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重箱に詰めてみましょう!

写真:重詰おせち

今回おせち料理を作られた方は、ぜひ重箱に詰めてみましょう!
重箱に彩りよく詰められたおせち料理は、一段と見栄えがし、年の始めにふさわしい、晴れ晴れとした気持ちになります。

私は市松風に盛り付けてみましたが、重詰の盛り付けかたを参考にして、センスよく詰めてみてくださいね(*^^*)

重箱に詰めるときには彩りのバランスや味移りの影響を考えて並べ方を工夫されると良いかと思います。

また、おせち料理だけを詰めると、どうしても緑色がなく寂しい印象になってしまいますので、飾り葉などを添えて美しく仕上げて下さいね。
飾り葉にもそれぞれ云われがありますので、この機会にぜひ飾り葉の云われもご覧下さい。

私も、いつものお弁当には緑色のバランを使うのですが、今回は庭に植えてある木の葉っぱをアクセントに添えてみました。
葉っぱを使う際には、葉自体に香りの無いものを選んでくださいね。

また、食材どうしの味移りを防ぐために、アルミカップなどを上手に活用してください。
おちょこなどを器に使うと、見た目も豪華に仕上がります。

ご家族やお客様の歓声を思い浮かべながら、心をこめてバッチリ決めてくださいね(*^-'*)>


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おせち料理にチャレンジ

写真:水引 古きよき日本の伝統、その一つがおせち料理ですね。
家族でいわれを語らいながら囲む新年のお膳。

今年は一品だけでも手作りの味で新年を迎えませんか?
カネハツおせちのヒントブログには、おせち料理のレシピが充実していますので、ぜひ参考にしてくださいねo(*^^*)o

また、正月の祝い膳は、折敷やマットなどを利用して、おめでたい日にふさわしく、華やかにととのえましょう。
おせち料理をテーブルの中央に置き、祝い箸ととり皿は各自の前に用意します。
祝い箸は、杉の木目の通った新しいものを用意し、箸袋に水引をかけると改まります。

箸置きに松や梅の小枝を使ったり、小さな千代紙で作った折り鶴や結び文を使うことで、一段とお正月気分が高まります。

また、おめでたい正月にはアルコール類がつきものですね。
日本酒でも洋酒でも、それに合わせた酒注ぎや、盃、グラスなどを使いますが、ひと工夫して、水引きなどで正月飾り風のアクセントをつけると、ハレの日の食卓にふさわしくなりますよ(=^^=)


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もういくつ寝るとお正月♪

写真:餅つき あと13日でお正月ですね。
早速ですが、あなたは年末をどのように過ごされていますか?

年賀状を書いたり、大掃除をしたり・・・と、とても慌しい時期ですよね。
私もご他聞に漏れず、年賀状に追われる日々を毎年過ごしているわけですが(*_*)

でも、子供の頃は年末をどのように過ごしていたのか、ちょっと思い出してみませんか?

ちなみに・・・まだ私が小学生ぐらいの頃は、父親の実家に親戚が集まって、お餅つきをしていました。

私の父親の実家ではもち米を作っていましたので、そのもち米をせいろで蒸し、その後石臼と杵を使ってみんなでお餅をつきました。
父親が重い杵を持ち上げてお餅をついている姿は、とても頼もしく、幼心に「 すごいなー。お父さんかっこいい!」 と感じていたのを今でも思い出します。

そのつきあがったお餅を手早く丸めて、ぜんざいに入れたり、きな粉をまぶしたりしてみんなで食べて・・・・。
また、鏡餅用にまるめたり、角餅用に平らにならしたり・・・本当に楽しかった思い出です
(*^^*)

今ではもう皆で集まってお餅をつくことは無くなってしまいましたが、我が家では毎年年末になると、餅つき機で餅をついています。

やっぱり家で作るお餅はとってもおいしいです是非お試しくださいo(^∇^)o
年末になると、必ずお餅が恋しくなるんですよね。やっぱり日本人ですね。

これからお正月までのすこし間、お正月に関する豆知識について、お話ししていきたいと思います。
また、カネハツおせちのヒントブログでは、おせち料理についてのお役立ち情報が満載です!
ぜひ参考にしてくださいね(o^_^o)σ


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ローストビーフを作ろう

写真:ローストビーフ 皆さんは、ローストビーフを作られたことはありますか?
手間がかかるイメージがあるので、お店で買ったり、外食したりしているのではないでしょうか。

でも、コツさえつかめば、おいしいローストビーフをご家庭でも作ることができます。
今日は、このローストビーフを上手に作るコツについてお話しします\(^_^=^_^)/

まず、ローストビーフを、形をくずさずに焼き上げるには、きちんと糸でしばりましょう。
肉は加熱すると、繊維の方向に縮みますが、ひとかたまりの肉でも、繊維の長さにより縮み方が違って、形がくずれます。
面倒でも、きちんと糸でしばると、肉は外側から支えられて、形がきれいに仕上がりますよ。

そして、焼く時は、肉からしみ出た油を、何回かかけながら焼きましょう。
肉をオーブンで長時間焼くと、表面が乾きます。
そこで、オーブンプレートにたまった油をかけると、肉の表面がコーティングされ、水分の蒸発を防げるのです。
しかも、油は熱をよく伝えるため、肉の表面がこんがりと焼きあがります。

やっと焼き上げたローストビーフは、すぐにでも食べたいところですが、少し時間をおいてから切るのもポイント(^0^)σ

焼きあがったばかりの肉は、繊維がまだ縮んでいるので、ナイフを入れると、おいしい肉汁がたくさん流れ出てしまうためです。
肉のうま味を逃がさないためには、しばらく置いて、肉の温度を下げましょう。

そうすると繊維がのびて肉汁がなじみ、切ってもそれほど流れ出なくなります。
もうすぐクリスマスみなさんも、おいしいローストビーフを作ってみてくださいね\(*^^*)/


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めでたい♪紅白浮島

写真:紅白浮島

今日は、白花豆栗甘露煮を使って、おめでたい紅白浮島をつくりました。
ピンク色の生地がかわいらしいですよね。

作り方は本当に簡単(゜-゜)!
フードプロセッサーに、生地の材料を順番に加えていき、最後に泡立てた卵白と混ぜ合わせます。
後は型に流して、蒸し器で蒸すだけなんです。
あっという間に出来上がりますよ。

生地をピンク色に染めるために色粉を加えていますが、色粉はほんの少~し入れるだけ。
少量の水に溶いてから生地に混ぜるのが鉄則です。
色粉を入れすぎると真っ赤になってしまいますので、入れすぎないように、くれぐれも気をつけてくださいね(^0^)σ

また、季節に合わせて、生地の色や具を変えても楽しいですね。
例えば、生地に抹茶やココアを加えてみたり、栗甘露煮のかわりにをさつまいもの甘煮を入れても風情があります。
ぜひ皆さんも、オリジナル浮島を作ってみてください(*^^*)


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冷凍焼けを防ぐコツ

写真:冷凍肉 スーパーの大安売りにつられて、肉や魚を買ったのはいいけれど、使いきれないことってありますよね。
そんなとき、冷凍室に入れているのではないでしょうか?

でも、いざ使おうと、冷凍室から出してくると、表面がパサパサ。
色も悪いし、結局そのままゴミ箱に直行・・・そんな経験ありませんか?
このように冷凍した食品の表面がパサパサになってしまうことを「冷凍焼け」といいます。

肉や魚なども、もともとは細胞の集まりです。
冷凍される過程で、この細胞の中で、水が小さな氷の結晶になります。

ところが扉の開け閉めなどで庫内の温度が上がったときに、表面付近についた氷の結晶が水蒸気となって気化してしまうのです。

そうすると氷の粒があったところに穴があき、スカスカになってしまいます。
さらに、表面付近の氷の結晶が気化すると、表面は乾いてしまいます。
この状態で食品が空気に触れると、酸化を起こしてしまい、パサパサ感や色あせが生じるのです。

この冷凍焼けを予防するためには、氷の粒の気化を防ぐしかありません。
魚であれば内臓を取り除いて水洗いしてよくふき、肉なら小分けして、ラップなどで包んで冷凍保存パックに入れてから冷凍します。

スーパーでパックされた肉を買ってきて、そのままトレイごと冷凍庫に入れてしまう人がいますが、これはダメ!
トレイごとラップされているため、肉が空気に触れてしまうからです。

このように、ひと手間かけて冷凍焼けを防ぎましょう((○(^▽^)○))


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食品を冷凍するコツ

写真:アジ みなさんも、食品を冷凍保存される機会が多いのではないでしょうか?
そこで、今回は、食品を上手に冷凍するコツについてお話ししたいと思います。

食品は細胞でできており、その中の水分がすばやく凍ればおいしく冷凍できます。
熱を伝えやすいアルミトレイに置いたり、冷凍中はドアを開けないなどの工夫をして一気に凍らせましょう。

一方ゆっくり凍らせると、細胞の中の水分が大きな氷になり、細胞を破壊し、解凍したとき栄養やうまみが流出してしまいます。

これを防ぐために、マイナス1℃からマイナス5℃の温度(最大氷結晶生成帯)を30分以内で素早く通過させると良いといわれています。
調理した食品は冷ましてから冷凍庫に入れる、小さく切ったり小分けしたりするなどの工夫をしましょう(*^^*)

また、冷凍庫の中の氷がだんだんと小さくなるのを見たことがあると思いますが、これは、水が気体になって出ていってしまうため。
冷凍した食品からも、同じように水分が逃げていきます。
ですから、もとどおり解凍するためには、水分が逃げないようにラップに包んだり、密閉容器に入れるなどして冷凍します。

さらに忘れがちなのが、日付の記入です。
冷凍庫に何でも放り込むうちに、いつ冷凍したのか分からなくなるからです。

そして、一度解凍したら使い切るようにします。
もう一度冷凍すると、味や栄養を損ない、衛生的にもよくないので避けましょう( ^o^)y

              ■■■冷凍に向かない食品■■■
牛乳、マヨネーズ・・・脂肪分と水分の凍る温度がちがうため分離してしまう
生野菜(葉物)・・・しもやけを起こす
生卵・・・膨張して割れてしまう
豆腐、こんにゃく・・・変質してしまう
ゴボウなどの繊維の多い野菜・・・解凍したとき水分がぬけ、スポンジのようになってしまう
寒天を使ったもの・・・水分が抜けて、もとの乾燥寒天のようになってしまう


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ふわっふわのロールケーキ

写真:抹茶のロールケーキ

今日は、抹茶の香りのスポンジで、栗甘露煮と生クリームを巻き込んだロールケーキを作りました。

卵をたっぷりと使ったスポンジ生地はしっとりふわふわo(*^^*)o
ケーキ屋さんのロールケーキに負けないおいしさに仕上がります。

スポンジをしっとりふわふわに仕上げるコツは、オーブンからスポンジ生地を出したら、すぐにビニール袋に入れて、口を縛って冷ますこと。
こうすれば、スポンジ生地から水分が抜け出てしまいません。

そして、きれいなロールケーキを作るためのポイントをもうひとつ。
生地に生クリームをのせるときに、栗と栗の間に隙間があかないように丁寧にのせること。
こうしないとロールケーキの切り口に、クリームの空洞ができてしまいます(*_*)

このポイントさえ気をつければ、お客様のおもてなしにもピッタリのおいしいロールケーキが出来上がります。
ぜひ作ってみてくださいねo(*^^*)o


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伊達巻=入門篇=

写真:カンタン伊達巻

今回は、市販の白はんぺんを使用して、伊達巻を簡単に作れるレシピをご紹介しています。
ほどよい甘さで、しっとりとしたおいしさに仕上がりますよ。

ところで、『伊達巻』にこめられた願いをご存知ですか?
伊達巻は、巻いた形が巻物(書物)をあらわしており、学問、文化の繁栄への祈りがこめられています。

また、皆さんは『鬼す』をご存知ですか?
伊達巻の形を作るのに使う特別な『巻きす』で、普通の『巻きす』よりも竹の1本1本が大きく、三角なので、表面にギザギザが深くつくんですよ。
私はあいにく『鬼す』を持っていないので、普通の『巻きす』で巻きましたが、『鬼す』をお持ちの方はぜひお使いくださいね(*^^*)

巻くときは、巻き始めが肝心で、手でキュッとしめながらしっかりと巻くのがポイントですよ。
巻き始めがゆるいと、中心が空洞になったり、切ったときにほどけてしまうので要注意です!

伊達巻をご自分で作る方は少ないと思いますが、とってもカンタンに作れますので、ぜひお試しください。
市販品では味わえない、手作りならではのおいしさが楽しめますよ。

また、白はんぺんではなく、白身の魚を使ったレシピも掲載していますので、より本格的に作りたい方はこちらのレシピをご覧くださいね((o(^-^)o))


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