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きんぴらのおいしい作り方

写真:きんぴらごぼう 秋から冬にかけては、ごぼうがおいしい季節です。
ごぼうの代表料理といえばきんぴらごぼうが思い浮かびますね(*^^*)
今回は、このきんぴらごぼうを美味しく作るコツについてお話ししたいと思います。

まず、ごぼう独特の風味は皮の部分にあるので、風味をいかしたいときは、皮を包丁や皮むき器でむかないようにしましょう。
たわしでこすってきれいに洗うか、包丁の背で薄くこそげとるだけにしたほうが、ごぼう本来のおいしさを楽しめます。

また、ごぼうはアクが強く、切ると変色するので、切ったごぼうは10分ほど水につけて、アクを抜いてから炒めるようにします。

ごぼうを炒めるときは、油は少なめにして手早く炒めます。
油を少なめにすると、味が入りやすくなるだけでなく、ごぼうの表面に油膜を作るので、うま味を逃がしません。
逆に油の量が多いと、後で調味料を入れたときに味がからみにくなるので注意しましょう。

きんぴらごぼうをシャキシャキとした甘辛味に仕上げるには、調味料を入れすぎないのもポイントです。
醤油や酒や砂糖などの調味料は具材の3分の1程度の量におさえましょう。

調味料が多いとそれだけ水分が多くなり、ごぼうや人参の食感が悪くなるうえ、煮詰まったときに味が濃くなりすぎます。
適量の調味料を入れたら、強火で手早く炒めて、汁気を飛ばします。
炒めすぎないよう、歯ごたえが残っているうちに火を止めれば出来上がりです。

*:;,.☆ごぼうの栄養成分☆・:.,;*
ごぼうには食物繊維がたっぷりと含まれており、便秘の予防や改善、さらに発ガン性物質の濃度を薄めたり、食物の腸内通過時間を短くしてガン予防にも役立ちます。
また、発ガン物質を包んで体外に排出させる働きを持つイヌリンという配糖体や、ビタミンC、E、カルシウム、腸の善玉菌を増やすオリゴ糖なども含まれています。


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