11月15日は昆布の日!
11月15日は昆布の日。昆布はミネラルとビタミンたっぷりな「海の野菜」です。
昆布を含めた海藻は、食品の中でもミネラルの種類が最も豊富。
カリウム、カルシウム、ヨードなどのほか、カロチン、水溶性の食物繊維も多く含まれています。
昆布特有の粘りの正体は、水溶性の食物繊維であるアルギン酸。
コレステロールが上がるのを抑える作用があります。
そのほか、血圧を下げる作用のあるラミニン、ナトリウムを体外へ排出する作用のあるカリウムといった、高血圧の予防に効果的な成分が含まれています。
真昆布は幅が広く厚みがあり、香り、風味とも抜群で、最高のだしがとれます。
利尻昆布は、真昆布に次いでいいだしがとれます。
日高昆布はやや肉薄で柔らかいので煮物にむいているんですよ。
昆布は肉厚で黒褐色をしたつやのあるものを選びます。
白い粉がふいているほうが良品です。
湿気が大敵なので、乾燥剤と一緒に密閉容器や大きな缶などに入れて保存しましょう。
昆布の表面にある白い粉は、うま味の成分です。
料理する時は水洗いせずに、かたく絞ったぬれ布巾で表面をかるく程度にしましょう
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