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ボーナスのいわれ

そろそろ夏のボーナスの時期ですねo(*^^*)o
もうボーナスの使いみちが決まっている方もみえるかもしれませんね。

このボーナスの語源は、ローマ神話に出てくるボヌス・イヴェントゥス(Bonus Eventus)という成功と収穫を司る神で、それがラテン語の「ボナ」「bona」(「良い」という意味)、そして、英語(bonus)に転じました。

アメリカでは19世紀に、やる気と技術のある労働者への報酬、また生産性を上げることを目的に、賃金への上乗せという形で始まったそうです。

日本では、明治時代になって、取り入れられました。
ただし、江戸時代、盆や暮れに従業員に、ご褒美として品物を配るという風習もあったので、もともと、「標準以上の成果をあげた労働者に対して支払われる割増賃金(能率給)」というより、生活給の意味あいが強いようです。


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