9月23日は何の日?
早速ですが、9月23日は何の日かご存知ですか?「う~ん、火曜日か。何の日だっけ?」という人が多いのではないでしょうか?
正解は、秋分の日です。(私も分かりませんでした・・・)
秋分の日は、太陽が、黄経上180℃となる日を言います。
つまり、真東から太陽が昇り、真西に沈みます。
また、春分の日と同様に、仏教では彼岸の中日で、前後の3日ずつの計7日間が秋の彼岸。
この秋彼岸にはおはぎをいただきます。
おはぎは、秋の七草のひとつである萩の花にちなんで名づけられたとされ、萩の花のように小ぶりに作ります。
小豆あん以外にも、すったごまやきな粉などもまぶした三種類を作るのが一般的で、昔はたくさん作ってご近所や親類で配りあったようです。
また、「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があるように、彼岸を過ぎると秋も本格的になっていきます。
もうそろそろ夏物の衣類をクリーニングに出したり、スダレや、い草の敷物もしまってもいい頃ですね(*^^*)