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おむすびのおいしい握り方

onigiriP192.jpg スポーツの秋!行楽の秋!ですね。
手作りのお弁当を持って出かける機会が増える季節です。

そして、お弁当の定番といえば…やっぱりおむすびですね。

おむすびを握るのはシンプルなことですが、だからこそ基本を押さえているかどうかで味は大きく変わってきます。

「持ってしっかり、食べてホロリ」というおむすびができれば完璧!
おいしいおむすびの握り方の基本をしっかりマスターしてくださいねe(^。^)9

まず押さえておきたいPOINTは、手に水をつけて握らないほうが良いこと。
手に水をつけて握ると、ご飯に余分な水分がつき、粘り気がなくなるので、おいしさが半減してしまいます。
手にご飯粒をつけないでおいしく握るには、氷水などで手のひらを冷たくし、余分な水分をふきとってから握るようにしましょう。

そして、ふたつめのPOINTはあつあつのご飯でにぎること。
ご飯は、炊きたての熱いうちににぎると、強く握らなくても、よくまとまります。
それに熱いと、ご飯が内側から蒸されてふくらむため、外側はしっかりまとまって中はふっくらした状態のおむすぎに仕上げることができます。

そして握り方のこつは、力をこめて握らないことです。
力をこめすぎると、ご飯粒がつぶれて味が落ちてしまいます。
同じ理由から、手の中で何度もころがすのもやめましょう。
すばやく軽くを心がけながら、1回あたりににぎる時間を1秒ほど、にぎる回数を5~6回くらいにします。
また、ご飯粒がつぶれないよう、ご飯はやや堅めに炊くのがオススメ

外にお出かけの際は、新米でおいしいおにぎりを作って持っていきましょうo(^∇^)o


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