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きのこの料理のポイント

kinoko1P150.jpg いよいよ今日で8月も終わりですね。
まだ残暑は続きそうですが、朝晩は涼しくなって秋の気配を感じるようになりました。

そして秋といえば・・・そう、きのこがおいしい季節ですよね(^O^)
スーパーマーケットでは、しいたけをはじめ、しめじ、えのきだけ、マッシュルーム、エリンギなどがたくさん出回っています。

生のしいたけを選ぶときは、カサの裏に褐色の斑点のないものを選ぶのがPOINTです。
カサの裏に斑点があったり、少し湿ったしいたけは傷みが早いのです。
生しいたけは、軸が太くて短く、カサに厚みがあるものが良いのですが、買うときは必ずカサの裏もチェックして鮮度を確かめましょう。
カサの裏のひだがきれいで、はっきりしているものが新鮮です。

そして、きのこは傷みやすいので、できるだけ買ったその日のうちに使いきりましょう。
使いきれずに残ってしまったら、袋に穴を開けて保存すること。
きのこ類はほとんどが水分なので、ポリ袋の中に入れて密封したままだと、中が湿ってしまいます。
とくに生しいたけは、軸を上にして保存するようにしましょう。
逆さにしておくと、胞子が落ちて、黒ずんでしまいます。

きのこ類は洗うかどうかについてですが、きのこ類は、水で洗うと香りも栄養も落ちるので、洗わないほうがいいようです。
スーパーで売られているきのこは、人工的に作られたもので、屋内で管理されて育っています。
ほかの菌が入り込むとうまく栽培できないこともあり、衛生的な栽培室で作られています。
だから、きのこは衛生面から言っても洗う必要はありません。
おがくずなどがついていても、払うだけで大丈夫です。
どうしても一度は洗いたいという方は、きのこは水分を吸収しやすいので、さっと洗ってすぐに水気をふきとるようにしましょう。

ただし、なめこのぬめりは、鮮度が落ちると、酸味やいやなにおいのもととなるので、
使う前に下処理をしましょう。
ざるにあけ、上から熱湯を回しかければ、余分なぬめりは洗い落とすことができます。
なめこを味噌汁の具に使うときは、このように湯通ししてから入れると良いですよ(*^^*)

kinoko2P150.jpg 次に、石づきの処理の仕方についてですが、えのきだけの根元にはくさみがあるので、石づきギリギリで落とすのではなく、2~3cmほど上を切り取ってから小房に分けましょう。
生しいたけやマッシュルームは、軸までとってしまわずに、石づき部分だけを切り取るようにしましょう。

きのこを炒めるときのPOINTは、強火で短時間に調理することです。
きのこは水分が多いので、加熱時間が長くなるとともに、水分が出てきて、うま味も流れ出てしまいます。

*:;,.☆きのこが生活習慣病予防に効く☆・:.,;*
きのこ類は非常に水分が多いのが特徴です。
90%を水分が占めており、エネルギーが低いのでダイエット向きの食材のひとつです。

栄養的には、ビタミンB1、B2、プロビタミンD、ミネラル、食物繊維が豊富。
プロビタミンDとは、体内でビタミンDに変わって、カルシウムの吸収を手助けする成分のことです。

きのこ類は血中コレステロールを低下させ、動脈硬化を予防する、ガンの発生を抑えるといった効果があり、生活習慣病予防に効果があるといわれています。


カネハツでは、サラダがあったら!きのこと根菜サラダを秋~冬の期間限定で発売していますので、きのこのおいしいこの季節にぜひお召し上がりくださいねo(^O^*=*^O^)o


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