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今日はコンニャクの日

写真:コンニャク 今日は、5月29日の語呂合わせから、こんにゃくの日だそうですヾ(- -;)

こんにゃくは、こんにゃくいもといわれる里いもの仲間の球茎を原料に作られます。
マンナンという、あまり消化性のない成分が主で、これを粉にして、水と熱を加えてのり状にし、固めたものがこんにゃくとなります。

黒いものは、ほとんどが海藻を加えて固めたものですが、生のいもをそのまま使ったものもあります。
糸こんにゃくは細く固めたものです。

消化がよくない分、食物繊維が腸の掃除をしてくれる働きがあり、また、97%が水分からなるコンニャクはカロリーがほとんどないので、ダイエット食品の代表としてよくあげられます(=^^=)

昔から「コンニャクは体の砂払い」といわれるように、便秘の解消に大きな効果があることも知られています。
コンニャクには、グルコマンナンという食物繊維が豊富。
グルコマンナンは、胃では消化されず、腸内にある老廃物を吸着して、体外に排出する働きがあります。
また、コレステロールの上昇を抑える作用もあるので、肉料理などに組み合わせて使うのも有効です。

このコンニャクの扱い方のコツについてですが、パック入りのコンニャクの中に入っている水は、コンニャクの保存に必要な石灰水です。
パックから出して使う時は、石灰水の臭みをとるため、さっと下ゆでをしてから料理に使いましょう。

またパック入りのものは開封前なら、常温で2ヶ月くらい保存できます。
使い切れなかった時は、下ゆでをしたものをラップに包んで冷蔵庫で保存しましょう。


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衣替えの由来

そろそろ衣替えの時期ですね。

この時期になると、衣類の入れ替えをしたり、クリーニングに出したりと、大忙し!!

しかも、このクリーニング代が結構高いので、
「クリーニングに出して来シーズンも着るか、クリーニングしないで新しい服を買おうか・・・」と、いつも悩んでしまいますs(・`ヘ´・;)ゞ

この更衣のしきたりは平安時代以降、宮中で定着し、以後、厳格に守られてきたものでした。
旧暦の4月1日と10月1日に、それぞれ夏装束、冬装束に替え、下着で調節したようです。

江戸時代には幕府が細かく規定して、6月1日、10月1日が更衣の日となりました。

でも、それもひと昔前のことですね。
以前は6月1日に、学生も社会人も、夏物の服に着替えましたが、いまでは気候や体調によって個人で考えて更衣することが多くなりましたね。

ただ、和服の場合はこの習慣が守られているようです。
6月からは単衣(ひとえ)、10月からは袷(あわせ)、夏の盛りには絽や紗のような透けた布で仕立てたものを着るのが決まりになっています。

まだ気温の寒暖の差が激しい時期ですので、衣類で上手に調節をして、体調をくずさないようにしてくださいね(^ O ^)/~~ 


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キュウリは淡色?緑黄色野菜?

写真:キュウリ キュウリの旬は5~9月頃。特に夏真っ盛りの時期には、太陽の光をしっかり浴びた露地ものが出回ります。

緑色をしているので間違えがちですが、キュウリは淡色野菜なんですよ。

キュウリは、太さが均一で、全体にはりとつやがあるものを選びましょう。
さわると痛いくらいしっかりしたイボのあるものほど新鮮で、形は新鮮さや味には関係ありません。

キュウリは、水気がついていると腐りやすいので、水気をしっかりとふき、キッチンペーパーなどに包んでポリ袋に入れ、野菜室で保存するようにしましょう。

また、キュウリ1本のカロリーは11kcalで、ギネスブックに「世界一カロリーが低い野菜」として登場しています<("0")>
96%が水分から成るキュウリは、ビタミンB1、C、E、カリウムなどが含まれますが、量はわずかです。
しかし、たっぷりの水分とカリウムによる利尿効果は抜群。
だるさやむくみの解消に最適な野菜です。

また、キュウリをぬかに漬けておくと、ぬかに含まれるビタミンB1がキュウリの中に浸透していき、生のキュウリに比べてB1の量は5倍に増えるので、より栄養価もアップしますよ。


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空に向かって生えるソラマメ

写真:ソラマメ 今回は4~5月に旬を迎えるソラマメについてお話しします。

ソラマメのさやは、重力に反して上に向かって生えています。
つまり空に向けて生えているわけで、「空豆」と書くようになりました。
黒っぽい筋は「お歯黒」といわれ、芽の部分が熟して黒くなったものです。

「おいしいのは3日間」ともいわれるほど、ソラマメは鮮度が落ちるのが早いのが特徴です。
さやから出すと水分が豆から蒸発してしまい、鮮度がどんどん落ちていくので、この旬の時期に、さやつきのものを買っておいしさを味わいましょう。

さやつきのソラマメは、さやが濃い緑色をしたものを選びましょう。やわらかいものは新鮮な証拠です。

調理をする直前にさやから出すのがポイント。
ゆでる時は、沸騰した湯に塩を少し入れ、ゆであがったらざるにあげて湯を切り、水にはつけないようにします。

ソラマメの主成分は、タンパク質とでんぷんで、ビタミン類ではB1、B2、Cを、ミネラル類では鉄、銅、カリウムなどを豊富に含んでいます。

アリシンを含むニンニクやネギと一緒に料理すると、ソラマメのビタミンB1との組み合わせで疲労回復、夏バテ予防に効果があります。
豚肉にもビタミンB1がたっぷり含まれているので、合わせて炒め物などにしましょうd(^_^o)


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旬のアジをおいしく食べるコツ

写真:アジ 家庭で食べる一尾魚のなかで、とくになじみの深いもののひとつがアジですね<°)))彡

一年中手に入りますが、旬にあたる5~7月のアジは、体がふっくらして脂がのっています。

焼く、揚げる、煮る、といろいろな食べ方ができる魚で、新鮮なものは刺身や、包丁でたたいて細かくした「たたき」もとてもおいしいですね。

アジを選ぶポイントは、全体が銀色に光り、澄んだ目と、えらやひれがピンとしていること。
目が濁っているのは、鮮度が落ちている証拠です。

アジは買ってきたらすぐに腹ワタを出さないと、どんどん鮮度が落ちていきます。
腹ワタを出したらきれいに洗い、全体に薄く塩を塗って冷蔵庫に入れておきましょう。

またアジには、尾びれから頭に向かって「ぜいご」と呼ばれる堅いうろこがあるのが特徴。
アジを料理するときは、ぜいごを忘れずにとりましょう。
尾の付け根に包丁を入れ、頭に向かって包丁をすべらせてとります。

おいしい塩焼きにするポイントは、塩を表面だけでなく、えらの中や腹ワタをとったおなかの中にも丁寧にすりこむことです。

>゜)))彡アジで動脈硬化やボケを予防>゜)))彡
アジには、DHAやEPAが豊富に含まれています。
DHAは記憶力をアップさせたりボケの防止に効果があるといわれ、EPAは血行をよくする作用があります。
また、DHA、EPAともに血液中の中性脂肪やコレステロールを低下させ、善玉コレステロールを増加させる働きもあります。
そのため、動脈硬化に有効だといわれ、血行の悪さが原因となる肩こり防止にも役立ちます。
アジを一匹食べれば、1日に必要とされるDHAやEPAがじゅうぶんとれますから、毎日の献立の中にじょうずにとりいれたいですね((o(^-^)o))


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旬の鰹でスタミナアップ

写真:鰹たたき 「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」とうたわれるカツオには、旬が年2回あります。

初夏の今頃にとれるカツオは「初ガツオ」「上りガツオ」と呼ばれ、秋口の9月頃にとれるカツオは「戻りガツオ」といい、脂がのっています<゜)))彡

江戸時代、江戸っ子にとって初ガツオを食べることはかっこよさときっぷのよさの象徴でした。
旬のものだけに栄養価は高く、初物を食べると寿命が75日延びると信じられてきたのです。

また「女房を質に入れても初ガツオ」といわれたように、カツオは非常に高価な食べ物でした。
1本の値段は、現在の7万円に相当したとも言われています。
語呂合わせが好きな昔の人にとって、カツオは「勝つ男」に通じることから縁起がいいともされていました。

カツオの代表メニューといえば・・・やはり、たたきが有名ですね。
表面を強火で手早くあぶることで、皮と身の間にあるうま味や脂肪が身にしみ込み、香ばしさも加わります。

カツオがもてはやされた江戸時代、カツオは刺身で食べられていましたが、食中毒が続出((p(>o<)q))
というのも、カツオは非常に痛みやすいのです。そこで、表面を火であぶるたたきが登場するようになったそうです。

栄養面では、良質のタンパク質や、疲労回復やスタミナアップに効果的なビタミンB1、脳の働きを良くするといわれるDHAがたっぷり。
暗赤色をした血合いの部分には豊富な鉄分が含まれています。

カツオのたたきにつきもののネギやニンニクに含まれるアリシンには、ビタミンB1の吸収を高める作用があるので、カツオと一緒に食べるのはとっても効果的です。

カツオは漢字で「鰹」と書きますが、実は非常に柔らかい身で崩れやすいのです。
「堅い魚」と書くのは、カツオが傷みやすく柔らかかったため、干す、蒸すなどしてかたくして食べていたからで、その代表がカツオ節です。
生のカツオに比べ、エネルギーは約2倍、タンパク質は約3倍にアップ。

カツオ節1本で1ヶ月生き延びられるといわれ、ヨットで太平洋横断する時や登山には、昔はカツオ節を1本持っていったのだそうですよo(^◇^;)o


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グリーンアスパラで疲労回復

写真:グリーンアスパラ 4~9月にかけて、国産のおいしいグリーンアスパラガスが出回ります。

グリーンアスパラガスの栄養素は、β-カロチン、ビタミンB1、B2、C、E、葉酸など。
葉酸はビタミンB群のひとつで、B1、B2も含めB群が豊富ですから、食欲増進やエネルギー補給に効果があります。

このほか、体の抵抗力を高めたり、アンモニアを体の外に排出する作用があるアスパラギン酸も含まれています。
穂先には、毛細血管を強くし、血圧を下げる働きのあるルチンが100g中100mgと豊富。

水に溶けやすいので、レンジで加熱し、そのままザルに広げて冷ますようにすれば、ビタミンCもルチンもほとんど失われません。

グリーンアスパラガスの賢い選び方は、穂先はよくしまって傷んでおらず、切り口はみずみずしく白い色をしているものを選ぶことです。
切り口が変色していたり乾いているものは新鮮ではありません。

保存する時は、キッチンペーパーや新聞紙に包み、ラップで包むかポリ袋に入れて野菜室に立てて入れます。
ゆでて冷蔵庫に保存すれば2~3日はもちますよ(*^ ^*)


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母の日のいわれ

写真:母の日 5月の第2日曜日は母の日です。 今年は11日ですね。

おかあさんに赤いカーネーションを贈って感謝する日としておなじみですよねo(*^^*)o

この行事は、アメリカのウエスト・バージニア州のアンナ・ジャービスが、1907年、亡くなったお母さんの命日に、盛大な催しを開き、母の好きだったカーネーションを墓前に備え、それを道行く人に配ったのが最初。

その後、1914年に、アメリカ議会で、キリスト教の聖母月である5月の第2日曜を「母の日」と決め、母を讃える風習を広めました。

日本ではキリスト教の働き掛けから始まり、定着したのは第二次大戦後という比較的新しい行事で、日本だけでなく、世界中に広がっています。

普段は空気のようにあたりまえの存在に思っているお母さんへ、カーネーションやプレゼントに感謝と愛を込め、「お母さん、ありがとう!」の言葉を添えて贈ってはいかがでしょうか?

お手伝いをして、お母さんを家事から解放してあげるのもいい親孝行ですね(*^.^*)


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