カボチャの上手な使いわけ
カボチャは6~9月に旬を迎える夏の野菜です。特に女性は大好きな野菜ですよね(*^^*)
カボチャは栄養価が非常に高く、カロチン、ビタミンB1、B2、C、Eが豊富。
特に、心筋梗塞やガンの予防に効果のあるビタミンEの含有量は、野菜の中ではナンバー1♪ヽ(´▽`)/
毛細血管の血行をよくしたり、老化の進行を遅らせる働きもあります。
カボチャには日本カボチャと西洋カボチャがあります。
西洋カボチャのビタミンCは、トマトやグレープフルーツに匹敵するほどたっぷり。
それにビタミンEも、西洋カボチャは日本カボチャの約3倍。
一方の日本カボチャはカロリーが低く、西洋カボチャの約半分なので、ダイエット中の人におすすめですo(*^^*)o
日本カボチャは水分を多く含むので、煮物を作る時は水を少なめにして煮るとちょうどよい仕上がりに。
西洋カボチャは日本カボチャより甘味があるので、砂糖やみりんなどの甘味のある調味料は少なめにして、素材の甘さをいかしましょう。
カボチャを選ぶポイントは、形が整っており、重みのあるものを選ぶこと。
カットしてあるものは、わたが湿っており、切り口の色が鮮やかなものを選びましょう。
カボチャを丸ごと保存するなら、冷暗所へ。
切ると種やわたの部分からいたむので、保存する時は必ず取り除き、ラップで包んで野菜室に入れましょう。