Kanehatsu Web Blog

最新のエントリー

ビールのおいしいマメ知識

bi-ruP150.jpg 仕事が終わってひと息ついた時や風呂上がりに、冷たいビールをグイッと一杯!
暑い夏は、本当にビールがおいしいですよね。(私は飲めないのですが・・・)

日本酒が米のエキスといわれるように、ビールは麦を原料とするので、液体のパンといわれています。

ところで、ビールを飲むと太るという話を耳にしますが、そうではないようです。
缶ビール(350ml)1本が約140kcal、大瓶(633ml)1本が約240kcal。ごはんが1膳で約200kcalなので、ビールのカロリーが特別高いわけではないのです。

問題なのはおつまみです(◎-◎;)
ビールの苦味が、ソーセージやハム、からあげ、ナッツ、チーズ、フライドポテトといった脂っぽい食べ物とよく合います。
一方、日本酒には、刺身や酢の物、焼き魚といったさっぱりしたものが合いますよね。

またビールはアルコール度数が低いので、量をたくさん飲んでしまいがちです。
アルコールは代謝が早いので、飲んだ後しばらくすると低血糖になり空腹を感じて、家に帰ってからラーメンやお茶漬けを食べてしまうのです。
肥満を気にする人はおつまみや飲む量に気をつけてくださいねo(´~`;)o

ところで、ビールを飲むと眠くなりませんか?
これはビールにはホップが含まれているためです。
ホップはビールの苦味の正体で、ハーブの一種です。睡眠作用や鎮痛作用があり、非常に気分をリラックスさせてくれます。
ストレス緩和の効果があるので、気分を発散するためにビールを飲むのは理にかなっているのですね。
ただし飲みすぎにはくれぐれもご注意ください。

*:;,.☆おいしいビールの飲み方☆・:.,;*
おいしいビールの温度は、夏は7~8℃、冬は8~10℃くらいといわれています。
冷蔵庫に入れて3~4時間くらいしたら飲み頃です。

どうしてもビールを早く冷やしたい時は、カラになった牛乳パックの口を開いてビールの瓶を入れ、氷と水を入れて冷蔵庫に入れます。
こうするとただ冷蔵庫にいれておくよりずっと早く冷えます。
缶ビールは、ボールなどに氷と水を入れて冷やすと同じ効果があります。
冷凍室に入れてもいいのですが、冷えすぎて凍るとおいしさが半減してしまうので、15~20分くらいで取り出すことを忘れずに(o^_^o)σ

*:;,.☆おいしいビールの注ぎ方☆・:.,;*
瓶ビールや缶ビールをグラスに注ぐ時には、上手に泡をたてましょう。
泡は、ビールの中から炭酸ガスが抜け出るのを防ぎ、空気にふれて味が落ちるのを防ぐふたの役割をしています。
酸化すると味や香りが落ちてしまいます。
ビール8対泡2の割合を目指して注いでください。
ビールをつぎ足すと、空気が混ざって酸化しやすくなるので、飲み干してからついだほうが、おいしく飲めます。

*:;,.☆おいしいビールの活用法☆・:.,;*
カレーの仕上げやすき焼きなどの煮込み料理に少しビールを加えると、味にこくがでます。
また、水の代わりにビールで溶いたてんぷらの衣は、とてもサクッと揚がります。
サクッとさせるポイントはビールの泡にあるので、飲み干して炭酸が抜けたものではなく、新しいビールを使いましょう。
ビールのホップやアルコール分が生臭みを消すので、魚のてんぷらには特に合いますよ>°)))彡


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kanehatsu.co.jp/cgi-bin/cmsbb/mt-tb.cgi/541

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

カレンダー

2012年10月
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

更新カンタンチェック!

RSSリーダーに登録してご利用ください。