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食卓の心地よさを演出しませんか

utuwakasane2P.jpg 家族団らんの食卓が大切

食べることで幸福感を得る、その大きな役割が家庭の食卓です。
食べることは1日3回、365日です。
この毎日の小さな積み重ねが最終的には身体や心の豊かさにつながります。
ささやかな営みかもしれませんが、食べることが身体と心の糧になると思います。
笑顔の絶えない明るい家庭を築くためにも、ぜひ家族団らんの食卓を大切にしていきましょう。

料理をみんなで一緒に作って食べよう

料理を作るという行為自体にも、五感を刺激し、ストレスを解消する効果があります。
気の合う仲間や家族と一緒に作れば会話もはずみ、楽しさも倍増することでしょう。
ホットプレートや鍋を囲んで食事をすると、ふたをあけた瞬間、ゆげとともにいいにおいが広がり、食卓が盛り上がりますね。

utuwaP.jpg とっておきの器で食べてみましょう

旅先で、食器屋さんで、一目ぼれした器を思い切って買ったものの、「もったいない」としまいっぱなしになっていませんか。
こんなときこそ箱から取り出し、使ってみましょう。
いつものなんの変哲もないおかずが引き立ち、味もぐっとおいしく感じるから不思議です。
まるで料亭にでも行ったようなぜいたくな気分にさせてくれます。

sotosyokuP.jpg 食べる場所を変えてみましょう

食事をする環境も大切な要素。
カフェやレストランで過ごすひとときが気分をリフレッシュさせてくれるのは、ちょっとした非日常を味わえるからでしょう。
家にいても、いつもの食卓にひとくふうするだけでそんな豊かな気分を味わうことができます。
ふだんの食卓がテーブルといすなら、たとえばちゃぶ台を出して、座布団に座って食べてみたり、庭やベランダにテーブルを出して、外の空気を感じながら食事をしてみてはいかがでしょうか。
ランチやティータイムをベランダでとるのもさわやかですし、夕食もまたすてきです。
夕暮れどき、ライトやろうそくなどの明かりを用意し、食器はガラスのものを中心にセッティング。
器にわずかな明かりが映って輝き、ロマンチックな雰囲気になります。

onngakuP.jpg 音楽をかけましょう

音楽は流すだけで場の雰囲気を変える力があります。
また、音楽には人の心の痛みを軽くする効果や、緊張状態を緩和して食べ物の消化を助ける効果もあるといわれています。
食事中に流す音楽は、スローなリズムで、音量は抑えたほうが良いといわれますが、基本的には自分が心地よいと感じるものを選ぶのが一番です。
また、料理に合わせて音楽を選ぶのもおもしろいですね。

utuwakasane1P.jpg ふだんのお皿も組み合わせて変身

いつも使っている器も、組み合わせを変えると変化が出ます。
たとえば、白い大皿の上に小さな器を組み合わせて主菜と副菜を盛り分けてみたり、銀のトレーに小皿や小さなボールをのせてエスニック料理を盛りつけてみたり、籐のマットにいろいろな小鉢や器をのせ、漬物や薬味類を入れてみたりと、いろいろと試してみましょう。
いつもの器も新鮮な表情になって食卓が楽しくなります。

hanaP.jpg 食卓に植物を飾りましょう

人の心を癒してくれる植物を食卓に飾ってみましょう。
花屋さんで買った一輪の花や、野の花を摘んで飾ります。
花を生けるのは花びんやコップだけとは限りません。
しょうゆ差しやワイングラス、お猪口、薬味入れ、ミルクピッチャーだって、すてきな花びんになります。
花に合う器をキッチンから探すのも楽しいですよ。
また、庭先の葉っぱを摘み、よく洗って箸置きにしたり、料理を盛った食器に添えてみたりするのもいいですね。
料理とともに季節感を味わわせてくれます。


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