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春菊の調理のこつ

写真:春菊 今日は、鍋物に欠かせない春菊についてお話ししますd(^-^)
春菊は「春に菊」と書くので春の野菜と思われがちですが、旬は11~3月にかけてで、冬の野菜です。

春菊を買うときは、葉の緑色が濃く、みずみずしくてハリがあるものを選びましょう。
茎は細くて短いもののほうが柔らかいです。

春菊は独特の香りがあるので、鍋物によく使われる野菜ですが、あくの成分であるシュウ酸が少ないので、下ゆでなしで生のままでも食べられ、葉をちぎってサラダにしても美味しくお召し上がりいただけます。

また、和え物やおひたしにしても美味しく、ゆでるときは、あらかじめ茎と葉に分けておき、塩少々を入れた湯を用意して、茎から先にゆでます。
葉はあっという間に火が通るので、後から加えてさっとゆでるだけにします。

その後すぐに氷水につけて冷やすと、色も歯ごたえもよく仕上がりますよ(^-^ )

*:;,.☆春菊の栄養成分☆・:.,;*
春菊に含まれるβ-カロチンの量は、青菜の中ではトップクラスです。
肌のトラブルに効果的なビタミンB2やC、E、食物繊維、カルシウム、鉄、マグネシウム、銅などのミネラル類などもたっぷり含んだ栄養価の高い野菜です。


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