調理器具を衛生的に扱うには?
使ったあとは洗浄し、熱湯消毒をしましょう。
魚をさばいたあとの調理器具の洗浄が不充分であったために食中毒が起こった、という事例が報告されています。
細菌が調理器具に付着し、それが食品を汚染することはしばしば起こることです。
包丁は、柄の部分が木製である場合はそこが細菌の温床になります。
まな板と同様に使用後はよく洗って熱湯をかけ、乾燥させます。
ほかの調理器具も同様にしましょう。
食器類の場合、熱湯消毒は1日1回でOK。
洗いおけに洗浄した食器を入れて熱湯をかけ、すぐに取り出して乾燥させます。
食器や調理用具を洗うスポンジやたわしもぬれた状態で放置されやすいので、使用後は洗剤でよく洗って風通しのいい所で充分に乾かしましょう。![]()
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