ハロウィンの楽しみ方
10月31日は子どもたちが楽しみにしているハロウィン(万聖節の前夜祭)です。ハロウィンはキリスト教徒のお祭りで、精霊が墓から出てきたり、魔女がほうきに乗って空を飛びまわったりする、子どもが主役の陽気なお祭りです。
この日だけは子どもたちのどんないたずらも許されます。
カボチャの中身をくり抜き、目と鼻と口にあたる部分をあけたちょうちん(ジャック・オー・ランタン)をもって、「お菓子をくれなきゃいたずらするぞ!」と隣近所の家をまわります。
このカボチャ、実は飼料用のもので、においが強いため、そのまま煮たりしただけでは食べにくく、食べるときは、裏ごししてパイなどにすることが多いです。
この種類のカボチャはパンプキンと呼ばれます。
パンプキンの中身はオレンジ色に近いため、ハロウィーンのシンボルカラーはオレンジ色と、不気味さを演出する黒色なのです。
パンプキンに対して、日本で私たちが食べるカボチャは、スクウォッシュという種類です。
ハロウィンの行事も、最近日本でもイベントとして楽しまれるようになってきました。
日本では、ちょうどかぼちゃのおいしい季節です。
栄養も豊富なこの素材を生かして、子どもの喜ぶごちそうを用意してみませんか (^O^)g