食欲の秋 ~食欲増進とストレスの関係~
秋といえば、、、、
セツコは食べることが大好きなので、やっぱり一番初めに食欲の秋を思い浮かべます(*^-^*)
おいしい食材が多くなるこの季節ですが、ついつい食べ過ぎてしまう。。。。。
なんていうこともあり、セツコにとっては危険な季節でもあります(´Д`;)
今回は食欲の秋にちなんで、食欲増進とストレスの関係についてお話します。
実は、食欲増進とストレスは密接に関係しているのです。
食欲を感じるのはお腹ではなく脳です。
さらに詳しく言うと、脳の中でも食欲を決定しているのは摂食中枢と満腹中枢という部分です。
「お腹がへった、何か食べたい」という現象は、摂食中枢にドーパミンというホルモンが働きかけることにより起こり、ドーパミンが分泌されればされるほど摂食中枢は刺激を受け、食欲を増やすことになるのです。
ドーパミンとは、快楽を高めるホルモンであり、気分が高まり興奮状態になった時や、においを嗅ぐ、美味しいものを見る、想像するだけで分泌されます。
ストレスが付加されると神経が興奮状態となり、ドーパミンがたくさん分泌されます。
ドーパミンが増える=食欲を増進させるため、食べ過ぎを招いてしまうのです。
ホルモンバランスが正常だと食欲も正常です。
ところが、ホルモンバランスはストレスや不規則な生活などちょっとしたことで崩れがちです。
人それぞれストレスの度合いも異なりますが、共通して言えるのは、規則正しい生活を心がけることが、食べ過ぎを防ぐには効果がありそうです。
自分なりのストレス解消法を見つけて、少しでもストレスを緩和させ、身体も心も健康に過ごしましょう♪