また、金細工師が金を集めるのにそば粉を使ったことから、金が集まってくる、といういわれもあります。

大みそかは年越しそばを食べて、新年を迎えましょうねo(*^^*)o


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

もうすぐ楽しいクリスマス

画像:クリスマスケーキ もうすぐ皆さんお待ちかねのクリスマスですね
クリスマスはイエスキリストの生誕祭で、キリスト教徒最大の行事です。

しかし、ヨーロッパではこの日は冬至の太陽復活祭にあたり、ローマ教会がクリスマスを制定する以前から祝日とされていました。

クリスマスのメインディッシュは、欧米では七面鳥(ターキー)の丸焼きと決まっています。
日本ではローストチキンが一般的ですね。

クリスマスケーキは、日本ではデコレーションケーキが主流ですが、ヨーロッパでは、まきの形をしたブッシュ・ド・ノエルや、ナッツや洋酒につけたドライフルーツ、ミンスミートなどのたっぷり入ったフルーツケーキが正統派です。

今年のクリスマスも、温かい料理を家族で囲んで幸せを分かち合いましょうね(^v^)


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

冬至の縁起物

画像:カボチャ煮物 もうすぐ冬至ですね。
冬至は、一年でいちばん夜が長い日。
つまりこの日からは次第に昼が長くなるので、太陽がよみがえってくる「一陽来復」の日ととらえて、無礼講が許されています。

古代ローマでもこの日だけは奴隷も解放されたそうです。
日本では、昔からこの日にゆず風呂に入り、かぼちゃを食べると中風(脳卒中)にならないという言い伝えがあります。

冬至の七種は、「ん」がつく食材・・・なんきん(かぼちゃ)、にんじん、れんこん、ぎんなん、きんかん、かんてん、うんどん(うどん)で、これらを食べると病気にかからず、うどんは、運、鈍、根に通じるので出世するといわれています。

いずれも栄養があり、体の温まる食べ物ですから、寒い冬を無事に過ごすために考えられた昔の人の知恵といえますね(=^^=)


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

11月15日は昆布の日!

写真:昆布 11月15日は昆布の日
昆布はミネラルとビタミンたっぷりな「海の野菜」です。
昆布を含めた海藻は、食品の中でもミネラルの種類が最も豊富。
カリウム、カルシウム、ヨードなどのほか、カロチン、水溶性の食物繊維も多く含まれています。

昆布特有の粘りの正体は、水溶性の食物繊維であるアルギン酸。
コレステロールが上がるのを抑える作用があります。

そのほか、血圧を下げる作用のあるラミニン、ナトリウムを体外へ排出する作用のあるカリウムといった、高血圧の予防に効果的な成分が含まれています。

真昆布は幅が広く厚みがあり、香り、風味とも抜群で、最高のだしがとれます。
利尻昆布は、真昆布に次いでいいだしがとれます。
日高昆布はやや肉薄で柔らかいので煮物にむいているんですよ。

*:;,.☆昆布の選び方と保存法☆・:.,;*
昆布は肉厚で黒褐色をしたつやのあるものを選びます。
白い粉がふいているほうが良品です。
湿気が大敵なので、乾燥剤と一緒に密閉容器や大きな缶などに入れて保存しましょう。

昆布の表面にある白い粉は、うま味の成分です。
料理する時は水洗いせずに、かたく絞ったぬれ布巾で表面をかるく程度にしましょう
o(^∇^)o


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

七五三のならわし

写真:七五三 3歳の男女、5歳の男児、7歳の女児の幸福を願ってお宮参りするのが七五三。
本来は数え年で祝いますが、最近では満年齢で祝い、おまいりは11月15日前後の土、日曜あたりに行うことが多くなりました。

この七五三の発祥は、奇数をよしとする数字感覚から始まったようで、昔からの幼児の通過儀礼年齢と一致することから、この名称となったようで、もともとの習俗は武家のものです。

3歳の髪置き・・・剃っていた頭に髪を生やし、おかっぱは結髪に改めました。
5歳になると袴着・・・男児に初めて袴をつけ、碁盤に立たせて祝宴をはり、勝負強い男になれとの願いを込めました。
そして7歳の帯解き・・・女児の着物の付け紐をとり、初めて帯を結ぶもの。
さらに男女とも7歳は少年少女への節目とされ、この年の宮参りからは一人前の人格として認知されました。

祝い日が11月15日なのは、家々の家業の神様を祭る霜月祭だったという説や、五代将軍・綱吉の子の髪置きの儀式が行われた故事にちなむという説もあります。
七五三の行事が庶民にも広がったのは明治以降、盛大になったのは大正以後のことです。

そして、七五三といえば千歳飴
千年の歳をとるほど長生きをするという縁起物です。
飴を使うのは、貴重品だった甘いものを神様へ供えていた昔の名残からだそうです。

七五三の日は、祖父母や親戚などを招いて、子供と一緒に楽しく、思い出に残るようなお祝いにしましょう。
特に献立には、3歳のお祝いは、「真魚(まな)の祝い」といって、えびや鯛を使う習慣があるようです。

七五三は子供のお祝いの行事ですので、子どもの好きな料理を加えてあげましょう。
盛り付けに工夫をこらして、ちょっと改まった雰囲気を演出してみてはいかがでしょうか
o(*^^*)o


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

ハロウィンの楽しみ方

ハロウィン 10月31日は子どもたちが楽しみにしているハロウィン(万聖節の前夜祭)です。
ハロウィンはキリスト教徒のお祭りで、精霊が墓から出てきたり、魔女がほうきに乗って空を飛びまわったりする、子どもが主役の陽気なお祭りです。

この日だけは子どもたちのどんないたずらも許されます。
カボチャの中身をくり抜き、目と鼻と口にあたる部分をあけたちょうちん(ジャック・オー・ランタン)をもって、「お菓子をくれなきゃいたずらするぞ!」と隣近所の家をまわります。

このカボチャ、実は飼料用のもので、においが強いため、そのまま煮たりしただけでは食べにくく、食べるときは、裏ごししてパイなどにすることが多いです。
この種類のカボチャはパンプキンと呼ばれます。

パンプキンの中身はオレンジ色に近いため、ハロウィーンのシンボルカラーはオレンジ色と、不気味さを演出する黒色なのです。
パンプキンに対して、日本で私たちが食べるカボチャは、スクウォッシュという種類です。

ハロウィンの行事も、最近日本でもイベントとして楽しまれるようになってきました。
日本では、ちょうどかぼちゃのおいしい季節です。
栄養も豊富なこの素材を生かして、子どもの喜ぶごちそうを用意してみませんか (^O^)g


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

9月23日は何の日?

写真:おはぎ 早速ですが、9月23日は何の日かご存知ですか?
「う~ん、火曜日か。何の日だっけ?」という人が多いのではないでしょうか?

正解は、秋分の日です。(私も分かりませんでした・・・)
秋分の日は、太陽が、黄経上180℃となる日を言います。
つまり、真東から太陽が昇り、真西に沈みます。

また、春分の日と同様に、仏教では彼岸の中日で、前後の3日ずつの計7日間が秋の彼岸。
この秋彼岸にはおはぎをいただきます。
おはぎは、秋の七草のひとつである萩の花にちなんで名づけられたとされ、萩の花のように小ぶりに作ります。

小豆あん以外にも、すったごまやきな粉などもまぶした三種類を作るのが一般的で、昔はたくさん作ってご近所や親類で配りあったようです。

また、「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があるように、彼岸を過ぎると秋も本格的になっていきます。

もうそろそろ夏物の衣類をクリーニングに出したり、スダレや、い草の敷物もしまってもいい頃ですね(*^^*)


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

敬老の日

もうすぐ敬老の日ですね。
敬老の日は、長い年月、社会に貢献したお年寄りに敬意を表し、長寿を祝う日です。

お年寄りの好みの料理を用意し、祝い膳らしくととのえて長寿をお祝いしましょう。

調理は、歯が弱くなった人には柔らかめに仕上げることが大切ですが、歯ざわりも味覚の大きな要素ですから、細かく刻んだり、かくし包丁を入れるなど、ひと工夫して味を損ねないように工夫しましょう。
味つけも体をいたわって、やや薄めにするといいですね(*^^*)

ちなみに私はお弁当を作って、おばあちゃんにプレゼントしようかと思っています。
みなさんも、手作り料理とともに、おじいちゃん・おばあちゃんに感謝の気持ちを伝えませんか?


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

菊の節句にキク料理

写真:菊の酢の物 9月9日は重陽の節句(菊の節句)です。

9という数は陽の最大数で、陰陽道では大変おめでたい数です。
そのめでたい数が2つ重なる9月9日を重陽、重九と呼んでいました。

また、菊の花は邪気をはらい、寿命を延ばす力があると信じられていました。
そのため、9月9日は菊花酒を飲んで邪気をはらい、延命を願う日とされてきました。

いまでは重陽の節句は、あまりなじみがなくなってしまいましたが、キクを使った料理だけでも作ってみませんか?

秋の到来を感じさせる食用のキクには、花のままのものと花びらだけを乾燥させたものがあります。
黄色いものが多いのですが、なかには紫色の花もあります。
これを東北地方では「もってのほか」、新潟では「おもいのほか」と呼んでいます。

新鮮なキクは、花びらがいきいきとして、裏側のがくがきれいな緑色をしています。
キクの下ごしらえの仕方は、花びらを塩水で洗い、沸騰した湯に酢を少し入れ、1~2分ほどゆでます。
酢の量は、水カップ7に対して酢大さじ1を目安に。
茹で上がったらすぐにザルにとって冷水にさらし、ぎゅっと水気を絞れば下準備は完了です。

キクを使った料理では、酢の物がもっともポピュラーです。
酢には、花びらをきれいにさせる効果もあります。
酢、砂糖、塩を混ぜた三杯酢にしばらくひたし、味をしみこませます。
酢の物のほかに、しょうゆ、だし汁、酒、水を混ぜたものにひたしたお浸しや、ナスやキュウリの漬物に混ぜたり、みそ汁やすまし汁にたっぷり入れても彩り豊かになりますね。

また、食用のキクは、ガクの部分も食べることができます。
花ごと買ってきたら、花びらをむしりとらずにそのままきれいに洗って、てんぷらにしてはいかがですか?
衣は薄めに作り、2度揚げすれば、花が咲いたようにパリッとしますよ(*^^*)


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

お月見のいわれ

otukimi1P150.jpg 朝晩は少し涼しくなって、過ごしやすくなりましたね。
もうそろそろすすきの銀色の穂が、さわやかな風に揺れる頃です。

仲秋は旧暦8月15日(新暦では9月中ごろ)のことで、この夜の満月を仲秋の名月、あるいは十五夜といいます。
この仲秋に、農作物の収穫を祝って名月に供え物をし、月の美しさを愛でるのがお月見です。

月にお供えするものは、その時期に収穫した農作物で、米の粉で作っただんご、里いも、枝豆、栗などの秋の味覚でした。
仲秋の名月のころは特に里いもの収穫が盛んなので、別名
いも名月ともいいます。

古来から中国では、瓜、果物、月餅という木の実たっぷりの餡菓子などを捧げて名月を鑑賞する習慣がありました。
それが日本に伝わったのですが、日本でもそれ以前から、同じ時期に稲の収穫を祝う初穂祭や里芋の収穫祭がおこなわれていたようです。

また、月のシルエットから、月世界では生い茂る月桂樹をウサギが杵でつき、不老長寿の薬を作っているのだという物語も中国から伝来しました。
月光を浴びて長命を祈願したという民間伝承もあったようで、これらの行事が合体して、すすきの穂、秋の実り、だんごを供える風習が定着したようです。

otukimi2P150.jpg 中国では月餅を供えますが、日本ではやはり月見団子が欠かせませんね。
団子の数は、十五夜にちなんで十五個というのが一般的です。
月に供えたあとさげた月見団子は、翌日にでもちょっと手をかけて、おやつなどとしていただきましょう。
堅くなったものも、電子レンジを利用すれば、簡単に柔らかくもどります。
きな粉をまぶしたり、粒あんをのせたり、砂糖じょうゆを絡めたり、お好みでどうぞ ('-'*)

昔は、各家の縁側などに置かれているお団子をはじめ、月見の供物は他人が取ってもよいとされていたそうです。
もちろんこの夜に限ってのことですが、畑の作物などを盗むことも認められていたといいます。
これは、収穫に感謝する意味合いを持つ月見の供物は、みんなのものという意識があり、分け合って食べるのが当然だったからなのでしょう。

十五夜には、縁側や窓辺にテーブルを出してすすきや秋草を飾り、秋の夜のひとときを一家で楽しみましょうρ(^o^)ρ


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

お盆の行事のいわれ

もうすぐお盆ですね。
お盆は、亡くなった先祖の霊を迎えて供養する行事です。
目連(もくれん)というお釈迦様の高弟が、地獄に落ちた母親を救おうと、旧暦の7月15日に供養を行い極楽浄土へ導いたというお話がその起源です。

明治時代に暦が旧暦から新暦に切り替えられたとき、多くの年中行事はそれに合わせて約1ヶ月前倒しになりましたが、お盆についてはほぼ全国的に、月遅れの8月に行っています。
お盆にまつわる祭りの多くが8月(旧暦7月)に残され、いわゆるお盆休みも8月です。
新暦に変わっても、日本人がご先祖様を迎える季節は昔と変わりません。

obon1P192.jpg お盆の行事は13~16日に行うのが一般的です。
13日は「迎え盆」 といい、仏壇の前に精霊棚を作って位牌(いはい)、香炉(こうろ)、燈台(とうだい)やほおずきを供え、なすときゅうりで牛と馬を作って飾ります。

牛と馬を供えるのは、「先祖の霊は馬にまたがり、牛に荷物をのせる」という説や、「行きは早く着くために馬を走らせ、帰りは名残惜しいので牛で去る」という言い伝えがあります。
これらは先祖の乗り物ですから、13日は頭を位牌側に向け、16日には乗って帰られるように頭を外側に向けます。
夕方に門口で迎え火を焚き、先祖を迎えます。

14日、15日は僧侶に読経してもらったり、家族と同じ食事や故人の好物を精霊棚に供え、先祖の霊とともに暮らします。
obon2P192.jpg
16日は、夕方に送り火や灯ろう流しをして、先祖の霊をあの世に送ります。
毎年8月16日の夜には、京都「大文字五山送り火」を代表とするかがり火が全国で焚かれます。
これらは日本全体の先祖の霊を冥府へ送り出す、大きな「送り火」なのです。
なぜ大の字かには、「通年位置の変わらぬ北極星を象った」「弘法大師が護摩壇を大の字に組んだことから」など様々な説があります。


お盆には遠くに離れて住む身内が故郷に集まり、墓参りをして先祖へ感謝を表わします。
帰省ラッシュは大変ですが、先祖の霊が一族を引き合わせてくれる機会なのですね(*^^*)

仏壇がないご家庭でも、故人の写真を飾り、花やお供え物をして供養の気持ちを表わしましょう。


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

8月7日はバナナの日!

写真:バナナ 8月7日の語呂合わせから、今日はバナナの日だそうです(@^ ^@)ゞ
そこで今日は、このバナナについて、お話ししたいと思います!

バナナは年中出回っていますが、春から夏にかけて輸入量が増え、値段も安くなります。

昔から滋養強壮のくだものといわれるように、バナナは栄養満点。
熟すにつれて、でんぷんが糖化して果糖やブドウ糖が増え、甘味が増します。
また、カリウムが多く、血圧を上げるナトリウムを排泄させる作用もあります。

さらに、腸の働きを活発にするオリゴ糖や食物繊維が含まれているので、便秘予防にも効果あり。
昔からお見舞いの品としても人気がありますが、白血球を活性化し、病気と戦う力を強くする働きもあります。

保存するときは冷蔵庫に入れず、常温で保存します。
南国育ちのバナナは、寒さが苦手だからです。
できれば下に置かず、木になっているような状態でつるしておくのがベスト。

皮をむいて一口サイズに切り、ラップに包んで冷凍しておけば、暑い夏にぴったりの冷たいおやつとしても楽しめます。
溶かしたチョコレートをかければ、屋台でおなじみのチョコバナナになりますよヾ(^v^)


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

なぜ土用の丑にウナギ?

写真:ウナギ蒲焼 土用の丑の日といえばウナギですね>゜)))><

天然ウナギは、秋から冬にかけてが脂がのっておいしいといわれますが、いまや夏のスタミナ料理を代表する一品になりました。

そもそも、土用の丑の日にウナギを食べるようになったのは、江戸時代から。

いわれについては、平賀源内がウナギ屋に頼まれて「今日は土用丑の日」と看板を書いてからだとか、神田のウナギ屋が子、丑、寅の日にそれぞれ蒲焼を作っておいたところ、丑の日に作ったものが痛まなかったなど、諸説あります。

このウナギの蒲焼は、関東と関西では料理法が異なります。
関東の蒲焼は、背開きで、蒸してから、たれをつけながら焼き上げます。
関西では、頭をつけたまま腹から開き、蒸さずに焼いてたれをつけます。

でも、脂質たっぷりのウナギは、どうしてもカロリーが高くなりがち。
気になる人は、蒲焼よりも、蒸して脂分を落とした白焼きにしましょう。

ウナギは疲労回復に効果のあるビタミンB1をはじめ、B2、E、カルシウム、EPA、DHAは、いずれも食品の中でトップクラスに入るほど。
ビタミンAや良質のタンパク質も豊富なスタミナ食です。

卵でとじたウナ玉や玉子焼きで巻いたう巻き、キュウリとの酢の物ウナキュウなど、どれも夏バテ予防にピッタリです(^∇、^ )


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

七夕とそうめんの深いつながり

写真:そうめん もうすぐ七夕ですね。
そこで、今回は、七夕とそうめんとのつながりについてお話ししたいと思います。

貝原益軒の「女大学」に描かれた七夕祭りには、輪にしたそうめんを竿にかけて、初物の野菜などと一緒に縁側に供えている絵図があります。

七夕をたなばたと読むのは、棚機(たなばた)、つまり棚(横板)のついた織機に由来しているようです。

織姫にあやかって、裁縫や手芸の技術の上達を願う行事は、かつて宮中で行われていたものでした。
それが江戸時代には民間にも受け継がれ、当時は現在のそうめんように切りそろえないので、かなり長かったそうめんを糸に見立てて飾り、食べる習慣が広まったようです。

また、中国から伝えられた故事には、「中国古代の帝の子が7月7日に死んで、鬼になって熱病を流行らせたので、生前、好物だった策餅(さくへい)を供えて霊を弔った」とあります。
この策餅が、現在の手延べそうめんの起源とされている麺です。

平安から鎌倉にかけての文献には、この故事から、「7月7日に策餅を食べると、熱病にかからない」と書かれています。

江戸中期ごろには、七夕にそうめんを贈答する習慣も普及しました。
今でも、暑い夏のお昼には冷たいそうめんを・・・という家庭は多いと思います。
お中元にもうれしい一品ですよね(=^^=)


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

父の日いわれ

6月15日は父の日ですね。

父の日も、母の日同様に、発祥地はアメリカだそうですよ。

1910年、ドット夫人が、男女平等の立場から、妻を亡くしてから男手ひとつで育ててくれた父に感謝するパーティーを開いたのが最初とされます。

ドット夫人が、父の墓前に白い花を供えたことから、バラの花を贈る習慣になっています。
日本ではバラの花の習慣は定着しておらず、むしろ品物のプレゼントが一般的ですね。

父の日は、家族のために働いてくれるお父さんに、感謝の気持ちをこめて、大好きなメニューで食卓を飾り、お祝いしましょうp(*^-^*)q


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

梅雨の由来

写真:アジサイ もう梅雨の季節ですね。

6月上旬から7月中旬にかけて、日本の南岸に停滞する前線の影響を受けて降る長雨を、梅の果が熟す季節であることから、梅の雨と書いて梅雨といいます。

中国の揚子江から日本にかけての、東南アジア独特の現象だそうです。

江戸時代、貞亨4年(1687年)の「日本歳時記」に梅雨という言葉が出ており、この頃から梅雨という言葉が定着したようです。

梅雨に入ると、ジメジメした日が続き、カビの生えやすくなりますので、食中毒などに十分注意をして、冷蔵庫や水回りの掃除もこまめにしましょう。

何かと嫌なイメージがある梅雨ですが、この頃に咲くアジサイはとても鮮やかで美しいですね(*^^*)
アジサイを眺めて、憂鬱な気分を吹き飛ばしましょう!


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

衣替えの由来

そろそろ衣替えの時期ですね。

この時期になると、衣類の入れ替えをしたり、クリーニングに出したりと、大忙し!!

しかも、このクリーニング代が結構高いので、
「クリーニングに出して来シーズンも着るか、クリーニングしないで新しい服を買おうか・・・」と、いつも悩んでしまいますs(・`ヘ´・;)ゞ

この更衣のしきたりは平安時代以降、宮中で定着し、以後、厳格に守られてきたものでした。
旧暦の4月1日と10月1日に、それぞれ夏装束、冬装束に替え、下着で調節したようです。

江戸時代には幕府が細かく規定して、6月1日、10月1日が更衣の日となりました。

でも、それもひと昔前のことですね。
以前は6月1日に、学生も社会人も、夏物の服に着替えましたが、いまでは気候や体調によって個人で考えて更衣することが多くなりましたね。

ただ、和服の場合はこの習慣が守られているようです。
6月からは単衣(ひとえ)、10月からは袷(あわせ)、夏の盛りには絽や紗のような透けた布で仕立てたものを着るのが決まりになっています。

まだ気温の寒暖の差が激しい時期ですので、衣類で上手に調節をして、体調をくずさないようにしてくださいね(^ O ^)/~~ 


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

母の日のいわれ

写真:母の日 5月の第2日曜日は母の日です。 今年は11日ですね。

おかあさんに赤いカーネーションを贈って感謝する日としておなじみですよねo(*^^*)o

この行事は、アメリカのウエスト・バージニア州のアンナ・ジャービスが、1907年、亡くなったお母さんの命日に、盛大な催しを開き、母の好きだったカーネーションを墓前に備え、それを道行く人に配ったのが最初。

その後、1914年に、アメリカ議会で、キリスト教の聖母月である5月の第2日曜を「母の日」と決め、母を讃える風習を広めました。

日本ではキリスト教の働き掛けから始まり、定着したのは第二次大戦後という比較的新しい行事で、日本だけでなく、世界中に広がっています。

普段は空気のようにあたりまえの存在に思っているお母さんへ、カーネーションやプレゼントに感謝と愛を込め、「お母さん、ありがとう!」の言葉を添えて贈ってはいかがでしょうか?

お手伝いをして、お母さんを家事から解放してあげるのもいい親孝行ですね(*^.^*)


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

端午の節句のいわれ

写真:柏餅5月5日は端午の節句(こどもの日)ですね。
先日、食料品売場で可愛らしいこいのぼり(お菓子つき)をたくさん見つけました。
キティーちゃんが描かれたピンク色のこいのぼりもあって、思わず手にとりました。

端午の節句というと、男の子だけの節句のイメージがあったのですが、女の子用のこいのぼりを見つけて、なんだか嬉しくなりました。

端午の節句といえば、「柱のき~ずはおとと~しの~♪」がすぐに思い浮かびます。
私も小さい頃はこの歌のように、柱に背の高さを刻んでもらっていました。

端午の節句にはやっぱり、ケーキよりちまきや柏餅が食べたくなりますね。
ちまきを食べる慣習は、中国の故事から邪鬼を祓うものとして伝来していますが、柏餅は日本の独特なものだそうです。

柏餅に使われている柏の葉は、新芽が出ないと古い葉が落ちないという特徴があるので、 「子供が産まれるまで親は死なない」即ち「家系が途絶えない」という縁起に結びつけ、「子孫繁栄」への願いがこめられているようです。
柏の葉独特の香りが食欲を誘いますよね~。

今年は菖蒲湯に入って、柏餅を食べて子孫繁栄(未婚ですが・・・)を願いたいと思います(@^_^@)


節子のまめ知識
端午の節句は、中国から渡ってきた行事です。
端は「初」の意味で、古代中国では月の最初の午(うま)の日を指し、5月に限ったものではありませんでした。
しかし、十二支を十二ヶ月にたとえると5月は午の月にあたり、午(ご)は五と同音であるから5月5日をさすようになったようです。

また、中国のこの季節は、大昔は高温多湿で、伝染病や害虫が蔓延する不吉な月でした。
そこで、この日によもぎや菖蒲など香りの強い草を吊るしたり鐘馗(しょうき)や虎の絵を飾って、邪気退散を祈願するようになったのです。

一方、日本の5月は田植えどきで、田の神を迎える支度を始めるのがきまりで、これに端午の節句が合体したようです。

菖蒲が尚武(武を尊ぶ)に通じる語呂合わせが、たくましい男子を願う武家にぴったりでもあったので、3月3日の雛祭りに対応する男の子の節句として定着したのです。

また、端午の節句には鯉のぼりを飾りますが、鯉は清流だけでなく、池でも沼でも生きられる生命力の強い魚であることから、環境の良し悪しにかかわらず、子供が立派に成長し、立身出世するように願って飾られるようになったと言われています >°))))彡

ちなみに、同じく端午の節句に飾る鎧や兜は、昔の武家の男子にとって、戦場で身を守るとても大事なものであり、子どもに災いがふりかからず、無事に逞しく成長するようにとの願いを込めて飾られているそうです。


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

ゴールデンウィークのいわれ

写真:ゴールデンウィーク もうすぐゴールデンウィークですね~o(^∇^)o

このゴールデンウィークの語源ははっきりしませんが、1953年に、映画業界が、4月末から5月最初にかけての連休を「黄金週間」 と呼んで、映画興行の販促にしたという説が一般的です。その後、和製英語の「ゴールデンウィーク」が定着しました。

なお、アメリカのゴールドラッシュ、日本を「黄金の国ジパング」と紹介したマルコ・ポーロが日本を訪れたのが5月ということから由来する説もあるようです。

入学や就職など、何かと変化の多い春で疲れた人にとって、リフレッシュできる連休でもあります。
ゆっくりと体を休めてくださいね(*^^*)


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

ひな祭りのいわれ

写真:ちらしずし ひな祭り、桃の節句ともいわれる3月3日は、女の子が美しく成長し、幸せになることを願って、ひな人形を飾ります。
中国から伝わった上巳(じょうし)の節句(紙で作った人形で体をさすり、身の汚れを移し川に流す)が女の子のひな遊びと結びついたもので、今も鳥取地方に残る「流しびな」はその名残りです。
桃の花が咲き始めるのもこのころです。

ひな祭りは、女の子のための祝い日ですが、最近は性別に関係なく、お友達を招いて楽しく過ごす日になっているようです。
ひな段には、ひしもち、ひなあられ、白酒などをお供えし、ちらし寿司やはまぐりの吸い物などのごちそうでお祝いします。

はまぐりを縁起物とするのは、貝殻のつなぎ目のちょうつがいが、ペア以外の貝とは絶対に合わないから。
ここからはまぐりは、一度嫁ぐと不倫もなければ再婚もない、夫婦和合の象徴となりました。
室町時代には、嫁入り道具としてはまぐりの貝殻を持参したそうです。

ひなあられは、米を蒸して干した乾飯(ほしいい)と、もちを干したあられを混ぜたもの。
昔は、お釜についたご飯をひと粒残さず拾って乾飯を作っておき、正月の餅の切れ端を一緒に煎って砂糖がけにして作りました。
乾飯は1年間の丹精であり、ひなあられには物を大事にするという教えが込められていたのです。

白酒は、昔から3月3日に飲む習わしのあった桜花酒をまねたものといわれています。
古代中国では、桃は邪気を払う木とされており、桃の節句には桃の花をきざんで入れた桜花酒を飲む習わしがありました。
日本ではめでたい紅白にかけて、桃の花に対して白酒を飲むようになったそうです。


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

ボーナスのいわれ

そろそろ夏のボーナスの時期ですねo(*^^*)o
もうボーナスの使いみちが決まっている方もみえるかもしれませんね。

このボーナスの語源は、ローマ神話に出てくるボヌス・イヴェントゥス(Bonus Eventus)という成功と収穫を司る神で、それがラテン語の「ボナ」「bona」(「良い」という意味)、そして、英語(bonus)に転じました。

アメリカでは19世紀に、やる気と技術のある労働者への報酬、また生産性を上げることを目的に、賃金への上乗せという形で始まったそうです。

日本では、明治時代になって、取り入れられました。
ただし、江戸時代、盆や暮れに従業員に、ご褒美として品物を配るという風習もあったので、もともと、「標準以上の成果をあげた労働者に対して支払われる割増賃金(能率給)」というより、生活給の意味あいが強いようです。


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

秋彼岸のいわれ

azukimizunir4LP192.jpg もうすぐ秋分の日ですね。
秋分の日を中日として前後7日間が秋の彼岸です。
初日を彼岸の入り、終日を彼岸の明けといいます。

彼岸とは、生死の苦しみから解放された仏の世界をさします。
現世(此岸)にある私達は、仏となって彼岸にある先祖の霊を供養することで、少しでも彼岸に近づくことができるといわれます。
花や線香を持って墓参りをして、亡き人をしのびましょう。

秋彼岸にはおはぎをいただきます。
おはぎは、秋の七草のひとつである萩の花にちなんで名づけられたとされ、萩の花のように小ぶりに作ります。

小豆あんのほか、すったごまやきな粉などもまぶした三種類を作るのが一般的で、昔はたくさん作ってご近所や親類で配りあったようです。

→おはぎレシピへ



にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

一年に一度の七夕茶会

tanabataP.jpg 今日、7月7日は七夕ですね。
七夕といえば、そう・・・天の川の両側にある牽牛(けんぎゅう)星・織女(しょくじょ)星が、年に一度だけ会えるという、とてもロマンチックな日ですね。
この日だけは、夜空を眺めて願い事をするという、一年に一度の記念日です。

カネハツでは、昨日ひとあし早く、七夕茶会を行いました。
このお茶会は、カネハツ茶華道部の女性社員のみなさん(写真)が、一年に一度開いてくださる催しです。
ゆかた姿が一段と美しいですね(*^o^*)♪
男性社員は特にこの行事をとっても楽しみにしているようですよ。

私もお抹茶と和菓子を頂きながら、短冊に願い事を書き、笹に結びました。
みんな色々な願い事を書いているので、他の人の短冊を見るのも面白いですよね。
もちろん私は、いたって真剣にロマンチックなお願いをしました(まさに神頼み状態です)。

あなたも今日、夜空に願いを込めてくださいね。

`*:;,.★七夕の云われ☆・:.,;*
さて、この七夕ですが、「たな」は棚、「はた」は機織りを意味します。
奈良時代に始まった、日本と中国の文化が合体した行事のようです。
もともと日本では、棚機つ女(たなばたつめ:機織り女)は神にけがれを託す巫女であると信じられていました。

そこへ中国から、一年に一度、天の川でデートする牽牛・織女星伝説と、織女星へ裁縫上手を祈る乞巧奠(きっこうでん)の行事が伝来し、七日盆という盆迎えの風習まで加わったすえに日本に定着した行事です。

さらにまた、字の上達や病気退散などの祈願が加わり、江戸時代になると、願い事を書いた短冊はもちろん、くす玉、吹流しなどを笹竹に派手につるすようになりました。
現代の仙台や平塚の七夕が観光客を引き寄せるのはその名残のようです。


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

6月29日は何の日?

6月29日は何の日かご存知ですか?
29(にく)で「肉の日」も、ある意味正解ですが、6月29日は「佃煮の日」なんです!
もし正解だった方はかなりの雑学博士or佃煮愛好家ですね。

でもなぜ6月29日なのでしょう?29(つく)で佃煮だから?

いえいえ違うんです。実は6月29日には佃煮の長~い歴史がこめられているのです。
節子のまめ知識を見てくださいねっ↓↓↓)

ちなみに当日は「佃煮の日」にちなみ、CBCラジオの生放送をフィールホームタウン店(東海市)で行います。
カネハツのセールスパーソンIさんが出演しますので、お近くにお住まいの方はぜひ応援にいらしてくださいね。

また、11時27分ごろオンエアーの予定ですので、中京地区にお住まいの方はCBCラジオをお聞き逃しなく(*^0^*)v


`*:;,.★節子のまめ知識  「佃煮の日」のいわれ☆・:.,;*
佃煮の起源は江戸時代に遡り、摂津の国(大阪地方)の佃村(つくだむら)の漁民が近海で獲れる小魚を塩水で煮込んで保存食としていました。

それが偶然、時の将軍の食膳に出された際に、大変に美味とお褒めに預かり、江戸の佃島(つくだしま)に漁民や住吉神社の神主を移住させたとされています。

江戸時代(1646年)6月29日に、その佃島に住吉神社を新たに造営させた日として、「佃煮の日」が記念日協会に認められました。


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

カレンダー

2012年10月
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

更新カンタンチェック!

RSSリーダーに登録してご利用ください。