Kanehatsu Web Blog

最新のエントリー

決戦の3日間!

_0354.jpg 55026P05B02.jpg
年末が近づき、そろそろ年越しの準備が始まりつつある頃でしょうか!?

我が社は、年末の28日・29日・30日の重詰めおせちセット作りの年間最大プロジェクトに向かってまっしぐらです!
1年間かけて準備をし、この3日間に通常の何倍もの情熱を注ぎます 笑顔

毎年、約1400人3日間かけて重詰めおせち約10万セットを作ります。
社員だけでは到底追いつかないので、毎年約1000人のアルバイトの方にお手伝いして頂いています。
約10万セットという数を作れるのもアルバイトの方達の存在があってこそです。
ありがとうございます。

今日はそんなアルバイトの方達の3日間の裏側を少しご紹介します♪

約1000人の方々に手伝って頂くので、名前が覚えられないためゼッケンをつけてもらいます。
28日に各工場に配置された後、役割分担をし、社員が手順を説明します。
ラインの速度をゆっくりにし、確認しながら数セット詰めたら練習は終わり。
その後は何時間も、ひたすら同じ作業をします。
食品なので、温かいところでは詰め作業は出来ません。
寒さと戦いながら仕事をしてもらいます。

rain1.jpg rain2.jpg rain3.jpg rain4.jpg rain5.jpg rain6.jpg
セツコも怒涛の3日間を体験しましたが、30日の最後のお重に商品を詰め終わった時は、3日間を乗り切った感動で胸がいっぱいでした。
約1400人の結束力もって、お客様に重詰めをお届けします。
お客様に素敵なお正月を迎えて頂くために、長年蓄積したノウハウとマニュアルに基づき、全社員一丸となって取り組んでおります。
まだご注文を承っておりますので、ぜひカネハツ本舗にお立ち寄り下さい♪
社員一同お待ちしております(*^ワ^*)

お正月の伝統行事

写真:鏡餅 お正月は日本人にとって最も大切な年中行事です。
年神様をお迎えして新しい年の訪れを祝い、心清らかに一年の福を願うのが本来の過ごし方です。

正月とは一年で最初の月という意味で、1日目が元日。
元旦はその朝を指します。
お正月の行事は元旦から小正月の15日前後まで続き、それぞれに伝統的なしきたりがあります。

元旦は初日を拝んだり初詣をします。
家族全員がそろったら、主人の音頭とりで新年のあいさつを交わし、お屠蘇を飲んで1年間の無病息災を祈ってから、おせちやお雑煮をいただきます。

1月7日は七草粥をいただきます。
七草粥は、中国の1月7日に七種類の菜を食べる風習が、江戸時代に幕府から庶民にも伝わったといいます。
お粥に炊き込む七種類の菜は薬効にすぐれ、無病と長寿の願いにつながったのです。

また、11日の鏡開きは、年神様へお供えした鏡餅をおろす日。
縁起よく、「開く」といい、加護にあずかる気持ちから、くずして、ぜんざいなどにしていただきます。

お正月に関するこのほかの情報をカネハツヒントブログに詳しく掲載しておりますので、ぜひご覧くださいね((o(^-^)o))


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

重箱に詰めてみましょう!

写真:重詰おせち

今回おせち料理を作られた方は、ぜひ重箱に詰めてみましょう!
重箱に彩りよく詰められたおせち料理は、一段と見栄えがし、年の始めにふさわしい、晴れ晴れとした気持ちになります。

私は市松風に盛り付けてみましたが、重詰の盛り付けかたを参考にして、センスよく詰めてみてくださいね(*^^*)

重箱に詰めるときには彩りのバランスや味移りの影響を考えて並べ方を工夫されると良いかと思います。

また、おせち料理だけを詰めると、どうしても緑色がなく寂しい印象になってしまいますので、飾り葉などを添えて美しく仕上げて下さいね。
飾り葉にもそれぞれ云われがありますので、この機会にぜひ飾り葉の云われもご覧下さい。

私も、いつものお弁当には緑色のバランを使うのですが、今回は庭に植えてある木の葉っぱをアクセントに添えてみました。
葉っぱを使う際には、葉自体に香りの無いものを選んでくださいね。

また、食材どうしの味移りを防ぐために、アルミカップなどを上手に活用してください。
おちょこなどを器に使うと、見た目も豪華に仕上がります。

ご家族やお客様の歓声を思い浮かべながら、心をこめてバッチリ決めてくださいね(*^-'*)>


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

おせち料理にチャレンジ

写真:水引 古きよき日本の伝統、その一つがおせち料理ですね。
家族でいわれを語らいながら囲む新年のお膳。

今年は一品だけでも手作りの味で新年を迎えませんか?
カネハツおせちのヒントブログには、おせち料理のレシピが充実していますので、ぜひ参考にしてくださいねo(*^^*)o

また、正月の祝い膳は、折敷やマットなどを利用して、おめでたい日にふさわしく、華やかにととのえましょう。
おせち料理をテーブルの中央に置き、祝い箸ととり皿は各自の前に用意します。
祝い箸は、杉の木目の通った新しいものを用意し、箸袋に水引をかけると改まります。

箸置きに松や梅の小枝を使ったり、小さな千代紙で作った折り鶴や結び文を使うことで、一段とお正月気分が高まります。

また、おめでたい正月にはアルコール類がつきものですね。
日本酒でも洋酒でも、それに合わせた酒注ぎや、盃、グラスなどを使いますが、ひと工夫して、水引きなどで正月飾り風のアクセントをつけると、ハレの日の食卓にふさわしくなりますよ(=^^=)


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

もういくつ寝るとお正月♪

写真:餅つき あと13日でお正月ですね。
早速ですが、あなたは年末をどのように過ごされていますか?

年賀状を書いたり、大掃除をしたり・・・と、とても慌しい時期ですよね。
私もご他聞に漏れず、年賀状に追われる日々を毎年過ごしているわけですが(*_*)

でも、子供の頃は年末をどのように過ごしていたのか、ちょっと思い出してみませんか?

ちなみに・・・まだ私が小学生ぐらいの頃は、父親の実家に親戚が集まって、お餅つきをしていました。

私の父親の実家ではもち米を作っていましたので、そのもち米をせいろで蒸し、その後石臼と杵を使ってみんなでお餅をつきました。
父親が重い杵を持ち上げてお餅をついている姿は、とても頼もしく、幼心に「 すごいなー。お父さんかっこいい!」 と感じていたのを今でも思い出します。

そのつきあがったお餅を手早く丸めて、ぜんざいに入れたり、きな粉をまぶしたりしてみんなで食べて・・・・。
また、鏡餅用にまるめたり、角餅用に平らにならしたり・・・本当に楽しかった思い出です
(*^^*)

今ではもう皆で集まってお餅をつくことは無くなってしまいましたが、我が家では毎年年末になると、餅つき機で餅をついています。

やっぱり家で作るお餅はとってもおいしいです是非お試しくださいo(^∇^)o
年末になると、必ずお餅が恋しくなるんですよね。やっぱり日本人ですね。

これからお正月までのすこし間、お正月に関する豆知識について、お話ししていきたいと思います。
また、カネハツおせちのヒントブログでは、おせち料理についてのお役立ち情報が満載です!
ぜひ参考にしてくださいね(o^_^o)σ


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

栗きんとんのマル秘アレンジ術

写真:ホイップきんとんサンド

栗きんとんが好きな方、多いですよね~。
私ももちろん、おせち料理の中で栗きんとんが一番好きです。

「なぜ年末しか売らないの?」と思うくらい好きなので、私は毎年栗きんとんを多めに買って、小分けして冷凍保管しています。
こうすれば、いつでも栗きんとんが楽しめるものネo(^∇^)o

この栗きんとんは、そのまま食べても、もちろんおいしいのですが、私はいつもアレンジして食べています。
いちばんのオススメは、生クリームと一緒に食べること♥♥メッチャおいしいですよ~。

今回のレシピでは、食パンにはさんでサンドイッチにしましたが、スポンジケーキに塗ったら、あっという間にモンブランの出来上がり

栗きんとんを買い貯めしたくなっちゃうこと、マチガイナシですよ!
「栗のつぶ入り栗きんとんジャムがあればいいのに~」と思う今日この頃です。
(カネハツで発売すればいいのよね・・・)

今回のレシピの他にも、おせちのヒントブログにはアレンジメニューが満載ですので、ぜひご覧くださいね(*^^*)


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

お多福豆の抹茶揚げ饅頭

otahukurLP320.jpg

今日はお多福豆に抹茶の衣をからめて、揚げまんじゅうモドキを作ってみました。
ところで皆さんはお多福豆を召し上がったことはありますか?

お多福豆は、乾燥そら豆を甘く炊いたビックサイズの煮豆なのですが、名前通り、沢山の福を招くという云われがあるので、お正月のおせち料理の一品になっています。

お多福豆は、そら豆同様、独特の香りがあるので、好き嫌いがはっきり分かれる煮豆ですが、和菓子感覚で食べられるので、私は大好きですO(≧∇≦)O

抹茶の衣をつけて揚げれば、ほろ苦い揚げまんじゅうのようになって、お多福豆が甘すぎると感じる人でも、とっても美味しく召し上がっていただけると思います。

おせちの重箱につめても、抹茶のグリーンが色のアクセントになってきれいですよ。


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

栗きんとんマニア必見レシピ

写真:栗きんとん揚げぱん

今回は栗きんとんのアレンジメニュー揚げぱんを作ってみました。
食パンにはさんで揚げるだけ・・・と、とっても手軽なのに、すごくおいしくて、家族にも大人気のお菓子です。
あっという間になくなってしまうので、栗きんとんを多めに用意しておくことをオススメします。

このレシピ以外にも、おせちのヒントブログには、栗きんとんの絶品アレンジレシピをたくさん紹介していますので、今年の年末はぜひ栗きんとんをたくさん準備して、いろいろなアレンジを試してくださいねo(*^^*)o

また、アナタのとっておきのアレンジメニューがありましたら、ぜひ節子にも教えてください。
お待ちしてま~す!


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

手作り花びら餅でお祝い

写真:花びら餅

皆さんは花びら餅をご存知ですか?
花びら餅は、宮中や公家の正月行事に使われた「菱葩(ひしはなびら)」に由来し、明治時代に裏千家家元の要望で、茶席菓子として作られた縁起菓子です。

茶道をたしなんでみえる方は、初釜(新年最初のお茶会)のときにいただく和菓子として、お馴染みですね。

私も高校生の頃、茶道を習っていたのですが(大和なでしこです♥♥プチ自慢)、初釜でこの花びら餅に出会ったときの衝撃は今でも忘れません。

だって・・・「和菓子なのに、なぜごぼうがはさまってるの・・・しかも餡は味噌味。なんじゃこりゃ~」と本当にビックリしました(◎_◎;)
味は、やっぱりとても素朴な味で、それまでの和菓子のイメージを根底からくつがされるくらいのショックを受けました。

「なぜ、おめでたいお正月のお菓子なのに、こんなに質素な味なんだろう。」と疑問でしたが、でも、宮中の由緒あるお菓子だと聞くと、ちょっと納得!ですよね。

今では、初釜でこの花びら餅とお抹茶をいただくと、新しい年の始まりを実感し、身の引き締まる思いがします。

そこで今日はこの花びら餅を作りました。
本来の作り方は、白玉粉をお鍋で練って「ぎゅうひ」を作り、「味噌あん」も白あんを炊くところから作るので、とっても手間がかかるのですが、今回は切り餅と白花豆を使って、電子レンジでとっても簡単に作りました。
でも味は、和菓子屋さんにもひけをとらないおいしさに仕上がりましたよ( ^ ^ )Y

手作りの花びら餅は、新年のおもてなし菓子にピッタリです。
宮中生まれの縁起菓子を、年に一度の節目に、みなさんも作ってみませんか?


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

とっても簡単!和菓子入門

写真:栗道明寺

今日は栗甘露煮を道明寺粉でくるんだ和菓子を作りました。
和菓子作りは一見難しそうで、敷居が高そうに思えますが、電子レンジを利用すればびっくりするほど簡単に作れますよ。
ちなみに私は、洋菓子よりも和菓子作りのほうが、失敗する確率が少ないので好きです
(*^^*ゞ

今回のレシピでは、道明寺粉を電子レンジでチンして炊いていますが、こうやってレンジを上手に利用すると、和菓子作り初心者の方でも、30分ほどであっという間に作れちゃいます。

ところで、この栗道明寺の味は・・・というと、ホクホクした栗甘露煮とモチモチとした道明寺粉がマッチしていて、あま~い栗おこわのような味わいです。

栗甘露煮をレンジにかけて蜜をきると、さっぱり上品な味わいに仕上がりますよ。ぜひお試しくださいね(*~ρ~*)


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

おせち料理に中華はいかが?

画像:竜眼巻き

今日は、うずら卵と海苔のうずまきがかわいらしい竜眼巻きを作りました。
この竜眼巻きは中華料理の前菜の一品で、中国ではおめでたいときに食べる料理だそうです。
そこで、伝統のおせち料理の一品として、目先を変えて作ってみました。

照り焼き味に仕上げたので、小さなお子さんにも喜ばれる一品です。
ふだんのおかずに揚げたてを食べてもおいしいですし、冷めてもおいしいので、お弁当にもぴったりですよ(’-’*)

お正月のおせちとしてだけでなく、ご家庭の定番メニューにぜひ加えてくださいね。


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

リッチな栗蒸しようかんにトライ!

kurikanror2P320.jpg

私は小豆あんを使ったお菓子が大好きで、ようかんも大好物です。(おばあちゃんみたいでしょ。)
市販のようかんって値段によって全然おいしさが違って、やっぱり高いものほど小豆の味が生きていておいしいですよね。
あと、大好きなも入っていると、またさらに値段が高くて、なかなか買えません(ノ_<。)

そこで今日は、栗蒸しようかんにチャレンジ。
今までようかんを作ったことがなかったので、おいしくできるかちょっと不安でしたが、作り方はいたってシンプル。
多分失敗してしまうことは無いと思いますよ。

しかも自分で作れば、ようかんも好みの甘さにできるし、大好きな栗もたくさん入れることができて、満足の仕上がりでした。
私のおばあちゃんは和菓子が大好きなので、さっそくプレゼントに持っていきました。

手作りの栗蒸しようかんを、大好きなおじいちゃん・おばあちゃんにプレゼントしてみてはいかがでしょうか?
きっと喜んでくださいますよ(*^ ^*)


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

ほんのり甘~い錦卵

写真:錦卵

みなさんはおせち料理の中で、どの食材が好きですか?
私は甘党なので、栗きんとん伊達巻などの甘~い食材が大好きです。

この錦卵も、ほんのりと甘くて、女性やお子様に好まれるお料理です。(もちろん私も大好きです
色合いの美しさや、しっとりとした食感も人気の秘密なんです。

紅白はおめでたい色とされているように、黄と白の二色も「金銀」といって、やはりおめでたい色とされています。
二色を「錦(にしき)」と語呂合わせをして名付けられているんですよ。

この黄と白のツートンカラーはお重の黒や朱にとてもよく映えるので、彩りとしてもぜひ作っておきたい一品ですよね。

作り方は至って簡単。
堅ゆで卵の黄身と白身を裏ごしして、調味料を混ぜ、蒸したらもう出来上がり

白身は堅くきっちりと押さえ、黄身は軽めに押さえると、口当たりよく仕上がりますよ。
あなたの家の自慢の一品に、ぜひ取り入れてくださいねo(*^^*)o


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

とっても贅沢栗きんとん

kurikanror4LP320.jpg

私は、お正月に作るツヤツヤした栗きんとんも好きなのですが、秋限定で出回る茶巾の形の栗きんとんも大っ大っ大好きなんです

genkiguriP120.jpg そこで今日は、茶巾型の栗きんとんを作ってみました。
しかも栗きんとん1個につき、栗1粒を贅沢に入れましたよ~。
栗の色が目立つように今回は渋皮のついた栗甘露煮の元気栗を使いました。(右の商品です

元気栗とさつまいもあんの上品な甘さがいきていて、はっきり言って市販の茶巾栗きんとんに負けないくらいおいしいですっ
見た目も美しくて豪華なので、おつかいものにもいいと思いますよ。
お正月に、お茶菓子として作るのもいいですね。
お子さんも大喜びだと思いますよ。(シナモンが苦手なお子さんにはシナモン抜きでどうぞ
今度のお正月はいつものツヤツヤした栗きんとんと、この茶巾栗きんとんを両方作ろうかな笙。

ところでこの商品って、なんで元気栗なの?って思いませんか。
元気な栗ってどんな栗?イキのいい栗?う~ん、いろいろ想像が膨らみますね~(私だけですか)

この名前の由来は、栗の渋皮には、マロンポリフェノールという食生活に有効な成分が含まれているんです。
この商品の栗自体が渋皮のついた栗なんですが、さらにこのマロンポリフェノールを追加配合しているので、さらに元気になれる!という意味で、元気栗という名前なのです。

味も、渋皮がついているので、栗のほんのりとした甘さのなかに、少し渋みがアクセントととして感じられて、そのままお茶うけにぴったりのおいしさなんです。
食べておいしくて、健康にもいい元気栗どうぞヨロシクオネガイシマス\(^_^=^_^)/

今日この茶巾栗きんとんを作るとき、生クリームでコクをつけたくて、コーヒー用フレッシュ(スジャータ)を3個(大さじ1杯分)使いました。
生クリームって、牛乳にはない独特のコクがあるので、よく使いたいときがあるんですが、いざ200ml入りのものを買ってもなかなか使い切れない・・・。

そこで、今回のように少しだけ生クリームを使いたいときは、コーヒー用フレッシュを愛用してます。
小分けされてるので、日持ちもするし便利ですよ。

この茶巾栗きんとん、簡単に作れて本当においしいので、ぜひお試しくださいね(*^▽^*)


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

おせちに!厚焼き卵レシピ

写真:厚焼きオーブン卵

今回はおせち用に、厚焼き卵をご紹介します。
この厚焼き卵は、生地を型に流してオーブンで焼くだけでできるので、伊達巻に比べてはるかに簡単ですよ。

伊達巻を焼くときは、卵焼き器で作るので、焼け具合がすごく気になって、ガス台の前から離れられないのですが、この厚焼き玉子なら、オーブン任せでできるので、とってもラクチン
厚焼き玉子を焼いている間に、他のおせち料理がパパッと作れちゃいますよ。

このレシピでは、「白身魚のすり身を使う」と書きましたがすり身が手に入らない場合は、白身魚の切り身を買ってきて、包丁でたたき、すり鉢ですればOK(*^^*)
今回私はこの方法で作りましたが、それほど手間なくできましたよ。

フードプロセッサーをお持ちの方は、白身魚と卵液、調味料をフードプロセッサーに一気にかけてしまえば、あっという間に生地が出来ますよ。

白身魚は、私はタラを選びましたが、鯛を使うともっとおいしくなると思います。
(お正月ですし、ちょっとフンパツして鯛を使ってくださいね~)

この厚焼き卵は、低温でゆっくりと焼き上げているので、食感はとってもしっとりなめらか。
表面は焼き色がついていますが、中はまるでプリンのような食感です。

味付けは薄味で上品なので、白身魚の風味が生きていて、おせちの一品にぴったりです。

あなたの家のおせちの一品に、今年はぜひ加えてみてくださいねp(*^-^*)q


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

松風焼きの意外なルーツ

写真:鶏肉の松風焼き

今日は おせち料理の一品に欠かせない鶏肉の松風焼きをご紹介しますね。
手が込んでいるようにみえて、実はとっても手軽に作れる一品です。

フードプロセッサーを使うから、下ごしらえがとても簡単で、しかも生地ができたらオーブンにお任せなので、30分もあれば作れちゃいますよ。
フードプロセッサーをお持ちでない方はすり鉢を使ってすってくださいね。

また、けしの実が手に入らない場合は、白ごまで代用しても、香ばしく綺麗に仕上がります。
食感がとってもしっとりとしていて、西京味噌のやさしい風味が口いっぱいに広がります。
冷めても柔らかくておいしいので、お正月だけでなく、普段のお弁当のおかずにも作ってみてくださいね(*'‐'*)

ちなみに、松風焼きって不思議な名前だと思いませんか?
表面にけしの実を散らして焼いた料理や和菓子を松風(まつかぜ)または松風焼きといいます。
その名前の由来は・・・
一面のけしの粒で表面は華やかだけど、「裏はさびしい=うらさびしい=浦さびしい松風の音」という寒~いオヤジギャクが名前の由来だそうですよ(x_x;)

今回作ったこの鶏肉の松風焼きは、別名のしどりともいいます。
のしどりは漢字では「熨斗鳥」と書き、熨斗鮑(のしあわび)と同様、ことば自体が祝う意味を表し、扇や羽子板などのおめでたい形に切り分ける習わしがあるんですよ。


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

ちょっとひと手間飾り切り

TnimonoP192.jpg おせち料理にはお煮しめが必須ですよね?
年末年始は、クリスマスやお正月などのビックイベントが続いて、食事が普段よりも豪華になり、どうしても野菜不足に陥るので、お煮しめは野菜補給にピッタリのアイテムです。

いつも食卓に並んでいるお煮しめも、お正月用には見た目もキレイに仕上げたいですね。
例えば、こんにゃくは手綱形にしたり、人参は梅の形に切ったりします。
(→お煮しめの作り方はコチラです

人参が嫌いなお子さんをお持ちでしたら、お子様と一緒に梅型人参を作られてはいかがでしょうか?
一生懸命人参を切っているうちに、愛着がわいて、苦手意識が無くなるかもしれませんよ。
ぜひお試し下さい!

そのほかにも、おせちブログには、きれいな飾り切りの作り方をたくさん掲載しています。
年末は何かと気ぜわしいと思いますが、時間がありましたら、今年はお子さんと一緒におせち料理にトライしてみてはいかがでしょうか?

・・・でもお忙しいようでしたら、是非カネハツのおせち料理をお買い求めくださいね
\(^_^=^_^)/


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

さっくさく♪マロンパイ

kurikanror3P320.jpg

今回はおいしい栗甘露煮をたっぷり使って、マロンパイを作ってみました。
栗甘露煮を使えば、栗の硬い皮をむく手間も、甘く煮ることも省けるのでとっても便利
しかも、市販のパイシートを使ったので、あっという間にできちゃいました。

パイはサクッサクで、栗あんはしっとり
ラム酒を入れたので、ちょっと大人な味わいです。

パイ生地のバターの風味と栗あんの甘味がベストマッチ。
実りの秋にぴったりのコクのある味わいに仕上がりました。

おいしい秋の味覚をみなさんもぜひお試しくださいねρ(^o^)


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

八幡巻にトライ!

写真:八幡巻

今日はおせち料理の一品として、八幡巻をご紹介しますね。
ごぼうとにんじんを下煮してから、牛肉で包んで焼くので、少し手間はかかりますが、手間をかけた分おいしいし、切り口がごぼうとにんじんのモザイク状になって、きれいに仕上がりますよ。

牛肉が分厚いと巻きにくいので、すき焼き用ぐらいの薄さのものを選んでくださいね。
すき焼き用の肉はちょっと値段が張りますが、お正月のおめでたい膳を飾る料理ですので、フンパツして買ってください
おいしいお肉で作ると、やっぱり冷めても柔らかくておいしいですよ~。

八幡巻は手が込んでいるので、普段はなかなか作る機会がないと思いますので、年に一度のお正月だけでも作ってみてください。
家族が喜ぶこと間違いなしの一品です(=´∇`=)


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

手作りおせちにチャレンジ

TdatemakiP192.jpg あなたのご家庭ではおせち料理を作られていますか?
おせち料理は地域ごと、さらには家庭ごとに食材や味に個性がみられます。
是非お子様に日本の食文化を伝えていただきたいと思います。

でも最近は、家族の人数も少なくなり、作りたい気持ちはあっても食べきれないことを思うと、ついやめてしまうかたもみえるのではないでしょうか?

ちなみに、私は子供の頃、母とおせち料理を作るのが大好きでした。
きっと私が手伝わないほうが早くきれいに出来たのでしょうが、母はいつも嫌な顔ひとつせず、優しく手伝わせてくれました。
きっとこんな風に家庭の味が受け継がれていくのでしょうね。

今までおせち料理を作ったことが無い方も、今年は一品だけでも手作りの味で新年を迎えませんか?
カネハツおせちのヒントには、おせち料理のレシピが充実していますので、ぜひ参考にしてくださいね(’-’*)

おせち料理は、普段の料理では作らないものが多いので、私も作るときは気が引き締まります。
(食材の値段が高いので、失敗は許されないですしね・・・)

私が初めて伊達巻を作ったときのお話ですが、まずは白身魚をすり鉢で練るところから作り始めました。
卵生地を作って玉子焼器に流しいれたところまでは順調に進んでいたのですが、焼いているうちにどんどん膨らみ、ついには生地が玉子焼器からはみだして、卵液がドロドロと外に流れ出し始めたのです。

もう・・・オロオロしながらも事態を収拾したのですが、焼きあがった生地はまるでカステラのような厚さに・・・

巻きすで無理矢理巻きあげましたが、出来上がった伊達巻は、まるでロールケーキのようでした(*0*;)
でも、丁寧に作った甲斐あって、さすがにいい味で、これ以来、伊達巻は毎回自分で作るようになりました。

ぜひあなたも、おせちブログのレシピを参考にして、一度作ってみてくださいね((o(^-^)o))


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

おせち料理に込められた想い

TkuromameP192.jpg あと34日でお正月ですね((o(^-^)o))
ところで、皆さんはおせち料理にこめられた意味ってご存知ですか?
私はカネハツに入社するまで、ほとんど知りませんでした。
唯一、黒豆(まめに暮らせますように)だけは知っていたのですが、ただのダジャレかと思っていました・・・

あっ、今クスクス笑ったアナタに問題ですっ!
あなたは、お正月の食卓にブリが登場する由縁をご存知ですか?

・・・答えは、ブリは出世魚であることと、また「久しぶり」にかけた縁起物として、お正月に食べるようになったそうですよ。
昔は、塩をふったブリ(塩ブリ)は貴重品で値段も高く、年末に塩ブリを1本買うことはお金持ちの象徴でした。

でも、高価なブリを買えない家もありますよね。
その場合は、「来年は今年に比べて景気がますますよくなるように」との願いをこめ、安い
マスを買ったそうです。

このように、おせち料理の食材には、それぞれに意味や願いが込められています。
おせちのヒントブログの中の食材の云われをご覧になり、是非お子様とおせち料理を召し上がりながら、やさしく意味を教えてあげてくださいね(*^^*)


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

お正月の伝統行事

osyougatuP126.jpg 今年もあと37日になりましたね。
皆さん、来年のお正月の予定はもうお決まりですか?
「海外旅行に行きます」といううらやましい方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、お正月は私たち日本人にとって最も大切な行事ですので、本来であれば、年神様をお迎えして新しい年の訪れを家族で祝い、心清らかに一年の福を願いたいものです。

ちなみに私は毎年、純日本的なお正月を過ごします。
まず元旦は家族揃って初詣に行き、そして親戚の家に集まって新年会をします。
親戚が一同に集まる機会はお正月以外ではあまり無いので、毎年とても楽しみにしています。

お正月って、家族が帰省して久しぶりに一家団欒の時間が過ごせる貴重な行事ですよね。
だからお正月が大好きです(*^-^*)

ところで、皆さんはお正月にどんなメニューをお召し上がりになりますか?
カネハツの調査によると、元旦の朝にお雑煮とおせち料理を召し上がられる方が非常に多いんですよ。
確かに我が家でも元旦の朝食はお雑煮とおせち料理です。

今、日本の家庭では伝統食の存在が薄れてきているように言われているのですが、お正月に関しては、まだまだ日本の伝統が息づいているように思います。

「一年の計は元旦にあり」 という言葉があります。
「物事は最初が肝心」 という意味なのですが、日本の伝統食であるおせち料理を食べて、是非来年も良い年を迎えたいですね。

これからお正月までの間、このわくわくお正月特集のコーナーではお正月にまつわるお話を皆さんと話していきたいと思っています。
ぜひお付き合いくださいね((o(^-^)o))


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

カレンダー

2012年10月
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

更新カンタンチェック!

RSSリーダーに登録してご利用ください。