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「いただきます」と「ごちそうさま」

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「いただきます」 「ごちそうさま」

毎日必ず口にする言葉ですが、意味を知っていますか?
なんとなく知っている方もいらっしゃるかもしれませんね。改めて、意味を確認しましょう。

【いただきます】
私達は動物や植物などを食べますよね。つまり、“動植物の命を頂く”ということです。
その命を『頂く』という意味で、食前にいただきますと言います。
私達は動植物の命を頂いてエネルギーに変えて生きていることを忘れず、
感謝の気持ちを込めていただきますということが大切なんですね(●^∀^●)

【ごちそうさま】
漢字では“ご馳走様”と書きます。“馳走”とは走り回るという意味があります(*´∀`*)
つまり、料理を作ってくれた人に、食事をするために材料を集めたり、調理をしたり、走り回ってくれてありがとうございます
という深い感謝の気持ちを表した言葉が”ごちそうさま”なのです。

「いただきます」、「ごちそうさま」どちらも感謝の気持ちを表す言葉なのですね(o^-^o)
このような言葉は世界を見回しても日本にしか見られないそうです。素敵な文化ですね。

しかし、核家族の増加、夫婦の共働きや子供の塾通いなど、家族揃って食卓を囲む機会が減り、食のマナーの乱れなども問題視され、こうした言葉が軽んじられがちです。

動植物・食事を作ってくれた人に感謝する気持ちを忘れずに「いただきます」、「ごちそうさま」を口ぐせにしましょう(●^▽^●)/

歯を大切にしましょう。

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みなさんは虫歯になっていませんか。6月4日は『虫歯予防デー』。そして6月10日までの1週間は『歯の衛生週間』です。歯医者さんにかかるまえに、自分で虫歯を予防しましょう。

みなさんは自分たちの歯が何本あるか知っていますか。人は、生まれてすぐは歯が1本もないのが普通です。そして3歳くらいまでに20本の“乳歯”が生えそろいます。この乳歯は小学校にあがるころから、少しずつ大人の歯“永久歯”に生え変わります。永久歯は、ひとによって違いがあるけど全部で28~32本あります。

かたい歯に穴があいてしまう虫歯の原因は「酸」です。そして酸をつくっているのは、口の中にいる「ミュータンス」といわれる細菌です。ミュータンス菌は、口の中の食べかすに含まれる「糖」といっしょになって、白いどろどろの「歯垢」をつくります。そしてミュータンス菌はどんどん仲間をふやしていきながら酸を出し、虫歯をつくっていきます。

食べかすが口の中に残っている時間が長いほど、ミュータンス菌が増えて虫歯になりやすくなるんですよ。菌を口の中から追い出すことはできないので、食べかすや糖を早くきれいに落としてしまうのが一番の方法です。食後は、なるべく早く歯みがきをする習慣をつけよう。また、ゴボウやニンジンなどの野菜は繊維が多いので歯をきれいにする効果があるようです。ごぼうサラダではみがきはできないけどこの機会に食べてみてくださいね。

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