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とろーりタマゴの絶品海鮮サラダ

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「みんなのアイデアレシピ」のコーナーですが、今回はサラダがあったら!わかめサラダをアレンジしたトロトロ海鮮サラダをご紹介します。

☆彡投稿してくださった方からのコメント☆彡
上にのせた温泉たまごがポイントです。
わかめサラダと温泉たまごの組み合わせが少しくどいように感じるかもしれませんが、ゆずと胡椒で味にアクセントをつけることで、さっぱりとおいしく食べられます。

★彡節子のひとこと★彡
温泉たまご、おいしいですよね。私も大好きです(*^^*)
わかめサラダと温泉たまごの組み合わせは、確かにちょっと濃いかなと思いましたが、ゆずと胡椒で味にアクセントをつけているのが、粋ですね。
酒の肴にぴったりのメニューです。
少し千切り野菜を足すと、さらにさっぱりといただけそう・・・


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運動会&行楽のお弁当

写真:太巻寿司

スポーツの秋!運動会シーズン真っ只中ですね。
おとといは私の母校の中学校で、運動会をしていましたよ。
運動会の懐かしいメロディーが聞こえてきて、子供の頃のことを思い出してワクワクしました(o^-^o)

運動会といえば、お母さんが作ってくれたお弁当を思い出します。
小学生の頃、運動会の日のお昼は、応援にきてくれた家族でそろってお弁当を食べていました。
お母さんが作ってくれたお弁当、美味しかったし、嬉しかったなぁ(*’-’*)

運動会のお弁当は、母は毎年、太巻寿司といなりずしを作ってくれました。
食べやすいのと、ごちそうで喜ばせようという母の愛情でした。

その頃のことを思い出しながら、おとといは私が家族にお寿司を作りました。

太巻寿司の具には、すしまるシリーズのおぼろ、しいたけ、卵、みつばをたっぷり使いました。
おぼろは、やさしい甘さが私好みでした。(ちゃっかり宣伝です♪)

太巻の具の味のバランスがちょうど良くて、本当においしく作れましたよ。
買ってくるお寿司よりもやさしい味わいで、まさに「家庭の味」に仕上がりました。

いなりずしのほうも、甘辛い煮汁をたっぷり吸ったジューシーなお揚げと、すし飯にまぜたごまがふんわり香って、とっても美味しかったですよ。

→太巻き寿司のレシピはこちらからどうぞ
 いなりずしのレシピは下↓を参考にしてくださいね。

これからの運動会&行楽シーズンは、ぜひ手作りのお弁当を持って、家族で楽しい思い出をたくさん作ってくださいね。


■いなりずしレシピ
【 材料(16個分) 】
米カップ2、合わせ酢(酢大さじ3、塩小さじ1、砂糖大さじ1)、油揚げ8枚、だし汁カップ1.5、煮汁(砂糖・みりん各大さじ3、しょうゆ大さじ2)、甘酢(酢大さじ2、砂糖大さじ1/2)、れんこん50g、酢適宜、塩少々、切りごま大さじ2

【 作り方 】
(1) 米はとぎ、水カップ2を入れて炊き上げる。10分程蒸らし、合わせ酢を混ぜて人肌程度にあおぎ冷ます。
(2) 油揚げは三角に切り、切り口を開いて袋状にする。たっぷりの湯で油揚げを2分ほどゆでて油抜きをする。
(3) 鍋にだし汁を煮立てて煮汁の材料、油揚げを加え、再び煮立ったら、落しぶたをして、弱火で汁気がなくなるまで煮る。煮汁につけたまま冷ます。
(4) 甘酢の材料、水大さじ1を混ぜておく。れんこんは、薄い半月切りにして酢水にさらし、酢・塩各少々を入れた熱湯で透き通るまでゆで、甘酢に漬ける。さめたら粗いみじん切りにする。
(5) すし飯に、れんこん、切りごまを加えて混ぜ、16等分にしてかるくまとめる。油揚げの汁気をかるく絞り、すし飯を詰め、器に盛る。


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おいしい松茸の選び方

matutakeP192.jpg 松茸は秋の味覚の王様ですね。
1シーズンに1回は食べたい食材ですo(*^^*)o
旬は9~11月にかけてで、今が一番おいしい時期ですので、今日は松茸についてお話しします。

現在市場に出回っているものは約9割が輸入品で、輸送時間がかかるため、風味は落ちますが、国産ものと種類は同じです。

松茸を選ぶときは、軸が太くて短いものを選ぶのがポイントです。
かさは開いていないものが良いといわれますが、やや開いたもののほうが香りは良くなります。

調理するときは、石づきのかたい部分だけを削りとり、かたくしぼったぬれ布巾で、軸やかさの汚れをふき取って料理します。

松茸ご飯を作るとき、松茸のシコシコした食感を残すためには、ご飯を蒸らすときに松茸を入れるようにします。
松茸は刻んでから、だし汁、しょうゆ、酒、塩を混ぜたものであらかじめさっと煮ます。
この煮汁を使ってご飯を炊くと、松茸の香りがご飯にしみこんでおいしく炊き上がりますよ
q(^-^q)(p^-^)p ♪


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ふっくらご飯を炊くこつ

gohantakikata1P150.jpg もう店頭には新米がならんでいますね。
炊きたてのほかほかご飯は、いちばんのごちそうだなぁと感じます。
毎日食卓にのぼる白いご飯だからこそ、味にももっとこだわってみませんか?

ご飯をおいしく炊くためにはお米への気配りが大切。
きちんと研いだり、吸水させたり・・・ちょっとしたひと手間が
POINTです。
いつも何気なく炊いている人はもう一度おさらいしてみましょうp(*^-^*)q

ご飯をおいしく仕上げるには、お米を買うときから注意が必要です。
まずは、米の袋に記載してある精米年月日をチェックしましょう。
精米してから時間のたったものほど、酸化して味も落ちるので、なるべく精米したてのものを求めます。
また、秋から冬で2ヶ月、夏なら2週間以上はおかないこと
その期間で食べきれる量を買うようにしましょう。

そして買ってきたお米をすぐにビニール袋から出すこと。
お米をビニール袋に入れたまま保存すると、蒸れてしまううえ、ビニールの匂いも移ってしまいます。
これを防ぐために、買ってきたお米は米びつにいれて保存しましょう。
ちなみに冷蔵庫で保存すれば、1年間はおいしく食べられます。

gohantakikata2P150.jpg おいしいご飯を炊くためには、お米の研ぎ方にこつがあります。
洗米の目的は米粒の表面についたヌカを洗い落とすことですが、ゆっくり研いでいると水の溶けたヌカのくさみがお米に吸い込まれ、逆効果です。

特に1回目の水洗いは、お米の吸水が早いので、手早く済ませましょう。
最初の水を入れて1分も研いでいると、お米は10%もの水を吸い込んでしまいます。
これではヌカくさいご飯になってしまいます。

上手に研ぐには、最初はたっぷりの水を加え、さっと2~3回かき回して、すぐにその水を捨てます。
2回目以降は、吸水はそれほど早くありませんが、ゆっくり研いでいるとお米のうま味が流れ出てしまうので、やはり早く研ぐようにしましょう。
最近のお米は精米度が高いので、ゴシゴシとがずに軽く洗うくらいのほうが、お米が割れずにふっくらと炊き上がります。

gohantakikata4P150.jpg お米を研いだ後はザルに上げて30分ほどおき、水気をしっかりときります。
炊飯器に入れて分量の水を加え、夏なら20~30分、冬は50分~1時間おきます。
こうすることでお米がしっかりと水を吸い、ふっくらと仕上がります。あとは、スイッチを入れればOK。

また、お米を炊くときは、ミネラルウォーターや浄水器などの水を使うと、より一層おいしくなります。
とぐときもおいしい水を使うのがベストですが、もったいないときは、お米によく吸水される一番最初のとぎ水だけでも使うと、炊き上がりがぐんと違います。

そして、せっかくおいしいご飯が炊けても、炊飯器で保温しっぱなしにしておくと、味が落ちてしまいます。
ジャーの匂いが移ったり、ご飯が乾燥してしまうことも。
すぐ食べない分はおいしいうちに冷凍して、食べるときに電子レンジで温めるほうが、断然おいしくいただけます。

gohantakikata5P150.jpg ご飯を冷凍するときは、炊飯器のスイッチを切り、内釜にふきんをかけてご飯を冷まします。
茶碗1杯分ずつ、平らになるようにラップで包み、フリージングパックに入れて冷凍します。
保存は1ヶ月を目安にしましょう。
解凍するときは、電子レンジで1個につき2~3分加熱します。


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おはぎを手作りしよう♪

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もうすぐ秋のお彼岸ですね。
春秋のお彼岸につきもののおはぎは、別名「ぼたもち」ともいいます。
春に作れば、牡丹にちなんでぼたもち(大きめ)、秋に作れば萩にちなんでおはぎ(小さめ)と呼ぶそうですが、本来は同じもののようです。

私はおはぎが大好きで、お彼岸の時期だけでなく和菓子屋さんでしょっちゅう購入しています。
お彼岸の時期になると、昔は母がおはぎを作ってくれましたが、最近はめっきり作ってくれなくなりました。サミシイ・・・(・_・、)

そこで今回は私が手作りにチャレンジ!
もちろん粒あんあずき水煮を活用しました。
あずき水煮を使えば、粒あんが簡単に自分好みの甘さに作れますよ。

ご飯を炊いている間に粒あんを作ってしまえば、あとは、粒あんとご飯とを合わせて丸めるだけで出来上がり♪
ほんの1時間もあれば、おいしいおはぎが出来上がります。

母が作るおはぎはジャンボサイズでまさに「ぼたもち」でしたが、今回のおはぎはかわいらしい小ぶりサイズに作りました。

今度のお彼岸はぜひおはぎ作りにチャレンジしてみて下さいね((o(^-^)o))


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秋彼岸のいわれ

azukimizunir4LP192.jpg もうすぐ秋分の日ですね。
秋分の日を中日として前後7日間が秋の彼岸です。
初日を彼岸の入り、終日を彼岸の明けといいます。

彼岸とは、生死の苦しみから解放された仏の世界をさします。
現世(此岸)にある私達は、仏となって彼岸にある先祖の霊を供養することで、少しでも彼岸に近づくことができるといわれます。
花や線香を持って墓参りをして、亡き人をしのびましょう。

秋彼岸にはおはぎをいただきます。
おはぎは、秋の七草のひとつである萩の花にちなんで名づけられたとされ、萩の花のように小ぶりに作ります。

小豆あんのほか、すったごまやきな粉などもまぶした三種類を作るのが一般的で、昔はたくさん作ってご近所や親類で配りあったようです。

→おはぎレシピへ



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手作り敬老御膳♪

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昨日は敬老の日でしたね。
皆さんはおじいちゃん・おばあちゃんに感謝の気持ちを伝えましたか?

私は、敬老御膳を手作りしてプレゼントしました。
作るのに時間がかなりかかってしまいましたが、喜んでもらえたので、嬉しかったです
(*’-’*)

sekihanP110.jpg おこわには、栗ごはんのくりの栗をたっぷりと入れて、秋の季節感を出しました。

おこわの赤色は小豆の煮汁を使って色をつけていますが、小豆の煮汁を取り分けておいて、煮汁が熱いうちに玉じゃくしですくい上げて、高い位置から落とすようにすると、くすんだ煮汁の渋い色が、紅茶のようなきれいな色になりますよ。

炊飯器でかんたんにおいしい栗おこわが作れますので、新米がおいしくなるこれからの季節に、ぜひ作ってみてくださいね(^-^)v


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カラフル&ヘルシー炊込みごはん

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サラダに!まめとひじきを使って、とっても具だくさんでヘルシーな炊き込みごはんを作りました。
鶏肉と油揚げ、ごま油を加えたので、ごはんがしっとり&コクもあっておいしく仕上がりましたよ。
サラダに!まめを使ったのでカラフルでオシャレだし、いろいろなお豆の食感も楽しめて
good!

炊き込みごはんっておいしいからついつい食べ過ぎてしまいますが、お豆とひじきがたっぷり入っているので、体に良くて嬉しいですね(*’-’*)
きっとお子様からも「おかわりっ!」のリクエストがもらえますよ。
サラダに!まめで手軽に作れますので、ぜひお試しくださいね(o^-^o)


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大改造!!劇的ビフォーアフターの巻

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今回は、栗ごはんのくりの誕生物語についてお話ししたいと思います。

この商品は「天津(てんしん)マロン」という名前で、今まで十数年間販売していました。
その頃から、栗ごはんの素として販売していたのですが、パッケージやネーミングを見ても、栗ごはんの素だとイマイチ分かりづらいものでした。

というか、「天津甘栗」でもないのに、なんで天津??というネーミング・・・・
(お客様相談室あてにお電話をくださるお客様も、「てんつマロン」とおっしゃっていました。)

「天津マロン」は、栗をかなり甘く味付けていたため、栗本来の風味を殺してしまっており、現在のお客様の嗜好に合っていませんでした。
そこで今回のリニューアルでは、思い切って余分な甘みを減らし、出汁の風味をきかせることで、栗そのもののやさしい甘さ、ほっこりとしたおいしさを引き出しました。

この、出汁と栗の甘味とのバランスが難しく、開発担当者は今年の春から何度も試作し、試行錯誤を繰り返しました。
当然、栗ごはんを炊いてみなければ、おいしさの検証ができないため、ごはんは毎日栗ごはん・・・。
(でも、毎日栗ごはんが食べられるなんて、栗好きの私にはたまりませんね~)

こうして、栗ごはんに最適な味付けを作り出し、栗本来のおいしさを最大限にひきだすことに成功したのです。

そして商品の名前は、お客様にしっかりとアピールできるように「栗ごはんのくり」というネーミング(直球勝負です)に変更し、パッケージも、栗ごはんのおいしさが感じられるデザインへと大変身をとげました。

中身の味も、名前も外見もガラリと変更しましたので、まさに大改造!!劇的ビフォーアフターです。

粒ぞろいの栗をふんだんに使用し、栗の量にも質にもきっと満足いただける自信作に仕上がりました。
栗のおいしいこの季節に、ぜひこの栗ごはんのくりで炊いた栗ごはんをお召し上がりくださいねo(^∇^)o


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ごぼうたっぷりバンバンジーサラダ

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「みんなのアイデアレシピ」ですが、今回はサラダがあったら!ごぼうサラダをアレンジしたバンバンジー風サラダをご紹介します。

☆彡投稿してくださった方からのコメント☆彡
材料を切っておけば、ササッと混ぜてすぐ出来上がります。
ごぼうサラダのごまマヨネーズ味で、コクのある深い味わいが手軽に作れます。
鶏肉が入っていてボリュームもあるので、立派なメインディッシュにもなりますよ。

★彡節子のひとこと★彡
私もバンバンジーが大好きなので、よく食べますが、こんな手軽に作れるなんてオドロキです。
ごぼうサラダたっぷりで、シャキシャキとした食感がよさそう。
そしてボリューム感もあっていいですね。
野菜がいっぱいとれるヘルシーなメニューなので、私もすぐ作ってみます(^v^)


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さといもの上手な料理法

satoimo1P150.jpg これからの時期は、いも類がおいしい季節ですね(*^m^*)
さといもは10~12月に旬を迎えます。

さといもの皮をむくときに手がかゆくなるのは、さといものアクに含まれるシュウ酸カルシウムのため。
皮をむく前に手に酢や塩をぬっておくと、かゆみを防ぐことができます。
また、洗って泥を落としたあと、少し乾かしてから皮をむくと、ぬめりがでにくく、むきやすくなります。

さといもの煮物は、煮崩れをうまく防ぐのがおいしく作るこつですが、それには、皮を六方にむくことをお勧めします。
むき方はまず、いもの上下を落として、そこに指を置いて、包丁を縦に動かし、厚めに皮をむいていきます。
これを繰り返して6つの面ができたら、できあがり。
こうして、いもの表面にいくつかの面を作っておくと、煮る時間が短縮でき、味がしみ込みやすくなります。

また、さといもは加熱すると、切り口からぬめりがでてきます。
さといものぬめりは、そのままにしておくと、味のしみこみが悪くなるだけでなく、煮上がったときにドロドロになって、おいしく仕上がりません。

satoimo2P150.jpg そこで調理前に別の鍋で短時間ゆでておくと、ぬめりをとることができます。
そのとき、米のとぎ汁で下ゆですると、さといものぬめりが、とぎ汁のでんぷん質に付着するので、効果的です。
とぎ汁がない場合は、同じでんぷん質の小麦粉片栗粉を溶かして代用してもいいですよ(=^^=)

さといもにほぼ火が通ったら、水にさらして、洗いながら表面のぬめりをとりましょう。
下ゆでしたあとによく洗わないと、ヌカくさくなるためです。

または、皮をむいたさといもに塩をまぶして、軽くもんで洗い流す塩ずりもお勧めです。
塩ずりをすると、いものまわりに塩の膜ができるので、ぬめりがとれるだけでなく、煮崩れも防いでくれます。

*:;,.☆さといもの栄養成分☆・:.,;*
さといもの主成分は糖質で、ビタミンB1、C、E、カルシウム、カリウムなどを含みます。
さつまいもに比べて食物繊維の量は少なめですが、エネルギーは約半分になります。
さといも独特のぬめりの正体はムチンという成分。
ムチンには、胃の粘膜を保護したり、肝臓の機能を高めるといった作用があります。


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オトナのしっとり小倉ケーキ

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小豆の大好きなセツコ♥今日は和風小倉ケーキに挑戦してみました。
もちろん粒あんは、あずき水煮で手作りです♪
今回のケーキには粒あんが250g必要だったので、あずき水煮2袋を使っていっぺんに粒あんを作りました。
(あずき水煮1袋で粒あんが約200gできます。)

残った粒あん150gを一気に食べちゃいたい衝動にかられたんですけど(思わずスプーンを握っちゃいました!)、次のお菓子作りのとき用に、きちんとタッパーに入れて冷凍保存しておきました。(我慢ガマン)
粒あんは冷凍しても大丈夫なので、みなさんも是非冷凍していろいろと活用してみてくださいね。

小倉ケーキの材料&作り方はいたってシンプル♪
今回、私は大きめの容器で薄く焼きましたが、もっと小さい容器で分厚く焼いたら、カステラ風になりますよ。
お味のほうは、小豆の香りがふわ~っと口の中で広がって、生地もしっとり感があっておいしかったです(=´∇`=)

薄力粉40gに対して、粒あんを250gも入れただけのことはあって、小豆の存在感がとってもいきたスイーツに仕上がりましたよ。
私は甘さ控えめの粒あんが好きなので、今回のお菓子も甘さ控えめに作りましたが、もうちょっと甘めの粒あんがお好みのかたは、粒あんを作るときにお砂糖を多めに入れて調節して下さいね。

今回の小倉ケーキは、バターを使ってないので、脂肪分がほとんど無くてとってもヘルシー〃^_^〃
小豆の食物繊維もいっぱいとれるし、女性にはとってもうれしいお菓子ですよね。(美容によさそう
みなさんもぜひ作ってみてくださいねo(^o^o)(o^o^)o


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焼きたてパイはいかが?

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私はパイが大好きで、よくパン屋さんでパイを買います。
そのまま食べてももちろんおいしいのですが、パイをオーブントースターで温めなおして、熱々のパイの上に、バニラアイスをのせて食べるのが超好きです。

熱いパイと冷たいアイスが口の中で絡み合って…このミスマッチさが実は絶妙!
もう、たまりませんっ。v(≧∇≦)v

と、前置きはこれぐらいにして、今回は大好きなパイを自分で作ってみました。
作り方はいたってシンプル。
きんとき豆に牛乳とバターを加えて「あん」を作り、市販のパイシートで包んで焼いただけ~。

とっても簡単に作れるんですが、パン屋さんに売っているパイにも引けをとらない見た目とおいしさでしたよ(*^m^*)
サクサクッとしたパイ生地とトロッとしたきんときあんが絶妙

ぜひ焼きたてパイにバニラアイスを添えて、お召し上がりくださいねっo(*^^*)o


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ぱぱっと!ピザトースト

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「みんなのアイデアレシピ」ですが、今回はサラダがあったら!ごぼうサラダをアレンジしたピザ風トーストをご紹介します。

☆彡投稿してくださった方からのコメント☆彡
朝の忙しい時でも簡単に作れるし、朝から野菜をしっかり食べることができますよ!

★彡節子のひとこと★彡
ピザトーストおいしいですよね。私も大好きです。
忙しい朝でもちゃちゃっと作れて、見た目も豪華、ボリュームも満点なので、いつも愛用してます(^Q^)

マヨネーズとチーズとケチャップって、お子様に大人気(私も大好き!)の組み合わせですね。
野菜嫌いのお子様でも、このピザトーストならきっと喜んで食べてくれるはず・・・

野菜がいっぱい摂れるメニューですので、お子様がいらっしゃるお母さんはぜひ作ってみてくださいね(^¬^)


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秋の味覚たっぷり!贅沢おこわ

9月に入って、めっきり秋らしくなってきましたね。
日が沈むのも早くなって、夕暮れに吹く風は随分涼しく、過ごしやすくなりました。

スーパーマーケットに出かけると、秋の味覚がずらりと並んでいて食欲をそそりますね~。
そう、私にとって秋といえば・・・もちろん食欲の秋(^∇、^ )

昨日は、今シーズン2回目の新物サンマを食べました。
そして、秋の味覚を贅沢に使って、おこわを炊きましたよ。

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栗ごはんのくりとしめじ、山菜、人参をたっぷり入れてご馳走風に仕上げました。
上手に作れたので嬉しくて、思わず重箱に入れて写真を撮ってみました(v^ー°)

栗ごはんのくりを使ったので、面倒な栗の皮剥きの手間はナッシング♪
味つけは薄めにしたので、具材の香りがいきて、とっても美味しく仕上がりました。
うるち米ともち米を半量ずつ使ったので、食感もモチモチしてgood。
まるで、買ってきたおこわみたい(ё∇ё)

栗ごはんのくりを使って、そのまま栗ごはんにしてもおいしいですが、今回のように他の具材もたっぷり使っておこわにしても絶品ですよ。

とても手軽においしいおこわが作れるのでぜひ皆さんもお試しくださいね。
我が家では2合で炊きましたが、2合では足りないご家庭では、分量を調節して是非作ってみてください。

今回のレシピでは栗が少し余ったので、今晩はこの栗を茶碗蒸しの具に使って、秋の味覚をさらに堪能したいと思いますo(*^▽^*)o~♪


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栗たっぷりイタリアンリゾット

今日、栗ごはんのくりを新発売しました♪
この栗ごはんのくりを3合のお米と一緒に普通の水加減で炊くだけで、秋の味覚たっぷりの栗ごはんをご家庭で手軽に味わえますよ。

しかも、この栗ごはんのくりを使うと、栗のイタリアンリゾットも簡単に作れちゃうんですよ~。

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あらかじめ炊いてある白いご飯を使ったので、あっという間に出来上がり
ほんの10分で出来上がりました。

ほのかに甘い栗とチーズのコクがぴったりマッチしたおいしさですよ。
秋の味覚を思う存分楽しめる贅沢な味です。
普通の栗ごはんだけでなく、このリゾットもぜひお試しくださいね('-'*)

この栗ごはんのくりは、ご飯のほかに、筑前煮茶碗蒸しの具にもお使いいただけます。

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私は知らなかったのですが、九州では栗を銀杏のかわりに茶碗蒸しの具に使うようですよ。

栗本来のほっこりやさしい甘さをご家庭でぜひお楽しみくださいねo(*^▽^*)o~♪


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