Kanehatsu Web Blog

最新のエントリー

おいしい酢豚のこつ

subuta1P150.jpg とろ~り甘酸っぱいあんにからんだジューシーなお肉♥そしてシャキシャキの野菜♪
中華料理屋さんで酢豚を食べると、なんだか元気がわいてくる感じがしませんか?

でも、自分で作るといまいち味が決まらなかったりします。
そこで今回は、家庭でもお店で食べるようなおいしい酢豚をつくるこつをお話しします。

おいしい酢豚を作るには、まず豚肉の選び方がポイント(^ー゜)σ
使う肉は、肩ロースがおすすめです。
酢豚は、甘酢あんをからめるため、バラ肉だとしつこいし、赤身はパサつきが気になります。
その点、肩ロースだと、ロースよりも赤身が強いですが、適度に脂がのっているため、酢豚の味付けによく合います。

subuta2P150.jpg 豚肉をボールに入れて、下味用の調味料をよく肉にもみこんだら、ヒタヒタ程度までを加えます。
水を加えることで、肉が適度な水分を吸って柔らかくなり、衣もカラッと仕上がりますよ。

その後、肉に片栗粉をまぶしましょう。
片栗粉をまぶすと、粉が調味料の汁気を吸って、油はねしにくくなるし、粉のコーティングで、肉のうま味が逃げにくくなります。
さらに、片栗粉をつけることで、肉に甘酢がよくからむのです。

まぶすタイミングは、豚肉に下味を付けたあと。
片栗粉をふり入れたら、全体にゆきわたるよう、手のひらを使ってしっかりともみこみましょう。

subuta3P150.jpg そして、酢豚をいっそうおいしく仕上げる次のポイントは、肉を
2度揚げすること( ^o^)y
まず、揚げ油を160℃くらいに熱し、衣が軽く色づくまで揚げます。
ここでいったん肉を取り出し、火を全開にして、ふたたび油に肉を入れ、表面がこんがりキツネ色になるまで揚げます。
これで、中はジューシーで外はカラッとした状態に仕上げることができます。

豚肉が揚がったら、あとは、さっと油通しした野菜とともに、甘酢あんをからめれば完成ですが、ここでのポイントは、揚げたての熱いうちに調理すること。
熱いうちのほうが、豚肉に味がよくしみこみ、おいしく仕上がるのです。

そのためにも、甘酢あんは、材料を揚げる前に、あらかじめ作っておくと良いですよ。
また、豚肉のカリッとした食感を残すために、甘酢あんで、具をあまり煮込まないのも大切なポイントです('◇')ゞ


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kanehatsu.co.jp/cgi-bin/cmsbb/mt-tb.cgi/550

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

カレンダー

2012年10月
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

更新カンタンチェック!

RSSリーダーに登録してご利用ください。