食育は好奇心を育てます
「イキイキ食育くらぶ」のコーナーです♪
今日は料理作りを通じて育まれる好奇心についてお話ししたいと思います。
子どもの好奇心は、無限の広がりを持っていますね。
大人は知識が先立ち、「この食材とこの食材とは組み合わせが悪い」などと経験で考えてしまいます。
でも、発想の柔軟な子どもたちは、興味のほうが先走ります。
その結果、新しい発見につながり、子どもの大きな好奇心となって、次への意欲をかきたてます。
つまり、食育は子どもたちの好奇心を育むための良い方法なのです。
子どもにとって、料理は「どうなるだろう?」「どうしてだろう?」と思うことの連続です。
また、どの食材ももとは生き物です。料理を楽しむ子どもが生物への興味を持つのは自然なこと。
食材を通して生物の生態も体感していくでしょう。
さらに、今は世界各国の料理が日本の食卓に並んでおり、料理を通して海外の話を聞かせてあげることもできます。
食育は、子どもたちの興味をさらに引き出していきますよ(^-^ )