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おいしい鮭の塩焼きのポイント

写真:鮭の塩焼 今日は、今が旬のサケについてお話しします。
秋に旬を迎えるサケは、「秋味」とも呼ばれ、今から冬にかけてもっともおいしくなります>゜)))彡

サケには、海に住む白ザケ、紅ザケ、銀ザケ、キングサーモンなどがあります。
日本人はとてもサケが好きで、世界のサケの漁獲量の約3分の1を消費しているともいいます。

サケの塩焼きは、朝食のおかずにしたり、おむすびに入れたり、お茶漬にしたりと、食卓に欠かせませんね。

塩ザケの切り身を選ぶポイントは、皮の色を見ること!
黒と銀色の部分がはっきりしていれば、おいしいサケです。
また、腹の部分が分厚く、色が鮮やかなものを選ぶようにしましょう。
もし腹が茶色っぽく縮んでいれば、脂焼けを起こして鮮度が落ちています。

塩ザケの塩抜きをするときは、食塩水につけましょう(*○*;)
塩抜きをするのに食塩水をつけるのは、なんとなく抵抗を感じるかもしれませんが、これがポイントです。

真水に塩ザケを浸した場合、サケの表面の塩分とうま味成分は一気に溶け出してしまいます。
一方、薄い食塩水につけると、塩ザケとの濃度の差が小さいため、塩分がジワジワと溶け出します。
こうすると、サケ全体の塩分が均一になり、うま味の流出を防ぐことができます。

ただし、食塩水の濃度が高いと、塩ザケのほうに塩分が移ってしまいます。
食塩水の濃度の目安は1.5%で、1カップの水に小さじ半分の塩を入れるくらいの薄い食塩水を作りましょう。

また、焼いた塩ザケが塩辛すぎて食べられないときは、ほぐして酒少々をふりかけると、塩辛さが気にならなくなり、サケのフレークとして召し上がることができますよ(o^-^o)

*:;,.☆サケの栄養成分☆・:.,;*
サケは、ビタミンB1、E、タンパク質、EPA、DHAが豊富。
ビタミンB1は疲労回復に、ビタミンEは血行をよくするので、冷え性や肩こりに効果的な成分です。
EPAは生活習慣病予防の効果があり、DHAは脳の働きを良くするといわれていますので、積極的に食べたいですね>'))))彡


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