おせち料理に込められた想い
あと34日でお正月ですね((o(^-^)o))ところで、皆さんはおせち料理にこめられた意味ってご存知ですか?
私はカネハツに入社するまで、ほとんど知りませんでした。
唯一、黒豆(まめに暮らせますように)だけは知っていたのですが、ただのダジャレかと思っていました・・・
あっ、今クスクス笑ったアナタに問題ですっ!
あなたは、お正月の食卓にブリが登場する由縁をご存知ですか?
・・・答えは、ブリは出世魚であることと、また「久しぶり」にかけた縁起物として、お正月に食べるようになったそうですよ。
昔は、塩をふったブリ(塩ブリ)は貴重品で値段も高く、年末に塩ブリを1本買うことはお金持ちの象徴でした。
でも、高価なブリを買えない家もありますよね。
その場合は、「来年は今年に比べて景気がますますよくなるように」との願いをこめ、安い
マスを買ったそうです。
このように、おせち料理の食材には、それぞれに意味や願いが込められています。
おせちのヒントブログの中の食材の云われをご覧になり、是非お子様とおせち料理を召し上がりながら、やさしく意味を教えてあげてくださいね(*^^*)