Kanehatsu Web Blog

最新のエントリー

ヘルシーカレーライス

写真:大豆と鶏肉のカレー

みんなが大好きな定番メニューといえば、やっぱりカレーライスですね!
我が家で作るカレーは、じゃがいもと牛肉がメインですが、今回は、大豆と鶏肉をたっぷり入れて、ヘルシーなカレーを作りました。

玉ねぎ2個を薄切りにして、じっくりあめ色になるまで炒めて作るので、手間はかかりますが、この玉ねぎの甘味とコクがきいていて、おいしいんですよ(*^¬^*)

辛味は、市販のカレールゥを使って、お好みの辛さに調節してくださいね。
いつものカレーライスとはちょっと違うカレーで、家族をビックリさせてあげませんか?


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

朝ごはん、しっかり食べてる?

写真:具だくさんクリームスープ

寝坊して、朝ごはんを食べない子供が増えているそうです。

朝ごはんは、元気に1日をスタートして、夜までイキイキ活動する力のもとなんですよ。
そこから、健康な生活のリズムも生まれて、太りすぎやいろいろな病気にかかりにくくなります。

朝ごはんを食べると・・・すぐに体温が上がり、からだと脳が動き始め、午前中から、勉強や運動に集中できます。

また、寝坊や夜更かしをしなくなり、1日の食事と生活のリズムが生まれて、元気に毎日を送れます。
やっぱり、朝ごはんはしっかり食べさせてあげたいですねp(*^-^*)q

そこで今回は、サラダに!まめと野菜、牛乳をふんだんに使って、クリーミーなスープを作りました。
彩りもキレイだし、栄養価ももちろんバッチリ

寒い朝は、ぽっかぽかのスープで、子供たちのカラダとココロを温めて、元気に学校に送り出してあげましょう(*^-'*)>


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

カメラマンを激写!

写真:カメラマン

今日は、サラダがあったら!CMの舞台裏について、こっそりお話ししたいと思います。
そこで・・・普段、映像では見ることができないカメラマンを激写してみました(≧∇≦)ъ

左上の画像は、フットサル場での撮影シーン。
一瞬たりとも気を抜けない緊張感がひしひしと伝わってきました。

そして、右上の画像はロールパンをアップで撮影している風景。
このシーンは当初、三脚にカメラを固定して撮影していたのですが、私達がもっとダイナミックな映像をリクエストした結果、重いカメラを肩に背負っての撮影になりました。

最高の映像を撮るために、ベストを尽くしてくださったスタッフの皆様、本当にありがとうございました(*^ - ^*)ゞ


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

ジュワーっと油揚げのお宝煮

写真:油揚げの袋煮

今回は、もっとからだ応援計画のひじき落花生を使って油揚げの袋煮を作りました。
我が家の冷凍庫に常備している油揚げを使って、あっという間に出来あがり~

卵のトローリとした半熟加減や、煮汁をたっぷりと吸った油揚げは絶品(≧ ≦)Ω
ジューシーなおいしさがお口いっぱいに広がり、しあわせな気持ちになれますよ。

落花生のサクサクとした食感が引き立っていて、めちゃめちゃイケてます。
切り口もきれいだし、ボリュームたっぷりなので、メインのおかずとしてもOK( ^ー゜)b

油揚げに具を入れるときは、湯のみに油揚げを立てると入れやすいですよ。
また、煮汁には市販のめんつゆを薄めて使っても、より簡単!

家に常備している材料で、とってもスピーディーに豪華なおかずができますので、ぜひ作ってみてくださいね。


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

ボリュームばっちり八幡巻

写真:鶏肉の八幡巻

今日は、もっとからだ応援計画たたきごぼうを使って、鶏肉の八幡巻を作りました。

ところで、皆さんは八幡巻ってご存知ですか?
この八幡巻は、ごぼうを芯にして巻いたメニューですが、ごぼうの産地である八幡にちなんで名付けられているんですよ。

ごぼうに、牛肉やうなぎ、穴子などを巻くのですが、生のままではごぼうが固いので、あらかじめゆでて下味をつける必要があって、ちょっと面倒・・・(-"- )

でも、このたたきごぼうを使えば、あらかじめ味がしみているので、手間いらずです
「八幡巻は、面倒だから敬遠していた」という方は、ぜひこのたたきごぼうを使ってみてくださいね。

鶏もも肉で巻いているので、ボリューム満点だし、味をしっかりとからめているので、旦那様にもお子さんにも大満足のおかずになります。

冷めてもおいしいので、お弁当のおかずにもぴったりですよ(^-^)V 


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

フードコーディネーターの裏技

67CM12P320.jpg

今日は、サラダがあったら!のCMの撮影秘話をお話しします。
ところで・・・この画像、インパクトありますよね~
まるでパン屋さんのCMのよう("▽"*)

このシーンは、CMの映像では、わずか1.5秒映っているだけなのですが、そのために32本のロールパンを用意しました。
でもこのロールパンは、この1シーンの撮影専用のもので、別のシーンで使ったパンも合わせると、全部で70本以上も用意したんですよ。

作ったのは、もちろん私!ではなく、ミヤサカクッキングスタジオの3人の先生にお願いしました。

でも、「ロールパンなんて、ごぼうサラダとグリーンリーフをはさむだけだから簡単に作れる」と思いますよね?
実際、私もそう思っていたのですが、大間違い(XoX)
不器用な私には到底真似できないプロの技に脱帽!!思わず見入ってしまいました。

写真:プロの技


そこで、このプロの技をこっそり教えちゃいます。
まず、ロールパンにごぼうサラダをはさみ、その後、グリーンリーフの葉先だけを箸ではさみます。

そしてごぼうサラダの上にゴマをふり、ロールパンからはみ出たマヨネーズはめん棒で細かく拭き取ります。
最後に、ロールパンの表面に、筆で薄くサラダ油をぬってツヤを表現しているんですよ。
出来上がったロールパンは、まるで芸術作品のよう<("0")>

67CM13P192.jpg そして、右写真のごぼうサラダの盛り付けにも、プロの技が・・・
なんと、千切りのごぼうを一本ずつお皿に丁寧に盛り付けているんですよ。

そして、周りのグリーンリーフには鮮度感を出すために、水のスプレーをシュッとふりかけるという、芸の細かさ!
よりおいしく「魅せる」ためには、こんなに多くの工夫と苦労があったのです。

セツコのオリジナルレシピにのせる画像をもっと上手に撮るために、しっかりとお勉強させていただきました。


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

卵を保存するこつ

今回は、卵を上手に保存するこつをお話しします。

卵の殻には、目に見えませんが、小さな気孔が無数にあいています。
水洗いすると、表面のよごれが殻全体に広まるだけでなく、その気孔から殻の内部に入ってしまうため、卵を洗うときれいになるどころか、かえって早く傷んでしまいます。
買ってきた卵に泥や羽根がついていたら、ペーパータオルなどでふくだけにしましょう。

tamagoP.jpg 卵を冷蔵庫に入れるとき、安定がよいからと、丸いほうを下にしがちですが、卵には丸い側に空気の入った気室があるので、こちらを下にすると空気が入りにくくなって呼吸できなくなります。
不安定にはなりますが、とがったほうを下にするとより長持ちします。

卵は殻の気孔から常に呼吸しているので、においのきついものの近くに置くと、そのにおいを吸い込んでしまいます。
ネギやニラなどのにおいの強い野菜や漬物、生魚などを卵のそばに置かないようにしましょう。

卵の鮮度は、塩水に浮かべるとわかり、古い卵は塩水に入れると浮き上がります。
これは、卵の中の水分が時間がたつと蒸発し、卵がかるくなるためです。

新鮮なときには真水に対して1.08程度の比重がありますが、水分が蒸発すると、1.02以下となり、食塩水に入れると浮かぶようになります。
塩水に浮く卵はかなり古くなっていると考えましょう。


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

懐かしのハムカツが復活!

写真:じゃがサラハムカツ

ハムカツといえば、誰もが好きなメニューなのではないでしょうか?
私は給食で食べたハムカツが大好きで、ハムカツを食べると、青春時代を懐かしく思い出します。

そこで今回は、昔なつかしいハムカツにじゃがいもサラダとチーズをプラスして、少し豪華にアレンジ。

じゃがいもサラダとチーズ、ハムの相性が抜群で、大満足のおいしさです(=´∇`=)
作るのもとっても簡単なので、定番メニューになることマチガイナシ!

冷めてもおいしいのでおべんとうのおかずにもピッタリですよ。
ぜひお試しくださいね(∂∂)♪


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

鶏肉をおいしく料理するには

写真:チキンソテー 今日は、鶏肉をおいしく調理するポイントについてお話しします。

鶏肉は、解体後8時間ほど経つと、うま味の主成分の量が減少していきます。

そのため、鶏肉は鮮度を意識して選びましょう。
皮の色が黄色っぽいほど新鮮で、白いものは時間がたっています。
また、鶏肉は、古くなるとにおいが気になるので、できるだけ買った日のうちに調理しましょう。

チキンのソテーには、皮つきのもも肉を使いますが、焼く前に、鶏皮にフォークで穴をあけておきます。
そうすることで、火の通りがよくなるし、皮が縮んで肉がそり返るのを防げます。

そして焼くときは、皮目を先に焼きます。
鶏肉には、皮と肉の間に水分があり、肉のほうから焼くと、この水分が蒸発しにくくなります。
その結果、水っぽくなってしまうのです。

それに、チキンソテーは皮はパリッとして、身はジューシーなのがおいしさのポイントです。
そのためにも、皮目を先に、パリッと焼いたほうがいいですね( ^ ^ )Y

ところで、鶏のささ身は低脂肪で高たんぱくなので、ダイエット中の方にはうれしい食材ですよね。
このささ身を使うときは、筋を取ってから調理しましょう。
筋をとらずに火を通すと、固いし、肉自体も縮んでしまいます。

取り方のコツは、筋が下にくるように置いて、肉の端から出ている白い筋をつまみ、包丁で少しずつこそげとっていくこと。
力をいれて引くと、身が裂けますので注意しましょう(゜-^*)σ


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

キャンペーンのお知らせ

写真:キャンペーン

今日(10月10日)からついに、キャンペーンが始まりました。
もうさっそくJTB旅行券(10万円分)にはご応募されましたか?
まだ応募していないあなたは、善は急げ!
⇒今すぐ応募しましょう

そしてグルメギフト券(5千円分)がほしいあなたは、キャンペーン対象商品(サラダがあったら!シリーズもっとからだ応援計画シリーズ)をお買い求めいただき、ご応募ください。
お待ちしてますo(*^^*)o

また、このキャンペーンをみなさんに広く知っていただくために、テレビやラジオの番組にカネハツが参加します。
スケジュールはこちらっ↓↓↓

写真:キャンペーン告知

テレビ番組内では、カネハツのキャンペーン対象商品詰合せを抽選でプレゼントします。
ぜひお見逃しなく(^0^)σ

そしてラジオでは、FM AICHIの番組「POWER MIX」内で、パーソナリティーの黒岩唯一さんが、カネハツ食品presents “ もっとわたしの時間応援計画 ”のコーナーを展開します。

このコーナーでは、主婦の皆さんの、ちょっとした時間の作り方・使い方をテーマに、工夫やアイデアを募集します。 
ぜひ皆さんのアイデアも教えてくださいね((o(^-^)o))


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

おいしいハンバーグの極意

hanba-gu1P192.jpg 今日は、誰もが大好きな、ハンバーグをおいしく作るワザをお話ししたいと思いますd(^-^)

極意1.ひき肉に塩を加えてこねる
ハンバーグの肉をこねるときには塩を加えます。
もちろん、この塩には味付けとしての働きもありますが、肉のたんぱく質ミオシンを溶かし、繊維を解体する作用があります。
しかも、これに火を通すと、塩を加えないときよりも細かな網目構造になり、肉汁を逃がしにくくなるのです。
塩はひき肉の1%の量を加え、100回くらいこねるのがベストです。
充分こねると粘りがでて口当たりがよくなりますが、こね足りないと、網目構造が不完全になって、肉汁を逃してしまいます。

極意2.溶き卵を加える
またハンバーグのひき肉に溶き卵を加えてこねますが、目的のひとつは、卵でひき肉を接着させることです。
卵に含まれるたんぱく質は、熱を加えると凝固するため、バラバラのひき肉を結び付けてくれるのです。
また、卵の黄身には、乳化性(水と油を混ぜ合わせる性質)の強いレシチンという物質がたくさん含まれていて、ひき肉の脂肪を遊離させにくくします。
そのため、ひき肉に卵を加えるとまとまりも口当たりもよいハンバーグに仕上がるのです。

極意3.牛乳で浸したパン粉を入れる
また、ハンバーグのひき肉には牛乳でひたしたパン粉をまぜます。
パン粉を混ぜるのは、熱によって流れ出そうになる肉汁や脂肪分をパン粉に吸わせて、封じ込めるためです。
このパン粉を、あらかじめ牛乳で湿らせる理由は、パン粉をそのまま加えると、ひき肉の肉汁より先に脂肪分がしみこんでしまい、肉汁のもつうま味が吸い取られなくなるからです。
そこで、パン粉を牛乳に浸しておくと、肉汁がしっかり吸着されてハンバーグにうま味が残ります。
ただしパン粉を湿らせすぎると、肉汁を吸いこむ余地がなくなってしまうので、パン粉の牛乳をある程度しぼってから、ひき肉にまぜるのがこつです。

極意4.スパイスやハーブを加える
ハンバーグなどのひき肉料理には、スパイスやハーブなどをいれるとおいしく仕上がります。
肉を挽いて細かくしたひき肉は、そのぶん空気と接触する度合いが高く、そのため肉に含まれる脂肪が酸化し、いやなにおいがするようになります。
そこで、胡椒、ナツメグ、ローリエなどのスパイスやハーブをひき肉に混ぜると、このいやなにおいが消えてすっきりとした香りが加わります。
ハンバーグに入れるたまねぎも、一種の香辛料のような役割をしています。
たまねぎに含まれるブドウ糖は、肉のたんぱく質と反応して、香ばしいにおいを放ちます。
これば、ひき肉のくさみを消してくれるのです。

hanba-gu2P150.jpg 極意5.ハンバーグのタネをうちつける
ハンバーグは、ひき肉やたまねぎのみじん切りなどをひとつにまとめる料理なので、あちこちに気泡ができており、この空気を抜かずに火を通すと、中の空気が熱で膨張し、その圧力で具がバラバラになりかねません。
それを防ぐために、タネを打ち付けて、空気のすき間をなくしておくのです。
空気抜きのこつは、キャッチボールをするように、両方の手のひらにタネを打ち付けることです。
これを5回ほどすれば、ハンバーグが割れる失敗を防ぐことができます。

極意6.最初に強火で焼く
ハンバーグは、最初に強火で表面を焼くのがこつです。
こうすると、肉の表面に焼き目がつき(壁ができ)、肉汁を中に封じ込めることができます。
但し、中まで早く火を通そうとして、フライ返しを押し付けたり、何度もひっくり返したりしないでください。
せっかくのうま味が肉汁とともに流れ出てしまわないよう、表面に焼き目がついたら、火を弱めてじっくり中まで火をとおしましょう。


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

柔らか肉の秘訣はパイナップル

写真:酢豚 酢豚などの肉料理に、生のパイナップルパパイヤなどの果物を入れると、肉が柔らかくおいしくなります。

それは、パイナップルにはタンパク質を分解する酵素が含まれているから。
この酵素が含まれている果物などを肉料理に使うと、肉のタンパク質を適度に分解してくれるので、柔らかくなるのです。

ただし、缶詰のパイナップルは熱処理をしているため、タンパク質分解酵素が働かなくなっています。
ですから、肉を柔らかくする効果は期待できません(×_×;)

ところで、このタンパク質分解酵素は、イチジクにも含まれています。
「イチジクはたくさん食べると胃を荒らす」とか「口の両端が切れる」という話を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

昔からの言い伝えにも、実は裏づけがあるんですねo(^o^)o


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

お菓子な?栗きんとん

写真:お豆と栗のきんとん

栗きんとんのおいしい季節ですね。
そこで今回は、白花豆栗甘露煮だけを使って、秋を感じる本格和菓子を作りました。
しかも使う器具は、フードプロセッサーとレンジだけ!とっても簡単に作れます。

和菓子の栗きんとんは、さつまいもと栗を餡にして作りますが、今回は、さつまいものかわりに白花豆を使いました。
白花豆の上品な味わいが、栗にピッタリと合って、上品なおいしさに仕上がります。

作るときのポイントですが、そぼろをあん玉に植えるとき、できるだけ先の細い箸を使い、箸先をあん玉に差し込むようにして植えると、しっかりとそぼろがくっつきます。

また、あん玉の底から上に向かって、そぼろを植えていくのがコツで、長くてきれいなそぼろを、あん玉の頭に植えると、全体的にきれいに仕上がります。

慣れるまでは、そぼろをきれいにまとめるのが難しいと思いますが、すぐに慣れて上手に作れますので、ぜひチャレンジしてくださいねo(*^^*)o


にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 グルメブログへ

カレンダー

2012年10月
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

更新カンタンチェック!

RSSリーダーに登録してご利用ください。