11月14日は何の日???
恥ずかしながら、セツコはこの前初めて知りました゚(゚´Д`゚)゚
正解は、、、、、
世界糖尿病デーでした
世界糖尿病デーは、糖尿病が世界中で健康を脅かす脅威になっているのを受け、国際糖尿病連合(IDF)と世界保健機関(WHO)によって制定されました。
しかし、なぜ11月14日なのでしょうか?
11月14日は糖尿病の治療に使用されるインスリンを1922年に発見したフレデリック・バンティングの誕生日なのです。
糖尿病とは、糖代謝の異常が原因とされ、血液中のブドウ糖が病的に高まることによって様々な特徴的な合併症をきたす危険性のある病気です。一定以上の高血糖では尿中にもブドウ糖が漏出し尿が甘くなる(尿糖)ため糖尿病の名が付けられたそうです。
また、糖尿病を世界の成人人口の約5~6%が抱えていると言われており、糖尿病による死者数はAIDSによる死者数に匹敵するそうです
世界糖尿病デーでは、世界各地で著名な建造物等にテーマカラーであるブルーのライトアップが実施されますo(*^▽^*)o♪
セツコの住んでいる名古屋では、名古屋城などがライトアップされます♪
年に1回の世界共通のイベントです。
お近くにお住まいの方は、ぜひ足を運んでみて下さい♪