キュートなうさぎまんじゅう
今日は、あずき水煮を使って、じょうよまんじゅうを作りました。
じょうよまんじゅうといえば、お祝い事や仏事によく使われているので、とっても馴染み深いおまんじゅうですね。
じょうよまんじゅうの皮は、独特のツヤや粘りがあるので、私は大好きです(^-,^)
この「じょうよ(薯蕷)」とは山いものことで、じょうよまんじゅうの皮は、上新粉と砂糖、すりおろした山いもを加えて練って作ります。
山いもは膨張剤の役目を果たし、関西ではつくねいも、関東では大和いもが使われますが、今回は手軽に、乾燥した山いも粉を使いました。
みなさんがいつも食べているじょうよまんじゅうは、まんまるだと思いますが、今回は可愛らしく、うさぎに見立ててみました。
うさぎの顔は熱した金串で描いたのですが、同じように描いたつもりでも、ひとつずつ違う顔になって、とっても楽しいですよヾ(^v^)
皮は蒸したあと、そのままにしておくと乾燥してパサパサになってしまうので、ひとつずつラップにつつんでおくと、もっちりとした食感が長く楽しめます。
おつかい物にも喜ばれる可愛らしさですので、ぜひ作ってみてくださいね(=^^=)
