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栗きんとんのマル秘アレンジ術

写真:ホイップきんとんサンド

栗きんとんが好きな方、多いですよね~。
私ももちろん、おせち料理の中で栗きんとんが一番好きです。

「なぜ年末しか売らないの?」と思うくらい好きなので、私は毎年栗きんとんを多めに買って、小分けして冷凍保管しています。
こうすれば、いつでも栗きんとんが楽しめるものネo(^∇^)o

この栗きんとんは、そのまま食べても、もちろんおいしいのですが、私はいつもアレンジして食べています。
いちばんのオススメは、生クリームと一緒に食べること♥♥メッチャおいしいですよ~。

今回のレシピでは、食パンにはさんでサンドイッチにしましたが、スポンジケーキに塗ったら、あっという間にモンブランの出来上がり

栗きんとんを買い貯めしたくなっちゃうこと、マチガイナシですよ!
「栗のつぶ入り栗きんとんジャムがあればいいのに~」と思う今日この頃です。
(カネハツで発売すればいいのよね・・・)

今回のレシピの他にも、おせちのヒントブログにはアレンジメニューが満載ですので、ぜひご覧くださいね(*^^*)


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お多福豆の抹茶揚げ饅頭

otahukurLP320.jpg

今日はお多福豆に抹茶の衣をからめて、揚げまんじゅうモドキを作ってみました。
ところで皆さんはお多福豆を召し上がったことはありますか?

お多福豆は、乾燥そら豆を甘く炊いたビックサイズの煮豆なのですが、名前通り、沢山の福を招くという云われがあるので、お正月のおせち料理の一品になっています。

お多福豆は、そら豆同様、独特の香りがあるので、好き嫌いがはっきり分かれる煮豆ですが、和菓子感覚で食べられるので、私は大好きですO(≧∇≦)O

抹茶の衣をつけて揚げれば、ほろ苦い揚げまんじゅうのようになって、お多福豆が甘すぎると感じる人でも、とっても美味しく召し上がっていただけると思います。

おせちの重箱につめても、抹茶のグリーンが色のアクセントになってきれいですよ。


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栗きんとんマニア必見レシピ

写真:栗きんとん揚げぱん

今回は栗きんとんのアレンジメニュー揚げぱんを作ってみました。
食パンにはさんで揚げるだけ・・・と、とっても手軽なのに、すごくおいしくて、家族にも大人気のお菓子です。
あっという間になくなってしまうので、栗きんとんを多めに用意しておくことをオススメします。

このレシピ以外にも、おせちのヒントブログには、栗きんとんの絶品アレンジレシピをたくさん紹介していますので、今年の年末はぜひ栗きんとんをたくさん準備して、いろいろなアレンジを試してくださいねo(*^^*)o

また、アナタのとっておきのアレンジメニューがありましたら、ぜひ節子にも教えてください。
お待ちしてま~す!


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手作り花びら餅でお祝い

写真:花びら餅

皆さんは花びら餅をご存知ですか?
花びら餅は、宮中や公家の正月行事に使われた「菱葩(ひしはなびら)」に由来し、明治時代に裏千家家元の要望で、茶席菓子として作られた縁起菓子です。

茶道をたしなんでみえる方は、初釜(新年最初のお茶会)のときにいただく和菓子として、お馴染みですね。

私も高校生の頃、茶道を習っていたのですが(大和なでしこです♥♥プチ自慢)、初釜でこの花びら餅に出会ったときの衝撃は今でも忘れません。

だって・・・「和菓子なのに、なぜごぼうがはさまってるの・・・しかも餡は味噌味。なんじゃこりゃ~」と本当にビックリしました(◎_◎;)
味は、やっぱりとても素朴な味で、それまでの和菓子のイメージを根底からくつがされるくらいのショックを受けました。

「なぜ、おめでたいお正月のお菓子なのに、こんなに質素な味なんだろう。」と疑問でしたが、でも、宮中の由緒あるお菓子だと聞くと、ちょっと納得!ですよね。

今では、初釜でこの花びら餅とお抹茶をいただくと、新しい年の始まりを実感し、身の引き締まる思いがします。

そこで今日はこの花びら餅を作りました。
本来の作り方は、白玉粉をお鍋で練って「ぎゅうひ」を作り、「味噌あん」も白あんを炊くところから作るので、とっても手間がかかるのですが、今回は切り餅と白花豆を使って、電子レンジでとっても簡単に作りました。
でも味は、和菓子屋さんにもひけをとらないおいしさに仕上がりましたよ( ^ ^ )Y

手作りの花びら餅は、新年のおもてなし菓子にピッタリです。
宮中生まれの縁起菓子を、年に一度の節目に、みなさんも作ってみませんか?


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とっても簡単!和菓子入門

写真:栗道明寺

今日は栗甘露煮を道明寺粉でくるんだ和菓子を作りました。
和菓子作りは一見難しそうで、敷居が高そうに思えますが、電子レンジを利用すればびっくりするほど簡単に作れますよ。
ちなみに私は、洋菓子よりも和菓子作りのほうが、失敗する確率が少ないので好きです
(*^^*ゞ

今回のレシピでは、道明寺粉を電子レンジでチンして炊いていますが、こうやってレンジを上手に利用すると、和菓子作り初心者の方でも、30分ほどであっという間に作れちゃいます。

ところで、この栗道明寺の味は・・・というと、ホクホクした栗甘露煮とモチモチとした道明寺粉がマッチしていて、あま~い栗おこわのような味わいです。

栗甘露煮をレンジにかけて蜜をきると、さっぱり上品な味わいに仕上がりますよ。ぜひお試しくださいね(*~ρ~*)


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おせち料理に中華はいかが?

画像:竜眼巻き

今日は、うずら卵と海苔のうずまきがかわいらしい竜眼巻きを作りました。
この竜眼巻きは中華料理の前菜の一品で、中国ではおめでたいときに食べる料理だそうです。
そこで、伝統のおせち料理の一品として、目先を変えて作ってみました。

照り焼き味に仕上げたので、小さなお子さんにも喜ばれる一品です。
ふだんのおかずに揚げたてを食べてもおいしいですし、冷めてもおいしいので、お弁当にもぴったりですよ(’-’*)

お正月のおせちとしてだけでなく、ご家庭の定番メニューにぜひ加えてくださいね。


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リッチな栗蒸しようかんにトライ!

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私は小豆あんを使ったお菓子が大好きで、ようかんも大好物です。(おばあちゃんみたいでしょ。)
市販のようかんって値段によって全然おいしさが違って、やっぱり高いものほど小豆の味が生きていておいしいですよね。
あと、大好きなも入っていると、またさらに値段が高くて、なかなか買えません(ノ_<。)

そこで今日は、栗蒸しようかんにチャレンジ。
今までようかんを作ったことがなかったので、おいしくできるかちょっと不安でしたが、作り方はいたってシンプル。
多分失敗してしまうことは無いと思いますよ。

しかも自分で作れば、ようかんも好みの甘さにできるし、大好きな栗もたくさん入れることができて、満足の仕上がりでした。
私のおばあちゃんは和菓子が大好きなので、さっそくプレゼントに持っていきました。

手作りの栗蒸しようかんを、大好きなおじいちゃん・おばあちゃんにプレゼントしてみてはいかがでしょうか?
きっと喜んでくださいますよ(*^ ^*)


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ほんのり甘~い錦卵

写真:錦卵

みなさんはおせち料理の中で、どの食材が好きですか?
私は甘党なので、栗きんとん伊達巻などの甘~い食材が大好きです。

この錦卵も、ほんのりと甘くて、女性やお子様に好まれるお料理です。(もちろん私も大好きです
色合いの美しさや、しっとりとした食感も人気の秘密なんです。

紅白はおめでたい色とされているように、黄と白の二色も「金銀」といって、やはりおめでたい色とされています。
二色を「錦(にしき)」と語呂合わせをして名付けられているんですよ。

この黄と白のツートンカラーはお重の黒や朱にとてもよく映えるので、彩りとしてもぜひ作っておきたい一品ですよね。

作り方は至って簡単。
堅ゆで卵の黄身と白身を裏ごしして、調味料を混ぜ、蒸したらもう出来上がり

白身は堅くきっちりと押さえ、黄身は軽めに押さえると、口当たりよく仕上がりますよ。
あなたの家の自慢の一品に、ぜひ取り入れてくださいねo(*^^*)o


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とっても贅沢栗きんとん

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私は、お正月に作るツヤツヤした栗きんとんも好きなのですが、秋限定で出回る茶巾の形の栗きんとんも大っ大っ大好きなんです

genkiguriP120.jpg そこで今日は、茶巾型の栗きんとんを作ってみました。
しかも栗きんとん1個につき、栗1粒を贅沢に入れましたよ~。
栗の色が目立つように今回は渋皮のついた栗甘露煮の元気栗を使いました。(右の商品です

元気栗とさつまいもあんの上品な甘さがいきていて、はっきり言って市販の茶巾栗きんとんに負けないくらいおいしいですっ
見た目も美しくて豪華なので、おつかいものにもいいと思いますよ。
お正月に、お茶菓子として作るのもいいですね。
お子さんも大喜びだと思いますよ。(シナモンが苦手なお子さんにはシナモン抜きでどうぞ
今度のお正月はいつものツヤツヤした栗きんとんと、この茶巾栗きんとんを両方作ろうかな笙。

ところでこの商品って、なんで元気栗なの?って思いませんか。
元気な栗ってどんな栗?イキのいい栗?う~ん、いろいろ想像が膨らみますね~(私だけですか)

この名前の由来は、栗の渋皮には、マロンポリフェノールという食生活に有効な成分が含まれているんです。
この商品の栗自体が渋皮のついた栗なんですが、さらにこのマロンポリフェノールを追加配合しているので、さらに元気になれる!という意味で、元気栗という名前なのです。

味も、渋皮がついているので、栗のほんのりとした甘さのなかに、少し渋みがアクセントととして感じられて、そのままお茶うけにぴったりのおいしさなんです。
食べておいしくて、健康にもいい元気栗どうぞヨロシクオネガイシマス\(^_^=^_^)/

今日この茶巾栗きんとんを作るとき、生クリームでコクをつけたくて、コーヒー用フレッシュ(スジャータ)を3個(大さじ1杯分)使いました。
生クリームって、牛乳にはない独特のコクがあるので、よく使いたいときがあるんですが、いざ200ml入りのものを買ってもなかなか使い切れない・・・。

そこで、今回のように少しだけ生クリームを使いたいときは、コーヒー用フレッシュを愛用してます。
小分けされてるので、日持ちもするし便利ですよ。

この茶巾栗きんとん、簡単に作れて本当においしいので、ぜひお試しくださいね(*^▽^*)


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おせちに!厚焼き卵レシピ

写真:厚焼きオーブン卵

今回はおせち用に、厚焼き卵をご紹介します。
この厚焼き卵は、生地を型に流してオーブンで焼くだけでできるので、伊達巻に比べてはるかに簡単ですよ。

伊達巻を焼くときは、卵焼き器で作るので、焼け具合がすごく気になって、ガス台の前から離れられないのですが、この厚焼き玉子なら、オーブン任せでできるので、とってもラクチン
厚焼き玉子を焼いている間に、他のおせち料理がパパッと作れちゃいますよ。

このレシピでは、「白身魚のすり身を使う」と書きましたがすり身が手に入らない場合は、白身魚の切り身を買ってきて、包丁でたたき、すり鉢ですればOK(*^^*)
今回私はこの方法で作りましたが、それほど手間なくできましたよ。

フードプロセッサーをお持ちの方は、白身魚と卵液、調味料をフードプロセッサーに一気にかけてしまえば、あっという間に生地が出来ますよ。

白身魚は、私はタラを選びましたが、鯛を使うともっとおいしくなると思います。
(お正月ですし、ちょっとフンパツして鯛を使ってくださいね~)

この厚焼き卵は、低温でゆっくりと焼き上げているので、食感はとってもしっとりなめらか。
表面は焼き色がついていますが、中はまるでプリンのような食感です。

味付けは薄味で上品なので、白身魚の風味が生きていて、おせちの一品にぴったりです。

あなたの家のおせちの一品に、今年はぜひ加えてみてくださいねp(*^-^*)q


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大好きな栗まんじゅう

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焼き菓子のなかでも特に人気が高いのが栗まんじゅう
栗マニアの私も、もちろん大大大好きです。
そこで今回は栗甘露煮を使って、この栗まんじゅう を作ってみました。

和菓子は、洋菓子のように、ご家庭で作られる機会は多くないと思います。
でも、実は洋菓子よりも失敗が少なく、上手に作れるんですよ

しかも、和菓子を手作りする人が少ないので、プレゼントすると、かなり喜んでもらえます。
今回は18個も出来たので、いろいろな方にプレゼントしたのですが、とても好評でした。

栗あんに使う栗は、つぶつぶを少し残したほうが、栗の素朴なおいしさを味わうことができます。
栗あんを生地でくるんだら、栗の形に整えてけしの実をつければ、形もキュートに仕上がりますよ。
でも、けしの実が手に入らなければ、丸く成型して焼いただけでもとてもかわいいです。

焼きたてはホクホクしていて、ビックリするおいしさ。
冷めると、外側の生地と中身のあんが落ち着いて、しっとりとしたおいしさが味わえます。

でも、出来立てのアツアツが食べられるのが手作りならではの特権ですので、焼きたてのおいしさをぜひ楽しんでくださいね(ё∇ё)


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松風焼きの意外なルーツ

写真:鶏肉の松風焼き

今日は おせち料理の一品に欠かせない鶏肉の松風焼きをご紹介しますね。
手が込んでいるようにみえて、実はとっても手軽に作れる一品です。

フードプロセッサーを使うから、下ごしらえがとても簡単で、しかも生地ができたらオーブンにお任せなので、30分もあれば作れちゃいますよ。
フードプロセッサーをお持ちでない方はすり鉢を使ってすってくださいね。

また、けしの実が手に入らない場合は、白ごまで代用しても、香ばしく綺麗に仕上がります。
食感がとってもしっとりとしていて、西京味噌のやさしい風味が口いっぱいに広がります。
冷めても柔らかくておいしいので、お正月だけでなく、普段のお弁当のおかずにも作ってみてくださいね(*'‐'*)

ちなみに、松風焼きって不思議な名前だと思いませんか?
表面にけしの実を散らして焼いた料理や和菓子を松風(まつかぜ)または松風焼きといいます。
その名前の由来は・・・
一面のけしの粒で表面は華やかだけど、「裏はさびしい=うらさびしい=浦さびしい松風の音」という寒~いオヤジギャクが名前の由来だそうですよ(x_x;)

今回作ったこの鶏肉の松風焼きは、別名のしどりともいいます。
のしどりは漢字では「熨斗鳥」と書き、熨斗鮑(のしあわび)と同様、ことば自体が祝う意味を表し、扇や羽子板などのおめでたい形に切り分ける習わしがあるんですよ。


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黒ちゃんからクリスマスプレゼント

写真:黒岩さん もうすぐクリスマスですね★☆★
そこで、カネハツ黒ちゃん から、ビッグなクリスマスプレゼントを用意しました。
な、なんと・・・(ジャジャ~ン)黒ちゃんのトークショーと
サラダがあったら!の試食会を開催します(@^∇^@)

トークショーは、黒ちゃんの仕事や趣味、食に関するお話が盛りだくさん!
黒ちゃんからのプレゼントが当たる楽しいゲームも企画しています。
そしてごぼうサラダを使ったオリジナルアレンジメニューを
黒ちゃんが実演し、皆さんに召し上がっていただきます。
メニューは当日のお楽しみ

また、試食会では、黒ちゃんが売場で、サラダがあったら!の試食をみなさんにおすすめしますよ。
ナマの黒ちゃんに会える大・大・大チャンスですので、ぜひお友達や恋人、ご家族そろってお店に遊びに来てくださいね。

日程と場所はこちらっv(≧∇≦)v
スケジュール表

また、イベント当日は、アピタ店、フィールシャンピアポート店、ビックリブ小牧店ともに、
サラダがあったら!の試食販売を終日行いますので、サラダがあったら!をまだ召し上がったことがない方は、ぜひこの機会に売場で味を試してみてくださいね。

お待ちしてま~す!


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ちょっとひと手間飾り切り

TnimonoP192.jpg おせち料理にはお煮しめが必須ですよね?
年末年始は、クリスマスやお正月などのビックイベントが続いて、食事が普段よりも豪華になり、どうしても野菜不足に陥るので、お煮しめは野菜補給にピッタリのアイテムです。

いつも食卓に並んでいるお煮しめも、お正月用には見た目もキレイに仕上げたいですね。
例えば、こんにゃくは手綱形にしたり、人参は梅の形に切ったりします。
(→お煮しめの作り方はコチラです

人参が嫌いなお子さんをお持ちでしたら、お子様と一緒に梅型人参を作られてはいかがでしょうか?
一生懸命人参を切っているうちに、愛着がわいて、苦手意識が無くなるかもしれませんよ。
ぜひお試し下さい!

そのほかにも、おせちブログには、きれいな飾り切りの作り方をたくさん掲載しています。
年末は何かと気ぜわしいと思いますが、時間がありましたら、今年はお子さんと一緒におせち料理にトライしてみてはいかがでしょうか?

・・・でもお忙しいようでしたら、是非カネハツのおせち料理をお買い求めくださいね
\(^_^=^_^)/


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さっくさく♪マロンパイ

kurikanror3P320.jpg

今回はおいしい栗甘露煮をたっぷり使って、マロンパイを作ってみました。
栗甘露煮を使えば、栗の硬い皮をむく手間も、甘く煮ることも省けるのでとっても便利
しかも、市販のパイシートを使ったので、あっという間にできちゃいました。

パイはサクッサクで、栗あんはしっとり
ラム酒を入れたので、ちょっと大人な味わいです。

パイ生地のバターの風味と栗あんの甘味がベストマッチ。
実りの秋にぴったりのコクのある味わいに仕上がりました。

おいしい秋の味覚をみなさんもぜひお試しくださいねρ(^o^)


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八幡巻にトライ!

写真:八幡巻

今日はおせち料理の一品として、八幡巻をご紹介しますね。
ごぼうとにんじんを下煮してから、牛肉で包んで焼くので、少し手間はかかりますが、手間をかけた分おいしいし、切り口がごぼうとにんじんのモザイク状になって、きれいに仕上がりますよ。

牛肉が分厚いと巻きにくいので、すき焼き用ぐらいの薄さのものを選んでくださいね。
すき焼き用の肉はちょっと値段が張りますが、お正月のおめでたい膳を飾る料理ですので、フンパツして買ってください
おいしいお肉で作ると、やっぱり冷めても柔らかくておいしいですよ~。

八幡巻は手が込んでいるので、普段はなかなか作る機会がないと思いますので、年に一度のお正月だけでも作ってみてください。
家族が喜ぶこと間違いなしの一品です(=´∇`=)


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食育は五感を養います

写真:ピザ 五感は、視覚(目)、嗅覚(鼻)、聴覚(耳)、味覚
(口や舌)、触覚(手や肌)の感覚のことです。
料理でもこれら5つの感覚をすべて使います。

視覚は、食材の鮮度や火の通り具合を確かめたり、盛りつけをするときに使います。
嗅覚は、食材の鮮度や料理のでき具合を確かめたり、料理の香りを楽しむときに使います。
聴覚は、焼き加減や揚げ具合を確認したり、食感を楽しむときに使います。
味覚は、食材の鮮度や味付けを確かめるときに使います。
触覚は、食材の鮮度や料理の温度を確かめたり、食感を楽しむときに使います。

そう、料理はまさに「五感の宝庫」。
ごはんが炊けるといいにおいがします。
ご飯を手で握るとベタベタします。
野菜は煮えるとしんなりします。
肉を焼くと、ジューッという音とともに色が変わります。
かたかったチーズが、焼くとトロリととろけます。

わずかな時間で、素材の色や様子の変化をからだで確かめながら、手も脳もフル回転させて、たくさんのことを感じ取り、知恵を身につけられます。

また、最近の子どもたちは味覚のなかでも五味の感覚が鈍っていると聞くことが多くなりました。
五味とは、酸っぱい・苦い・甘い・塩辛い・旨いという味覚のことです。
この味覚が退行すると、「食べる」ことへの興味が失われてしまいます。
それは成長期の子どもにとっては大問題。
「食べる」ことへの意欲を持たせる第一歩として、子どもと一緒に料理をし、食への興味を向かせてあげてください(*^^*)


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