Kanehatsu Web Blog

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キャラ弁初挑戦!!

みなさんは巷で流行っている『キャラ弁』を作ったことがありますか?
セツコは今までタコさんウインナー程度しかお弁当に入れたことが無かったのですが(^^;;
先日、カネハツの新製品花彩シリーズが発売されたので、それを使って初めてキャラ弁作りに挑戦してみました!

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わかりますか?
ひよこ弁当です!
初めてにしてはなかなかの出来だと自画自賛しているのですが( ̄∇ ̄*)ゞ
如何でしょう?(笑)

作り方はとっても簡単なんですよ♪
ごはんにひまわりでんぶを混ぜて黄色くした後、丸く形を整えて、のりと人参でひよこの顔を作っただけです。
(目→のり、とさか&くちばし→人参)

そして、ハートの卵焼きは桜でんぶを卵に混ぜて焼いて、ほんのりピンク色に仕上げました(* ̄ー ̄)v

今まで気づかなかったのですが、お弁当箱の蓋を開けたとき中身が可愛いと嬉しいですし
食べるのも楽しくなるんですね~v(≧∇≦)v
キャラ弁が流行っているのも納得です!

セツコもこれからこの花彩シリーズを使ってキャラ弁作りを極めていこう!と心に誓ったのでした!! p( ^ 0 ^ )q

「衣替え」について

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みなさんはもう衣替えは済みましたか?季節の変わり目とはいうものの、今年は花冷えや雨の日で寒い日が続いたこともあり、セツコも毎日何を着ればよいか迷っています。ここにきてようやく気温も安定して過ごしやすくなってきました。少し面倒ですが、そろそろ冬の服をタンスにしまって初夏へ向けて準備をしたいと思ってます。



○●衣替えの歴史●○

 衣替えは、平安時代の宮廷で中国にならい、旧暦の4月と10月の1日に夏と冬服の着替えが定められました。初めは「更衣(こうい)」と言いましたが、天皇に奉仕する女官で女御に次ぐ位の者と名称が重なるため庶民は「着替え」と言うようになったという言われもあります。

 現代の形式の衣替えを最初に行ったのは、明治6年、太陽暦を採用した政府は、軍人・警察官・役人の制服を洋服と定め、新暦の6月と10月の1日にその衣替えを行うことにしたそうです。やがて学校や会社、そして庶民もこれにならい、現代の姿になったといわれています。

 豊かな四季がある日本。衣替えは自然とともに暮らしてきた日本人が長い歴史の中で育ててきた文化です。自然の変化に合わせて「着替える」ことで、気分も変え、身も心もリフレッシュしてきました。そしてまた、気持ちよく着られるよう、衣類を大切に扱う・・・四季があるからこそ受け継がれてきた「衣替え」の文化をこれからも大切にしていきたいですね。最近では品質のいい服がとてもお値打ちに買えてしまいます。「傷んでしまえば買い替えればいい」と思っていませんか?「衣替え」をきっかけに衣類のお手入れの仕方を見直してみましょう。



○●衣替え 基礎知識○●

1 衣替えのための洗濯。適した日は?

長い間しまっておく衣類は、しっかり乾燥させることが大切です。晴れた日で、しかも適度に風がある日がおすすめ。

2 クリーニングでついてきたビニールカバー。しまうときはどうしたら?

クリーニングでついてくるビニール袋は、保存には適していません。薬剤が残っていて衣類が傷むこともあるので必ず外して収納を。ハンガーに掛け、専用のカバーに取替えます。

3 防虫剤の置き方

防虫剤の効き目上から下へ。つまり下に敷いり中に詰め込んだりしても効果は少ない、ということ。重ねた衣類の一番上に指定量を置きましょう。ただし、衣類の詰め込みすぎ、別の種類の防虫剤を一緒に使うのは厳禁です。

4 しまうときは

使い勝手がよいプラスチックケースは湿気が逃しにくいため、ケースの底に新聞紙や防湿シートを敷いておき、湿気対策をしておきましょう。また、タンスにしまう場合、引き出しの順番も考えましょう。湿気は下に溜まりやすいため、デリケートな絹、カシミヤ、ウールは上段。比較的湿気に強い綿や化学繊維は下段にしまいましょう。                                               
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佃煮屋さんのしっとりふりかけ新発売!!

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今週、佃煮屋さんのしっとりふりかけシリーズさばそぼろかつお昆布を新発売しました♪
カネハツの佃煮のノウハウを活かし、生醤油と砂糖でじっくり、柔らかく炊き上げ、佃煮仕立てのソフトタイプのふりかけです。

~開発の小話~
農林水産省が推進している“めざましごはんキャンペーン”がきっかけとなり、商品化にこぎつけました。
昨今食料自給率の低下・国内で自給可能な米の消費が大幅に減少・朝食の欠食率の増加・食の欧米化などの食に関する様々な問題があげられています。
中でも農林水産省は朝食欠食改善に着目し“めざましごはんキャンペーン”を展開し、日本型食生活の回帰による食料自給率向上、ごはん食の見直しを図るために活動をされています。

食品メーカーとして何か出来ることはないか?

そう思った開発担当者は日々考えました。
カネハツにはご飯に合う佃煮があるが、佃煮は世代によって喫食の差が著しい、、、、、
老若男女に食べてもらいたい、、、、、
ごはんに合うもので、朝ごはんの献立に組み込みやすいもの、、、、、
どうせ食べるなら、健康になりたい、、、、、

・・・・・
・・・・・
・・・・・

佃煮をふりかけにしよう!!


というところからスタートし、カネハツ初のカテゴリーふりかけに挑戦の日々が始まります。
原材料の選定、市場調査、試作の繰り返し、パッケージデザインの選定を重ねこの2アイテムが生まれました。

さば・かつおには生活習慣病を予防・改善するといわれているDHAが多く含まれており、素材本来のうま味を活かすためにしっとりと仕上げております。
一食あたり8gが使用の目安となっており、朝ごはんだけではなく、おにぎりの具やキャラ弁・デコ弁や夜ご飯のおかずなどあらゆるシーンでお使い頂けます。
ぜひご賞味下さい♪

さばそぼろを使ってキャラ弁を作ってみました!
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東洋一の藤棚「津島天王川公園の藤まつり」

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今年はとても天気が良い行楽日和のゴールデンウィークとなりましたね。
セツコは5月5日の子どもの日となる最後の連休日、愛知県津島市の西部にある天王川公園の「藤まつり」に行ってきました。

天王川公園の藤棚は『藤浪の里』と呼ばれるほどの藤の名所。その藤棚は東洋一といわれているそうです。

「じゃあ、世界一の藤棚はどこにあるの」との疑問を抱きつつ、いざ公園へ・・・。

目の前に飛び込んでくるのは幾重にも連なる紫色のトンネル。
手が届くほどに垂れ下がるたくさんの紫の粒。
5月の風に吹かれる藤が数百メートルも続く幻想的な風景にセツコはとても感激しました。
これはきっと世界一です。

この藤棚は5月上旬までが見ごろ。
「藤まつり」は終わってしまいましたが、今週末までは見られるのでは。

ちなみにこの天王川公園、7月には日本三大川まつりと称される尾張津島天王祭が開催されるそうです。
こちらもぜひともいってみたいです

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GWですね

ゴールデンウイーク(GW)真っ只中!ですね。

5月5日は「子供の日」ということで、街中で「鯉のぼり」をよく見かけますね。

「鯉のぼり」は江戸時代に武家で始まった風習で、端午の節句である5月5日に男児の出世を願って飾られたのが始まりだそうです。

でも、なぜ「鯉」?・・・・

その理由は・・・中国の正史、二十四史の一つである後漢書による故事で、黄河の急流にある竜門と呼ばれる滝を多くの魚が登ろうと試みたが鯉のみが登り切り、竜になることができたことにちなんで鯉の滝登りが立身出世の象徴となり、「鯉のぼり」として飾られるようになったとのことです。

風に吹かれてたなびく「鯉のぼり」を見ると、晴れやかな気分になるのはセツコだけでしょうか・・・


\(≧▽≦)/\(≧▽≦)/



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