Kanehatsu Web Blog

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秋の夜長に食べたい和菓子

写真:抹茶浮島

今日は、白花豆黒豆、栗甘露煮を使って、抹茶味の浮島を作りました。
白あんを混ぜ込んだ生地がしっとりとしておいしくて、和風のカステラのような感じです。

抹茶を生地に混ぜ込んでいるので、甘すぎないし、バターを使っていないので、ダイエット中のお菓子としても嬉しいですね(^-^)
年配の方にも喜ばれる上品な味に仕上がりました。

作り方はとってもシンプルどなたでも失敗なく作れますよ。

ただ、蒸しあがると、表面がふくらんで割れてしまっているかもしれません。
そんなときは、表面をお菓子の底にしてひっくり返すとキレイですよ。

秋の夜長に、おいしいお茶と一緒にお召し上がりくださいねo(*^^*)o


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ポーク料理のうまさの秘訣

写真:ポークソテー 牛肉のステーキもおいしいですが、豚肉のソテーもおいしいですよね(^¬^)
そこで今回は、ポークソテーを上手に焼くコツをお話します。

まずは、焼く前に豚肉のすじを必ず切りましょう。
もし、厚い豚ロースをそのまま焼くと、肉がそり返って、縮んでしまいます。
そんな経験はありませんか?

これは、脂身と肉との境目に走っているすじが、熱で収縮するためです。
このすじに、数ヶ所包丁を入れておくと、そり返らずに、きれいに焼き上げることができます。

次に、焼くときのポイントですが、豚肉は、弱火でじっくり焼いたほうがおいしく焼きあがります。
これは、豚肉は牛肉よりも「肉基質タンパク質」を多く含んでいるため、強火で焼くとかたくなってしまうから。
弱火でじわじわ焼き、中心まで生のところが残らないようにしっかり焼きましょう。

ちなみに、豚肉の生姜焼きは誰もが好きなメニューですよね。
生姜のピリッとした辛味のもとになる成分には、強力な殺菌作用はもちろん、体に有害な活性酸素を除去する作用があります。

また、生姜に含まれる「プロテアーゼ」というタンパク質分解酵素は、肉を柔らかくし、消化をうながす働きをしてくれます。

というわけで、豚肉の生姜焼きは、味覚的にも栄養的にもうれしいメニューなのです
(*^_^*)v


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ステーキをおいしく焼くには?

写真:ステーキ 「家でステーキを焼くと、イマイチおいしくないの・・・」なんてこと、ありませんか?
そこで、今日は、家でステーキを上手に焼くコツについて、お話ししたいと思います。

ステーキを上手に焼くための第1ステップは、まずあらかじめ冷蔵庫から出し、室温にもどしておくこと。
冷蔵庫にいれたままの肉に、すぐに火を通すと、表面にはしっかり焼き色がついていても、中は冷たいままになってしまいます。
肉に均等に熱を通すため、必ず室温にもどしましょう。

次は下ごしらえですが、ステーキを焼く直前に塩をふることがポイントです。
肉に塩をふってしばらくおくと、肉の中から水分が抜け出てしまいます。
そうすると、火を通したときに、ジューシーに焼きあがりません。
また、粒の細かい塩を使うと、早く溶けるので、肉に下味がスムーズにしみ込んで、よりおいしくなりますよ。

次に、いよいよ焼くときのポイントです。
ステーキを焼くときは、フライパンにひいた油をよく熱しましょう。
フライパンに入れた肉の表面が一気に固まって、肉がくっつきにくくなるからです。
そして加熱時間を短くするために、強火で一気に焼き上げましょう。

もし、火加減を弱めて、長く加熱すると、肉全体が縮んで固くなり、肉のうま味が、肉汁と一緒に流れ出てしまいます。
一方、強火で一気に焼くと、肉の表面が固まり、肉のうま味を中に閉じ込めることができます。

分厚いステーキは、中心まで火が通りにくいので、強火で表面と裏面をしっかり焼き、そのあと一度火からはずし、皿に置いて、余熱を利用して中心が温かくなるまで5分ほどねかせます。
そして、再び火にかけて2度焼きすると、感動のおいしさに仕上がりますよ。

ぜひトライしてくださいねp(*^-^*)q


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ふんわりマロンケーキ

写真:マロンケーキ

今日は、栗甘露煮を使って、マロンケーキを作りました。
生地のお砂糖には、黒糖を使ったので、コクのあるやさしい風味に仕上がりましたよ。

生地にアーモンド粉が入っていて、卵の泡が消えやすいので、手早く混ぜ合わせてくださいね。
そうすれば、ふんわりとしたスポンジが出来上がりますよ。

ぜひ作ってみてくださいねo(^∇^)o


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パスタソースのおいしいコツ

今回は、前回のパスタのゆで方のこつに引き続き、パスタとソースのおいしい関係についてお話しします。

太い麺には濃い味のソースが合いますが、その理由は、麺の表面積に関係しています。
太い麺と細い麺では、同じ重さで比べると、総表面積は本数が少なくなるぶん太い麺のほうが小さくなるため、からむソースの量が少ないことになります。
しかも麺自体は太いために、でんぷんそのものの量は多くなります。
だから、太い麺には濃い味のソースでしっかりと味をつけたほうがおいしく感じます。

また、パスタ料理のレシピを見ると、パスタはオリーブ油で調理すると書かれていますよね。
料理で一般的に使われるサラダ油と、オリーブ油をくらべると、サラダ油にはリノール酸が多いのに対してオリーブ油は、全体の7割がオレイン酸です。

このリノール酸とオレイン酸を比べると、リノール酸は加熱したときベトッとした感じになりますが、オレイン酸は加熱しても油の性質は変わりません。
ツルツルしたパスタに仕上げたいなら、オリーブ油を使ったほうがいいですよ。(*^^*)


pasuraso-suP192.jpg *:;,.☆おいしいトマトソースをつくるこつ☆・:.,;*

トマトソースは水煮のトマトをコトコトと煮込んで作りますが、このようにソースを煮込む目的は、トマトの水分を飛ばし、口当たりのなめらかなソースに仕上げるためです。

このとき、弱火で煮込むと良いのは、コトコト煮込むと、トマトに含まれる多糖類ペクチンの作用で、油分が乳化(水分と油分が均一に混じりあうこと)し、よりなめらかなソースになるからです。

これを短時間で済ませてしまうと、ソースが濃縮されますが油分が充分に馴染まず、味のバランスが悪くなってしまいます。

トマトに含まれるペクチンが多いほど、トマトソースの粘性が強まりますが、このペクチンは生食用のトマトより、缶詰のトマトに非常に多く含まれています。
また、缶詰のトマトは生食用のトマトより、酸味も強いのですが、ペクチンはこの酸の作用によってより粘性が高まります。

このため、缶詰のトマトを使ったほうが、粘りが出て水っぽくないソースに仕上げることができます。


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パスタをゆでるときに塩?

写真:パスタ 麺を茹でるときに、塩を入れる麺と、入れない麺とがありますよね。
今日は、その理由について、少しお話ししたいと思います。

例えば、パスタをゆでるときはを入れますが、うどんやそうめんの場合には、塩を入れません。

でも、うどんやそうめんのゆで汁は、なぜか塩辛いですよね?
これは、うどんやそうめんに塩が含まれているから。

パスタもうどんも小麦粉から作りますが、利用する小麦粉の種類によって、麺をゆでるときに塩を加えるかどうかがかわります。

小麦粉には、強力粉、中力粉、薄力粉があり、パスタは強力粉、うどんやそうめんは中力粉または薄力粉で作られています。

小麦粉にはタンパク質が含まれており、水を加えてこねていくと弾力のあるグルテンが作られます。
このグルテンがどれだけできるかによって、強力粉、中力粉、薄力粉に分類されているのです。

欧米でとれる小麦はタンパク質をたくさん含んでおり、強力粉が広く利用されていました。
ですから、コシの強いパスタを打つことができるのです。

しかし、日本でとれる小麦はタンパク質が少なく、グルテンが得られません。
それをカバーするために、食塩を加えるのです。

食塩には、グルテンを引き締め、弾性を強める性質があります。
ですから、中力粉や薄力粉でもコシのある麺を作るために、塩を加えているのです。


         ■■■パスタを歯ごたえよくゆでるには?■■■
パスタをゆでるときには、塩を加えるとおいしくなります。
それは、塩分がグルテンを引き締め、その結果、パスタに含まれているデンプンがお湯に流れ出にくくなり、コシの強いパスタが得られるからです。
アルデンテの歯ごたえには、塩が必要なのですね(*^^*)

また、パスタをゆでている途中で、さし水はしないこと!
水が加わるとお湯の温度が下がり、コシが弱くなってしまいますよ。


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秋といえば鮭!

写真:鮭のポテサラ焼き

秋の味覚といえば・・・やっぱり鮭ですね<゜)))彡
今日は、今が旬の鮭に、サラダがあったら!じゃがいもサラダをたっぷりとのせて、鮭のポテサラ焼きを作りました。

表面に卵黄を塗ってからオーブンで焼いているので、焼き色がとってもキレイ(*^ ^* )
じゃがいもサラダをのせることで、いつもの焼き魚がグーンとボリュームアップしますよ。

お子さんの大好きなじゃがいもサラダをたっぷりとのせているので、魚が苦手なお子さんでも食べてくれそうですね。
冷めてもおいしいので、お弁当のおかずにもぴったりですよo(^ー^)o


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ふんわ~り♪オムレツ

写真:じゃがサラオムレツ

今日は、じゃがいもサラダと卵を混ぜて、ボリューム満点のオムレツを作りました。

オープンオムレツなので、木の葉形のオムレツを作るのが苦手な方でも、失敗なくお作りいただけますよ。(実は私が苦手なんですけど…)

小さめのフライパンで、厚めに焼き上げるのがポイントです( ^ー゜)σ

じゃがいもサラダが1袋分入っているので、食べ応えがあり、メインのおかずにもなります。
パンにもご飯にもよく合いますよ。

マヨネーズの効果で、ふんわりとやわらかく焼きあがり、とろ~りチーズが食欲をさそいます(^~^)

冷めてもおいしいので、お弁当のおかずにもGOODですよ。


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SOYコロッケ

写真:大豆のヘルシーコロッケ

今日は、だいず水煮を使ってSOYコロッケを作ってみました。

「SOYって何?」って思われた方、いらっしゃいますよね。
SOY BEAN(だいず)のSOYです。
SOYJOYみたいに、ちょっと気取って名付けてみました(〃∇〃)

大豆には、良質なタンパク質が豊富だし、女性にうれしいイソフラボンや食物繊維もたっぷり!
しかも大豆を入れることで、ひき肉の量が抑えられるので、ダイエット中の方にもうれしいですよね(^O^)g

ふんわり&しっとりとした食感で、まさにミンチカツのよう。
でも、ミンチカツよりもあっさりとした味なので、私好みです。

家族には中身を何も教えずに食べてもらったのですが、「今日はミンチカツだね~♪」と喜んで食べてくれました。

ケチャップとウスターソースを混ぜ合わせたソースがよく合いますよ。
ヘルシーでおいしいSOYコロッケ ぜひ作ってみてくださいね((o(^-^)o))


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大好評♪ごぼうサラダサンド

写真:サンドパン食事シーン

今日は、現在テレビで放映しているサラダがあったら!のCMのエピソードをお話ししたいと思います。

この写真は、フットサルチームの男の子達が、ごぼうサラダサンドパンで腹ごしらえをしているシーン。
本当においしそうに食べてくれました(^Q^)

このシーンの撮影は、ちょうどお昼どきで、スタッフ全員のおなかがグーグー鳴る中での撮影になりました。
男の子達も、撮影前から、「早く食べた~い!」の大合唱
そして撮影が始まると、長さ20cmのロールサンドを、ペロリとおいしそうに平らげてくれました。

撮影が終わった後も「おかわり!」のリクエストが続出で、結局1人4~5本ずつ食べてくれました。
「育ち盛りの男の子の食欲はスゴイ!」とビックリさせられっぱなし(^◇^ ;)

でも、おいしそうにモリモリと食べてくれると、本当に嬉しいですよね。
このロールサンドは、とっても簡単に作れますので、皆さんもぜひ作ってみてくださいね。

また、このほかにも『食卓のヒント』には、サラダがあったら!のアレンジメニューを多数掲載しています。
こちらのレシピもぜひご覧くださいね(゜-^*)σ


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