食育は生きる力を育てます
「イキイキ食育くらぶ」のコーナーです♪今日は子供たちと一緒に料理を作ることについてお話ししたいと思います。小さなお子さんをもつお母さんなら実感していると思いますが、子供たちはお料理に興味津々ですよね。
お子さんに「一緒に料理してみる?」と声をかけてあげてみてください。
きっと目を輝かせてキッチンにやってきますo(^∇^)o
忙しい夕食時、子どもと一緒に料理をするのは大変なことです。
子どもがひとつの作業をこなすのには、大人の何倍も時間がかかります。
でも、少しだけ待ってあげませんか?
子どもが野菜の皮をむいたり、お米を研いだり、大根をおろしたりする姿を見守って応援してあげることで、子どものチャレンジ精神は確実に育ちます。
多少時間がかかっても、成し遂げた達成感が小さな自信を生み、簡単に投げ出さない力が自然と身についていきます。
日常の生活のなかに、子どもに自信をつけさせる食育があります。
子どもの作った料理が、たとえ形が崩れていても、少し焦げていても、子どもの顔は誇らしく輝いています。
そして、どのように作ったのか、どのように工夫したのか、どこが大変だったのかなど、子どもは自分から話すようになります。
その話題を盛り上げ、「上手だね。おいしいね」とたくさんほめてあげましょう。
すると大きな自信が生まれ、食への興味は次へとつながっていきます。
ふだんは苦手な食べ物も、自分で洗って、切って、頑張って作ると愛着がわいて、「おいしい!残すなんてもったいない」と考えるようになります。
材料をうまく切れなくても、とにかく自分で作ったことが嬉しくて、子供たちはどんな料理でも食べてしまいます。
好き嫌いを直すきっかけにもなりますよp(*^-^*)q