梨のマルチ活用術
梨は8~9月にかけて、旬を迎えます。優しい甘さがとってもおいしいので、大好きな果物です。
今日の朝、さっそく食べてきました(q^Q^q)
梨は、水分が多いので、あまり栄養がないように思われがちですが、漢方では体に良い果物として知られています。
特にのどの炎症に効果があり、風邪をひいてのどが赤くはれている時や、せきが出る時、口内炎ができた時などに、梨をジュースにして飲むと良いといわれています。
ポイントは、丸のまま食べるのではなく、ジュースにして、ゆっくりと飲むとよいのだそうです。
梨を買うときは、オレンジ色によく熟しているかどうかで選びます。
色にムラがあったり、少し傷ついたりしたものは袋をかけずに育ったもので、日光をたっぷり浴びているので甘味が増しています。
汚れや色むらなどが無く、外見がいいものは、袋をかけて育てたものです。
また、食べるときに気をつけたいのは、梨は、皮と実のあいだに渋みがあるので、皮を厚めにむいたほうが、甘くておいしく食べられますよ(^∇、^ )
しかも、梨はお肉を柔らかくする作用があります。
口の中でとろけるような、柔らかい焼肉を食べたいときは、肉に味付けをする前に、タレに梨のおろし汁を加えて半日ほど漬けておきましょう。
梨に含まれるタンパク質分解酵素の働きで、肉が柔らかくなりますよ。
ぜひ試してみてくださいね(*^^*)