Kanehatsu Web Blog

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和菓子作りを楽しもう

写真:くるみ焼き饅頭

最近のマイブームは、和菓子作りo(^∇^)o
今日は、あずき水煮を使って、くるみ焼き饅頭を作りました。

サクサクとした皮が香ばしく、少しだけ加えたバターの風味がふんわりと香って、和洋折衷のおいしさに出来上がりました。

焼いたくるみの香りも、アクセントになっています。
くるみ以外でも、アーモンドなどをのせると、また風味が変わっておいしいと思います。

作りたては、皮がサクッとしておいしいのですが、作った翌日には、味が全体的になじんで、出来たてとはまた違うおいしさが楽しめますよ。

ぜひ試してみてくださいね((o(^-^)o))


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浮島アレンジ術

写真:小倉浮島

浮島のおいしさにすっかりハマッてしまった私・・・。
今回は、小倉あんを生地にして、小倉浮島を作りました。

作り方は白花豆の浮島とまったく同じ。フードプロセッサーに材料を次々に加えていけば、あっという間に生地が出来上がります。
この生地を流し缶に入れて蒸すだけで簡単に作れますので、普段のお茶菓子としても大活躍!

上品な味わいなので、お客様がみえたときでもお出しできますよ。
今回は栗甘露煮をアクセントに加えましたが、角切りのさつまいもや、うぐいす豆に替えてもGOOD (^ー゜)σ

ぜひあなたオリジナルの浮島を作ってみてくださいね。


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コロコロ六方焼き

写真:六方焼き

今日はあずき水煮を使って六方焼きを作りました。
ところで、皆さんは六方焼きというお菓子をご存知ですか?

六方焼きは名前のとおり、サイコロのように形作って、その六面を焼くのでこの名前がついています。

小麦粉とベーキングパウダー、卵、砂糖だけのシンプルな生地で餡を包み、ホットプレートで六面をきつね色に焼くだけで、とても簡単に出来上がります。

焦がさないようにこまめにコロコロとひっくり返して焼くのがポイントなのですが、コロコロと転がす作業が楽しいので、お子さんとも遊び感覚で一緒に作れますよ(@^∇^@)

中身の餡を白花豆の白あんに替えてもおいしいです。
ぜひいろいろな餡を工夫して、オリジナルな味を楽しんでくださいね(o^^o)♪


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ほんのり優しい和スウィーツ

写真:黄身しぐれ

今日は、あずき水煮白花豆を使って、ほんのりおいしい黄身しぐれを作りました。

写真をじっくりみると、たくさんひび割れていますが、失敗したわけじゃありませんよ(-"-;)
これが、黄身しぐれの特徴で、このひび割れをいかに美しくつけるかがポイントで、とても難しいんです・・・

そこで、今回は黄身しぐれの頭に、まあるく焼き色をつけてから蒸しました。
こうすることで、きれいにほっこり割れ目をつけることができます。

口に入れると、ほろほろっとこぼれる食感と、黄身あんの優しい風味に、和の心粋を感じますよ(=^^ゞ

蒸し終わったら、冷めていないうちに触ってしまうと、形が崩れたり、指の跡がついてしまうので、冷めてから触るようにしましょう。

また、一度に食べきれない場合は、1つずつラップで包んで密封して冷凍すれば、約3週間は保存できます。
室温で自然解凍してくださいね(*^^*)


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