レタスのおいしさのPOINT
暑い夏には、レタスのサラダがみずみずしくておいしいですね。そこで今回は、レタスの選び方やおいしい食べ方についてお話しします。
レタスはシャキシャキとした柔らかい食感がおいしいですよね。
ですから、レタスは持ってみて軽いものを選ぶのが
POINT(o^_^o)σ
重くて、ぎっしりと葉が詰まっているものは育ちすぎている証拠で、葉が堅くておいしくありません。
白菜やキャベツなどの葉が丸まった野菜は、ぎっしりと葉が密集している重いものがいいとされていますが、レタスだけは例外なのです。
目利きのPOINTは、持ってみて軽いもの、きれいに丸くなっているもの、茎の切り口が500円玉くらいものを選んでください。
切り口が大きいのも、育ちすぎている証拠なので避けましょう。
サラダなどにレタスを使うときは、包丁で切ると細胞膜が切断されてしまうので、食べたときの歯ざわりが悪くなります。
また、時間がたつと切り口が茶色に変色しやすくなり、細胞の中に含まれているビタミン類が流出しやすくなります。
ですから、レタスは手でちぎるのがベストです。
生野菜たっぷりのサラダを食べると、レタスに含まれるルテインやトマトに含まれるリコピンなどの栄養をたくさん摂取できます。
これらの栄養素は、オリーブオイルやごま油などの油分と一緒に食べると、体内にいっそう吸収されやすくなります。
特に、オリーブオイルやごま油は抗酸化力が強く、健康に良いようです。
油はカロリーが高いからといって敬遠していた方も積極的に摂取するといいですよo(^∇^)o