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梅干しパワーを毎日摂取

写真:梅干し 早春に花が咲く梅の実は、5月中旬から梅雨時にかけてが出荷のピークです。
最近は、店頭でよく梅の実を見かけますね。

ただし、青ウメの種子の中身(仁)には、アミグダリンという青酸化合物の一種が含まれており、腹痛を起こす場合があるので、生では食べないようにしてください
((´д`))
でも、これが梅干しになると、ベンズアルデヒドという抗菌作用のある成分になります。

この梅の実には、すばらしい薬効があり、疲労回復や殺菌作用があるクエン酸、リンゴ酸、コハク酸のほか、カロチン、ビタミンB1、B2、C、カルシウム、カリウムなどが豊富に含まれています。

二日酔い、腹痛、下痢、胃弱、風邪などに効果的で、「梅干しを日ごと食べれば福を呼ぶ」という言葉もあり、朝、梅干しを1個食べる習慣のある地方も多いようです。

梅干しの酸っぱさは、クエン酸やリンゴ酸によるもの。
クエン酸には、糖質の代謝を促進し、筋肉の乳酸を燃やしてエネルギーに変える働きがあります。
乳酸は、疲れのもとになる疲労物質ですから、梅干しを食べると疲れがとれるのです。

さらに、クエン酸には、胃液にも劣らない強力な殺菌・抗菌作用があり、胃腸の働きをサポートするので、食中毒の予防にも効果的。
おにぎりの具やお弁当に使うのは、利にかなったことなのです。

また、梅干しを食べた時に出る唾液には、ガンや生活習慣病のもとといわれる活性酸素を消す働きもあります。

梅干しは、そのまま食べるほか、イワシと一緒に煮込んだり、ウメ茶漬けにしたり・・・と、いろいろなメニューが楽しめます。ぜひ毎日梅干しを食べて健康な体を保ちましょうね
((o(^-^)o))


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