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豆腐の調理のポイント

misosiruP192.jpg 夏は冷奴、冬は湯豆腐と、季節にあわせて楽しめる豆腐。
これからは湯豆腐がおいしい季節ですね(^O^)
そこで今回は、豆腐の調理のポイントについてお話しします。

まず豆腐には、型崩れしにくい木綿豆腐と、舌ざわりがとてもなめらかな絹ごし豆腐があります。
木綿豆腐は、かたまりかけた豆腐を木綿の布でこし、水分を絞ってから再び固めたもの。
絹ごし豆腐は、豆乳に凝固剤を入れて固めたものです。
(絹の布でこしているわけではありません・・・)

豆腐を買うときは、表面が白くつややかなものを選ぶのがポイントです。
古くなった豆腐は、表面が黄色くなってきます。

豆腐を一度に使いきれなかったときは、たっぷりの水の中に入れて冷蔵庫で保管します。
毎日水を取り替えれば2~3日くらいはもちます。

豆腐の形をくずさないようにきれいに切るコツは、左から右に向かって切ることです。
左手で豆腐を持ち、左端を押さえながら切っていくと、切り離された豆腐が倒れてくるのが防げます。

右利きだと、つい右から切りたくなりますが、豆腐は逆から切ると覚えておくと便利ですよ
(*^^*)
また、かたくてしっかりとした木綿豆腐と違い、やわらかい絹ごし豆腐はさらに形が崩れやすいので、豆腐を水の中で切るようにすると、形を壊さずに切れるし、味も落ちにくくなります。

豆腐は火が通りやすいので、味噌汁の具として入れるときは、味噌を溶いてから入れても、ひと煮立ちしたころには十分火が通っています。
また、先に味噌を溶いておいたほうが、溶かすときに豆腐をつぶしてしまうこともありませんよ。

*:;,.☆木綿豆腐と絹ごし豆腐の栄養価☆・:.,;*
木綿と絹ごしの栄養価には、違いがあります。
木綿豆腐は「ゆ」 と呼ばれる上澄み液が絞りとられてしまうので、豆乳に含まれるビタミンB1やB2が絹ごし豆腐より少なくなりますが、タンパク質や脂質、カルシウム、鉄分が多いのが特徴です。
一方絹ごし豆腐は、豆乳をそのまま凝縮して作るのでビタミンB1やB2が豊富で、カロリーは木綿より3割近く低くなります。


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