なぜ土用の丑にウナギ?
土用の丑の日といえばウナギですね>゜)))><天然ウナギは、秋から冬にかけてが脂がのっておいしいといわれますが、いまや夏のスタミナ料理を代表する一品になりました。
そもそも、土用の丑の日にウナギを食べるようになったのは、江戸時代から。
いわれについては、平賀源内がウナギ屋に頼まれて「今日は土用丑の日」と看板を書いてからだとか、神田のウナギ屋が子、丑、寅の日にそれぞれ蒲焼を作っておいたところ、丑の日に作ったものが痛まなかったなど、諸説あります。
このウナギの蒲焼は、関東と関西では料理法が異なります。
関東の蒲焼は、背開きで、蒸してから、たれをつけながら焼き上げます。
関西では、頭をつけたまま腹から開き、蒸さずに焼いてたれをつけます。
でも、脂質たっぷりのウナギは、どうしてもカロリーが高くなりがち。
気になる人は、蒲焼よりも、蒸して脂分を落とした白焼きにしましょう。
ウナギは疲労回復に効果のあるビタミンB1をはじめ、B2、E、カルシウム、EPA、DHAは、いずれも食品の中でトップクラスに入るほど。
ビタミンAや良質のタンパク質も豊富なスタミナ食です。
卵でとじたウナ玉や玉子焼きで巻いたう巻き、キュウリとの酢の物ウナキュウなど、どれも夏バテ予防にピッタリです(^∇、^ )