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薄焼き卵の極意

写真:薄焼き卵 薄焼き玉子は、細切りにしてちらしずしの具にしたり、すし飯をつつんで茶巾ずしやふくさずしに使いますね。

もうすぐひな祭りですので、今回は、お寿司の彩りに欠かせない薄焼き玉子を上手に作るこつについてお話しします。

見た目に美しい薄焼き玉子を作るには、油をよくのばして焼くのがポイントです。
こうすると鍋肌の温度を均等に保て、薄くのばした卵をまんべんなく焼き上げることができます。

一方、油をのばさずに焼くと、焼きムラができるだけでなく、油が多い部分の卵が浮き上がって、表面にデコボコができてしまいます。

また、温度も大切なポイントで、焦がしたくないからといって弱火で焼くと、かえってムラのある焼き上がりになってしまいます。
適温は200℃程度で、フライパンに卵液をすこしだけ落とすと、サッと一瞬で焼ける温度を保つと、上手に焼きあがります。
ただし、温度が高すぎても、卵の表面に穴をあけてしまいます。
焼き続けているうちに、温度が高くなってきた場合は、ぬれ布巾でフライパンの温度を下げるようにします。

これでも薄焼き卵がうまく焼けない、敗れてしまうというときは、水溶き片栗粉を加えてください。
卵1個に対し、水溶き片栗粉を小さじ1混ぜると、卵に弾力がつくので破れにくくなります。
茶巾ずしを作るときは、ぜひお試しくださいね((o(^-^)o))


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