シャッキリ青フキの魅力
青フキがおいしい時期ですね。生のフキとたけのこで作った煮物の味わいは格別です(^¬^)
3~5月が旬のフキは、ほとんどが水分で、カロチン、ビタミンB2、Cなどを含みますが、量はごくわずかです。
カリウムと不溶性の食物繊維が多いので、血圧が気になる人におすすめの食材です。
カリウムは塩分のナトリウム(血圧を上げる犯人)を排泄し、血圧の上昇を防いでくれます。
フキはアクが強く、生のままで皮をむくと指が黒くなるので、下ゆでしてからむきましょう。
洗ったフキは葉と茎とを切り離し、鍋に入る長さに切り分け、塩をたっぷり振りかけて、まな板の上で両手で転がして板ずりします。
沸騰した湯にそのまま入れてゆでたら、水にとり、水の中で皮をむきます。
フキは香りが良いので、この風味をいかして薄味に仕上げましょう。
きれいな緑色をしたものはさっとゆで、酒、みりん、しょうゆで煮含めて当座煮にします。
ゴマや七味唐辛子を振ると薄味でもおいしくいただけますよ(^ Q ^)