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ま・ご・は・や・さ・し・い

バランスの良い食事をとりたい!と思っていても、いざ献立を立てるとなるとどんな食材を選択すればいいのか迷う時はありませんか?

そんな時は、『まごはやさしい』です♪
ご存知の方も多いと思います。『まごはやさしい』は食品研究家で医学博士の吉村裕之先生が提唱されているバランスの良い食事の覚え方です。
『まごはやさしい』食材を選べば、自然と栄養バランスのとれた食事になります。

豆類 → たんぱく質、ビタミン・食物繊維が豊富
ごま → たんぱく質・不飽和脂肪酸・ビタミン・ミネラルが豊富
は(わ)わかめ → ビタミン・ミネラルが豊富
野菜 → ビタミン・ミネラルが豊富
さかな →  DHA・EPA・たんぱく質・カルシウムが豊富
しいたけ → ミネラル・食物繊維が豊富
いも類 → 炭水化物・ビタミン・ミネラルが豊富

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どの食材も優れた栄養素を備えている昔ながらのものですね。
『まごはやさしい』食材を組み合わせた食事は、炭水化物・たんぱく質・脂肪・ミネラル・ビタミンがバランスよく摂取され、日本人の主食であるご飯との相性もぴったりです!

カネハツには『まごはやさしい』商品を豊富に取り揃えています♪♪

ま:豆類①豆類②
ご:ごま
は(わ):わかめ①わかめ②
や:野菜①野菜②
さ:さかな
し:しいたけ
い:さといもじゃがいも

『まごはやさしい』食材を取り入れた食事を毎回毎日実践するのはなかなか難しいですが、カネハツの商品は毎回毎日続けられるバランスの良い献立のサポートをします!

アレンジレシピもたくさんありますので、『まごはやさしい』の食材を出来るだけ取り入れるように心がけ、ご自身・ご家族の健康な生活作りにお役立て下さい♪

一升餅って?

「一升餅」てご存知ですか?


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一升餅とはその名の通り1升分(約1.8kg)のお餅を丸めたものですが、これを1歳の誕生日に子供に背負わせるお祝いの伝統行事でもあるんです!

一升と一生を掛けて、「一生食べ物に困らないように」とか「一生丸く長生き出来るように」等の願いを込めていると言われています。

1歳の子供に風呂敷や餅袋等で背負わせ、一生の重みを感じさせるというお祝いの行事で、立って歩いてしまう子供の場合、わざと転ばせてしまうこともあるそうです!

意味や祝う方法等は地域や各家庭によっていろいろあって「一生餅」「誕生餅」「立ち餅」「一歳餅」ともよばれたりしているんですね。

セツコの地元名古屋では紅白で楕円形(足型)のお餅が一升餅として一般的なようです。
子供の名前を餅に入れたりもするんですよ!

暑い夏がやってきますが、お餅を食べて元気にがんばりましょう!

\(○^ω^○)/


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「いただきます」と「ごちそうさま」

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「いただきます」 「ごちそうさま」

毎日必ず口にする言葉ですが、意味を知っていますか?
なんとなく知っている方もいらっしゃるかもしれませんね。改めて、意味を確認しましょう。

【いただきます】
私達は動物や植物などを食べますよね。つまり、“動植物の命を頂く”ということです。
その命を『頂く』という意味で、食前にいただきますと言います。
私達は動植物の命を頂いてエネルギーに変えて生きていることを忘れず、
感謝の気持ちを込めていただきますということが大切なんですね(●^∀^●)

【ごちそうさま】
漢字では“ご馳走様”と書きます。“馳走”とは走り回るという意味があります(*´∀`*)
つまり、料理を作ってくれた人に、食事をするために材料を集めたり、調理をしたり、走り回ってくれてありがとうございます
という深い感謝の気持ちを表した言葉が”ごちそうさま”なのです。

「いただきます」、「ごちそうさま」どちらも感謝の気持ちを表す言葉なのですね(o^-^o)
このような言葉は世界を見回しても日本にしか見られないそうです。素敵な文化ですね。

しかし、核家族の増加、夫婦の共働きや子供の塾通いなど、家族揃って食卓を囲む機会が減り、食のマナーの乱れなども問題視され、こうした言葉が軽んじられがちです。

動植物・食事を作ってくれた人に感謝する気持ちを忘れずに「いただきます」、「ごちそうさま」を口ぐせにしましょう(●^▽^●)/

朝ごはん、しっかり食べてる?

写真:具だくさんクリームスープ

寝坊して、朝ごはんを食べない子供が増えているそうです。

朝ごはんは、元気に1日をスタートして、夜までイキイキ活動する力のもとなんですよ。
そこから、健康な生活のリズムも生まれて、太りすぎやいろいろな病気にかかりにくくなります。

朝ごはんを食べると・・・すぐに体温が上がり、からだと脳が動き始め、午前中から、勉強や運動に集中できます。

また、寝坊や夜更かしをしなくなり、1日の食事と生活のリズムが生まれて、元気に毎日を送れます。
やっぱり、朝ごはんはしっかり食べさせてあげたいですねp(*^-^*)q

そこで今回は、サラダに!まめと野菜、牛乳をふんだんに使って、クリーミーなスープを作りました。
彩りもキレイだし、栄養価ももちろんバッチリ

寒い朝は、ぽっかぽかのスープで、子供たちのカラダとココロを温めて、元気に学校に送り出してあげましょう(*^-'*)>


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箸を上手に使いこなそう

写真:箸 今日は食事に欠かせない道具のについてお話ししたいと思います。

現在では、素材や加工によってさまざまな種類の箸がありますね。
うどんやそうめんを食べるときは箸の先に加工がしてすべりにくくしてあるものを、お祝いの席には漆塗りの上品な箸を、といった具合に、用途に応じて箸を使い分けてみてはいかがでしょうか。

菜箸は、箸先は丸く、中央部分が三角や四角い形をしていて転がりにくいものを選ぶと便利。
揚げ物には、持ち手の部分以外が金属でできている金箸がおすすめで、普通の菜箸では油が箸にしみ込んでしまいます。

また、昔から、一緒に食事をする人に不快や不浄感を与えるような箸使いを「嫌い箸」と呼び、その無作法を戒めてきました。
無意識にタブーを犯すと、嫌われてしまいますのでご注意くださいねo(´^`)o


迷い箸・・・箸を持ったまま、どの料理から食べようかと、箸でさまようこと。
刺し箸・・・料理に箸を突き刺してとること。
       はさみにくければ、箸で小さくしてから食べます。
寄せ箸・・・器を箸で引き寄せること。
       器は、箸をいったん置いてから、手にとって動かします。
ねぶり箸・・・箸を口の中に入れてなめること。
探り箸・・・料理を上から食べないで、下のほうからほしいものを探ること。
涙箸・・・箸先から汁をポタポタ落とすこと。
指し箸・・・箸先を人に向けること。
       箸に限らず、とがったものを人に向けるのは、危険です。
渡し箸・・・箸から箸に料理を渡すこと。
       遺骨をこのようにして拾うために、嫌われます。
立て箸・・・仏様(死者)に供えるご飯には、箸を立てる習慣があります。
       同じことを生きている人間がするのは縁起が悪いためタブーで、斜めに刺すのも
       いけません。


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食育は応用力を育みます

「イキイキ食育くらぶ」のコーナーです
今日は料理作りで育まれる応用力についてお話ししたいと思います。

皆さんは、お子さんを連れてスーパーへ買い物に行かれますか?
食材を買うことも、子どもにとっては楽しいことです。
子どもたちは、お母さんと一緒に買い物に行くと、どんな食材を買っているのか、よく見ています。
お母さんが気にもとめなかったような生活感覚を子どもたちは身につけていきます。

食べていくためにはもちろん、お金もかかります。
子どもたちも、あと数十年経ったら自分で生活していかなければいけません。
どうしたらリーズナブルに料理を作ることができるかを、小さいころから身につけさせてあげたいですね。

写真:お弁当 お弁当を子どもと一緒に作ってみましょう
お弁当箱のサイズや好みも家族によってまちまちで、「お父さんには体のことを考えてこのおかずを入れて、お兄ちゃんにはちょっとボリュームのあるものを・・・」と、機転をきかせる必要があります。

でも、「おいしかったよ」と家族から誉められる言葉が力になって、メニューを自分で組み立てられるようになりますよ。
子どもと一緒にお弁当作りをするのも、色彩感覚や栄養のバランスなどに興味を持たせる良い機会になるかもしれませんね(o^・^o)

余った食材で料理を考えさせましょう
普段の料理では、余った食材をどのように応用して料理を作るのかが大きなポイント。
これこそが賢く生活するための基本です。
子どもが料理に慣れてきたら、一緒に冷蔵庫を覗いて、余った食材でどんなものが作れるか、子どもにリクエストしてみてくださいね(*^_^*)ρ


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食育は集中力を養います

写真:海老フライ 「イキイキ食育くらぶ」のコーナーです
今日は料理作りを通じて育まれる集中力についてお話ししたいと思います。

料理を完成させるためには、食材を包丁で切る、炒める、揚げるなど、子どもにとって危険な作業がいっぱいあります。

包丁を使うと、ケガの心配はありますが、手を切らないようにするために、指先に神経を集中させるため、集中力が高まっていきます。
「うちの子はちょっと集中力が足りないかも…」と思ったら、ぜひ一緒に料理をしてみてください。

また、料理では、泡立てなど、根気よく最後までやらなければならない作業もたくさんあります。
勉強では、途中で投げ出してしまう子でも、料理を通して家族が喜ぶ顔を見ると、最後までやり遂げられるようになります。
子どもに根気をつけさせるためにも食育は効果的ですよ(^-^ゝ

包丁使いの練習で集中力UP
子供に包丁を持たせ、りんごの皮をむかせてあげましょう。
指を切ってしまうこともありますが、手を切らないようにするために神経を集中するようになります。
りんごの皮を薄くむくには、包丁をどう使えばいいかを教え、練習させてください。
皮をむくのに時間がかかり、りんごが変色してしまいますが、優しく見守ってあげましょう。

写真:卵割り 失敗を重ねてだんだん上手になることを教えましょう
子どもにとっては卵を割ることは、難しい作業です。
初めて卵を割ったとき、力の加減がわからず、卵がグチョッとつぶれてしまった経験は誰もがあると思います。
殻が混ざってしまったり、黄身もつぶれてしまったり・・・
でも、子どもたちは卵を上手に割ろうと一生懸命頑張ります。
力の加減を身につけられるまで、子どもを見守ってあげてくださいね( ^-^ )


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食育は五感を養います

写真:ピザ 五感は、視覚(目)、嗅覚(鼻)、聴覚(耳)、味覚
(口や舌)、触覚(手や肌)の感覚のことです。
料理でもこれら5つの感覚をすべて使います。

視覚は、食材の鮮度や火の通り具合を確かめたり、盛りつけをするときに使います。
嗅覚は、食材の鮮度や料理のでき具合を確かめたり、料理の香りを楽しむときに使います。
聴覚は、焼き加減や揚げ具合を確認したり、食感を楽しむときに使います。
味覚は、食材の鮮度や味付けを確かめるときに使います。
触覚は、食材の鮮度や料理の温度を確かめたり、食感を楽しむときに使います。

そう、料理はまさに「五感の宝庫」。
ごはんが炊けるといいにおいがします。
ご飯を手で握るとベタベタします。
野菜は煮えるとしんなりします。
肉を焼くと、ジューッという音とともに色が変わります。
かたかったチーズが、焼くとトロリととろけます。

わずかな時間で、素材の色や様子の変化をからだで確かめながら、手も脳もフル回転させて、たくさんのことを感じ取り、知恵を身につけられます。

また、最近の子どもたちは味覚のなかでも五味の感覚が鈍っていると聞くことが多くなりました。
五味とは、酸っぱい・苦い・甘い・塩辛い・旨いという味覚のことです。
この味覚が退行すると、「食べる」ことへの興味が失われてしまいます。
それは成長期の子どもにとっては大問題。
「食べる」ことへの意欲を持たせる第一歩として、子どもと一緒に料理をし、食への興味を向かせてあげてください(*^^*)


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食育は好奇心を育てます

写真:パエリア 「イキイキ食育くらぶ」のコーナーです
今日は料理作りを通じて育まれる好奇心についてお話ししたいと思います。

子どもの好奇心は、無限の広がりを持っていますね。
大人は知識が先立ち、「この食材とこの食材とは組み合わせが悪い」などと経験で考えてしまいます。
でも、発想の柔軟な子どもたちは、興味のほうが先走ります。
その結果、新しい発見につながり、子どもの大きな好奇心となって、次への意欲をかきたてます。
つまり、食育は子どもたちの好奇心を育むための良い方法なのです。

子どもにとって、料理は「どうなるだろう?」「どうしてだろう?」と思うことの連続です。
また、どの食材ももとは生き物です。料理を楽しむ子どもが生物への興味を持つのは自然なこと。
食材を通して生物の生態も体感していくでしょう。

さらに、今は世界各国の料理が日本の食卓に並んでおり、料理を通して海外の話を聞かせてあげることもできます。
食育は、子どもたちの興味をさらに引き出していきますよ(^-^ )


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食育は考える力を育てます

写真:料理作り 「イキイキ食育くらぶ」のコーナーです
今日は料理作りを通じて育まれる「考える力」についてお話ししたいと思います。

私たちが料理を作るとき、まず完成した料理を頭でイメージします。
そして、自分がイメージしている完成形に向かって、具材の切り方、味付け、盛り付けなどを考えます。
また、どのような順番で料理を進めていけばよいのかという手順についても、考えていきます。

子どもたちが料理を作るときに、次に何をすれば良いのか迷っていても、すぐに教えてあげるのではなく、ヒントを与えてあげてください。
そうすると、子どもは自分で考えるようになり、新しいやり方を見つけ出そうとします。

「子どもだから一人で料理を作れない」ということは決してありません。
むしろ、子どもの想像力は計り知れないものです。
料理は子どもたちの想像力を磨く良い方法です。

料理を通して養われる段取り力、想像力などは、生活する上で大いに役立つ大切な能力です。
子どもと一緒に料理をすることで、子ども自身が生きていくための素晴らしい能力がどんどん養われていきますよ(・∀・)9


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食育は生きる力を育てます

写真:キッチン 「イキイキ食育くらぶ」のコーナーです今日は子供たちと一緒に料理を作ることについてお話ししたいと思います。

小さなお子さんをもつお母さんなら実感していると思いますが、子供たちはお料理に興味津々ですよね。
お子さんに「一緒に料理してみる?」と声をかけてあげてみてください。
きっと目を輝かせてキッチンにやってきますo(^∇^)o

忙しい夕食時、子どもと一緒に料理をするのは大変なことです。
子どもがひとつの作業をこなすのには、大人の何倍も時間がかかります。
でも、少しだけ待ってあげませんか?

子どもが野菜の皮をむいたり、お米を研いだり、大根をおろしたりする姿を見守って応援してあげることで、子どものチャレンジ精神は確実に育ちます。
多少時間がかかっても、成し遂げた達成感が小さな自信を生み、簡単に投げ出さない力が自然と身についていきます。
日常の生活のなかに、子どもに自信をつけさせる食育があります。

子どもの作った料理が、たとえ形が崩れていても、少し焦げていても、子どもの顔は誇らしく輝いています。
そして、どのように作ったのか、どのように工夫したのか、どこが大変だったのかなど、子どもは自分から話すようになります。
その話題を盛り上げ、「上手だね。おいしいね」とたくさんほめてあげましょう。
すると大きな自信が生まれ、食への興味は次へとつながっていきます。

ふだんは苦手な食べ物も、自分で洗って、切って、頑張って作ると愛着がわいて、「おいしい!残すなんてもったいない」と考えるようになります。
材料をうまく切れなくても、とにかく自分で作ったことが嬉しくて、子供たちはどんな料理でも食べてしまいます。
好き嫌いを直すきっかけにもなりますよp(*^-^*)q


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なぜ食育が大切なの?

写真:食卓 いま、食育が注目されていますね。
人が健康に生きていくための3本柱は、運動、睡眠、食です。
なかでも食は、子供たちの身体や脳を作り、育て、動かす原動力です。
だから今、「食育」が脚光を浴びはじめているのです。

でも、食育の範囲はとても広く、栄養学や調理方法だけでなく、素材の旬、食材の化学変化、味覚について、食べ残しや地球環境についてなど・・・なにをどこまで教えたらいいのか、お母さんたちは戸惑っているのではないでしょうか?

でも、子供たちにまず必要なことは、自分で実際に食事を作ってみることで、食べることの大切さに気づくことではないかと思います。
そう、食育とは、「食」を通して子どもが自ら学ぶこと。

食育には「こうでなければならない」という決まりごとはありません。
まずは子どもに、「食」は「おいしい」「楽しい」「面白い」という実感を与えてあげることが一番大切です。
食育は難しいものではなく、子どもに箸を並べさせる、ご飯をよそわせるなど、普段の生活から学べるものです。

ほんのちょっとしたきっかけを作ってあげれば、子供たちは「食べることも作ることも楽しい!」と思うようになります。
大人が「おいしいね」と喜んでみせると、「また作ってあげたい!」と人のためになにかをする喜びを知り、大きな自信を持ちます。

そして、素材の名前や旬のこと、栄養のバランスのことなどに興味を持ち、「食べることを大切にしたい」、と自然に考えられるようになります。
バランスのとれた食習慣と、人や食物をいとおしむ気持ちを子供のうちに身につけさせてあげたいですね(*^^*)

これから、私も食育について少しずつ学び、このブログで皆さんにお話ししていきたいと思います。
皆さんも一緒に、普段の生活のなかで、気楽に食育を始めてみませんか?


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みんな大好き♪ピザトースト

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今朝は、じゃがいもサラダを使って、ピザトーストを作ってみました。
見た目も豪華だし、味もしっかりおいしいので、家族に好評で、「今日の朝ごはん、豪華だね~」と喜んでくれました(=´∇`=)

作り方はいたって簡単。
食パンにケチャップ、じゃがいもサラダ、ベーコン、とろけるチーズを順にのせて、オーブントースターで焼いただけ~♪
じゃがいもサラダをのせているから、ボリュームがあるし、ほくほく感もあっておいしいですよ。

栄養的にも、食パンで炭水化物、ベーコンとチーズでたんぱく質とカルシウム、じゃがいもサラダと生野菜サラダで野菜の栄養素を補給、オレンジジュースで果物を・・・と、バランスを考えて作りました。

野菜サラダを用意する時間がない方は、野菜ジュースにかえてもいいと思います。
家族においしく食べてもらえて、体にもいい、そして簡単だなんて、嬉しいですねo(*^^*)o

家族みんなの健康を考えて、これからも朝ごはんをちゃんと作っていきたいと思います。


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朝食は欠かさず食べよう!

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育ち盛りのお子さんをお持ちのお母さんは、きっとお子さんの食生活にも気を使われていることと思います。
そんなお母さん達のお役に立てるよう、食事バランスガイドを参考にしながら、お手軽バランス朝食を節子なりに考えて、ご紹介していきたいと思っていますp( ´∇` )q

今回は、ごぼうサラダロールパンサンドに、季節の果物を添えてみました。
パンで炭水化物、ハムでたんぱく質、ごぼうサラダとレタスで野菜、そして果物・・・と、しっかりバランスよく栄養が摂れる組み合わせにしてみました。

そして、作るのもとっても簡単。
ロールパンにレタスとハム、ごぼうサラダをはさむだけでスピーディーにできますよ。
忙しい朝でも、5分あれば、すぐ作れますね(V^-°)

季節の果物が用意できなければ、果汁100%の果物ジュースでも、ビタミンなどの補給は期待できます。

朝食を抜くと、午前中のエネルギーが足りなくて体調が悪くなったり、1回の食事での摂取量が多くなって過食につながる可能性もあることから、肥満などの生活習慣病の発症を助長する危険性もあります。
このため、子供の頃からきちんと朝食をとる習慣をつけていくことが大切だといわれているんですね。

毎日忙しいお母さんも、家族の健康のために、朝ごはんの大切さをもう一度見直してみませんか?


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毎日みんなで朝ごはん

最近は若い世代を中心に、朝ごはんを食べない人が増えているようです(私は必ず毎朝食べますよ~)。

でも、朝ごはんは、身体にも脳にも1日の始まりを教えてあげる大切な食事ですね。
朝ごはんを食べることで、初めて身体のリズムを整え、1日の活動の準備をし、脳にも身体にも必要なエネルギーを与えることができます。

朝は忙しかったり、食欲がなかったりして、食事をとることが難しいかもしれませんが、元気な1日は、朝ごはんから始まります。

食事バランスガイドを参考にしながら、節子と一緒に健康的な食生活について、これから考えていきませんか?
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→詳しくは農水省ホームページへどうぞ http://www.maff.go.jp/


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食卓の心地よさを演出しませんか

utuwakasane2P.jpg 家族団らんの食卓が大切

食べることで幸福感を得る、その大きな役割が家庭の食卓です。
食べることは1日3回、365日です。
この毎日の小さな積み重ねが最終的には身体や心の豊かさにつながります。
ささやかな営みかもしれませんが、食べることが身体と心の糧になると思います。
笑顔の絶えない明るい家庭を築くためにも、ぜひ家族団らんの食卓を大切にしていきましょう。

料理をみんなで一緒に作って食べよう

料理を作るという行為自体にも、五感を刺激し、ストレスを解消する効果があります。
気の合う仲間や家族と一緒に作れば会話もはずみ、楽しさも倍増することでしょう。
ホットプレートや鍋を囲んで食事をすると、ふたをあけた瞬間、ゆげとともにいいにおいが広がり、食卓が盛り上がりますね。

utuwaP.jpg とっておきの器で食べてみましょう

旅先で、食器屋さんで、一目ぼれした器を思い切って買ったものの、「もったいない」としまいっぱなしになっていませんか。
こんなときこそ箱から取り出し、使ってみましょう。
いつものなんの変哲もないおかずが引き立ち、味もぐっとおいしく感じるから不思議です。
まるで料亭にでも行ったようなぜいたくな気分にさせてくれます。

sotosyokuP.jpg 食べる場所を変えてみましょう

食事をする環境も大切な要素。
カフェやレストランで過ごすひとときが気分をリフレッシュさせてくれるのは、ちょっとした非日常を味わえるからでしょう。
家にいても、いつもの食卓にひとくふうするだけでそんな豊かな気分を味わうことができます。
ふだんの食卓がテーブルといすなら、たとえばちゃぶ台を出して、座布団に座って食べてみたり、庭やベランダにテーブルを出して、外の空気を感じながら食事をしてみてはいかがでしょうか。
ランチやティータイムをベランダでとるのもさわやかですし、夕食もまたすてきです。
夕暮れどき、ライトやろうそくなどの明かりを用意し、食器はガラスのものを中心にセッティング。
器にわずかな明かりが映って輝き、ロマンチックな雰囲気になります。

onngakuP.jpg 音楽をかけましょう

音楽は流すだけで場の雰囲気を変える力があります。
また、音楽には人の心の痛みを軽くする効果や、緊張状態を緩和して食べ物の消化を助ける効果もあるといわれています。
食事中に流す音楽は、スローなリズムで、音量は抑えたほうが良いといわれますが、基本的には自分が心地よいと感じるものを選ぶのが一番です。
また、料理に合わせて音楽を選ぶのもおもしろいですね。

utuwakasane1P.jpg ふだんのお皿も組み合わせて変身

いつも使っている器も、組み合わせを変えると変化が出ます。
たとえば、白い大皿の上に小さな器を組み合わせて主菜と副菜を盛り分けてみたり、銀のトレーに小皿や小さなボールをのせてエスニック料理を盛りつけてみたり、籐のマットにいろいろな小鉢や器をのせ、漬物や薬味類を入れてみたりと、いろいろと試してみましょう。
いつもの器も新鮮な表情になって食卓が楽しくなります。

hanaP.jpg 食卓に植物を飾りましょう

人の心を癒してくれる植物を食卓に飾ってみましょう。
花屋さんで買った一輪の花や、野の花を摘んで飾ります。
花を生けるのは花びんやコップだけとは限りません。
しょうゆ差しやワイングラス、お猪口、薬味入れ、ミルクピッチャーだって、すてきな花びんになります。
花に合う器をキッチンから探すのも楽しいですよ。
また、庭先の葉っぱを摘み、よく洗って箸置きにしたり、料理を盛った食器に添えてみたりするのもいいですね。
料理とともに季節感を味わわせてくれます。


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