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カレイのおいしい調理法

写真:カレイの煮付け 秋から冬にかけてのちょうど今、カレイがおいしい季節です>゜)))><
カレイは淡白な味なので、刺身や煮物、揚げ物をはじめ、ソテーなどの洋風メニューにも幅広く使えます。

そこで今回は、カレイのおいしい調理法についてお話しします。

まず、カレイの煮付けを作るときですが、下処理として霜降りにしておくと、格段においしく仕上がります。
霜降りのしかたは、魚をサッと湯に通したあと、冷水にさらします。
こうすることで、カレイの汚れやぬめりが落ち、ウロコも随分とりやすくなります。
ただし、霜降りに使う湯は、熱すぎるとカレイに火が通りすぎて、かえってウロコがとりにくくなってしまうので、沸騰直前の湯を使うようにしましょう。

次に、盛り付けたとき上になる皮目に×印の切り込みを入れます。
魚は、新鮮なほど、煮たときに皮が縮んで身が割れやすくなります。
それを防ぐために皮に切り込みを入れることで、見栄えもよくなり煮汁もしみ込みやすくなります。

また、カレイは、フライパンでソテーしてもおいしく食べられます。
焼くときに気をつけたいのは、背びれをしっかりと切り取ることです。
もし、ついたままで焼くと、途中で焦げて、その汚れがカレイ全体についてしまいます。
キッチンばさみを使うと簡単に切り取れますので、お忘れなく(゜-^*)σ

次に、焼くときには、塩コショウをふって下味をつけますが、このとき、黒い皮のほうに多めにふるようにしましょう。
カレイは黒い方が、白い方より、皮も身も厚いので、黒い方にやや多めに塩コショウをする必要があります。
焼くときは、まず黒い方を下にして強火で一気に焼き、うま味を封じこめるとおいしく仕上がりますよ<゜)))彡


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