梅雨の由来
もう梅雨の季節ですね。6月上旬から7月中旬にかけて、日本の南岸に停滞する前線の影響を受けて降る長雨を、梅の果が熟す季節であることから、梅の雨と書いて梅雨といいます。
中国の揚子江から日本にかけての、東南アジア独特の現象だそうです。
江戸時代、貞亨4年(1687年)の「日本歳時記」に梅雨という言葉が出ており、この頃から梅雨という言葉が定着したようです。
梅雨に入ると、ジメジメした日が続き、カビの生えやすくなりますので、食中毒などに十分注意をして、冷蔵庫や水回りの掃除もこまめにしましょう。
何かと嫌なイメージがある梅雨ですが、この頃に咲くアジサイはとても鮮やかで美しいですね(*^^*)
アジサイを眺めて、憂鬱な気分を吹き飛ばしましょう!