たけのこサラダこだわり裏話
春といえば・・・そう!たけのこがおいしい季節ですよね。
店先にも皮付きのたけのこをよく見かけますね。
ところでみなさん、「たけのこサラダ」って召し上がったことありますか?
たけのこって和風煮物のイメージが強いので土佐煮や若竹煮ではよく召し上がるかと思うのですが、普通のご家庭ではたけのこにマヨネーズをかけてサラダにしようとは、まず思いませんよね。
たけのこにマヨネーズをつけるって、マヨラーじゃない限り、ちょっと勇気がいりますよね。
私も「たけのことマヨネーズは合わないでしょ・・・」と思っていたのですが、これがドッコイ、「たけのこサラダ」ってとってもおいしいんですよ。
「サラダがあったら!たけのこサラダ」に使っているたけのこは、一番柔らかくておいしい穂先部分(先端約7cm)のみをこだわって使っています。
このたけのこに、かつおだしのきいただし汁で下味を薄く付けていて、この状態で食べても実はとてもおいしいのですが、さらにわざわざマヨネーズで和えているのです。
このマヨネーズの味にもこだわっていて、たけのこの風味をひきたてるよう、とてもまろやかな味に仕上げています。
たけのこがおいしいこの時期ならではの商品ですので、掘りたてたけのこの旬の香りを是非お楽しみくださいねρ(^o^)♪![]()
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